6月 | 2020 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 30日 ☆今日が6月最終日です☆

 

 

皆さんこんにちは!

武蔵大学経済学部担任助手4年の大槻美夢です。

東進生の皆さん、6月模試お疲れさまでした!

一喜一憂することなく、次の目標に向けて一緒に頑張っていきましょう。

 

もう6月も終わり。つまり、今年ももう残すところあと半年となってしまいましたね。

私自身、6月が終わる今、就職活動がまだ終わっていないことに焦りを感じています。

コロナがなかったらとっくに就活終わっているのになあ、、、なんて思ったりもしますが、今年の就活生はみんな同じ状況なんですよね。

(メンタルがやられている日もあるのですが、みんなが元気に話しかけてくれることに元気をもらってます!)

 

なんでこの話をしたかというと、大学受験も同じだからです。

何なら人生の中で大学受験が一番平等に自分の努力が試される場所だと就活を通して感じました。

就活は正直、面接官との相性もあるなと感じることもありますが、

受験は目の前の問題をどれだけ正解することが出来たかで合否が決まってしまいます。

「今年はコロナだから、、」「家では勉強できないから」と思っている人いませんか?

その勉強がやりにくい状況も、与えられた時間も、全国の受験生みんな同じはずです。

 

与えられた条件の中でどれだけ周り以上の努力ができるかなんです。

休みの日は1日15時間勉強ができているのか、毎日の勉強のルーティンはつくれているか、、、

今年の半分が終わる今日がチャンスだと思って、一度自分の受験勉強への向き合い方を考えてみて欲しいなと思います。

振り返った時に、なんであの時勉強できなかったんだとならないように1日を本当に大切にしてほしいなと思います。

 

「目の前の状況は自分が作り出したもの」

この言葉は私の尊敬する先生が教えてくれた言葉で、

常に目の前の状況に責任を持ち、自分の考えが甘かったからかもしれない、もっと行動できたのかも、

自分自身にベクトルを向けて行動をすることが大切だということです。

私も逃げてしまいそうなこともありますが、

環境のせいや人のせいにする前に、自分のどんな部分を変えればいいのかを考えてみるようにしています。

 

何となく1日を過ごしている人や、この夏の目標が決まっていない人はまず自分の環境を変えてみてください。

環境が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば運命が変わる

なんて言葉もあるので、本当に自分の人生を変えるための第一歩を7月1日から踏み出せるよう、6月最後の1日を過ごしてみてください!

 

春日部校では夏期特別招待講習や1日体験、7月14日には英語の公開授業を

実施しているので、ぜひ人生を変える第一歩に使って欲しいなと思います!

 

 

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 


2020年 6月 28日 ☆高校時代の過ごし方6,7月編☆

 

 

皆さんこんにちはこんばんは!

早稲田大学文学部担任助手1年の塚越凜です。

最近は午前中が暑くて、午後になったら雨が降り出す天気模様が多いですね~。

早く梅雨明けしてほしいです!!

ジメジメしていると屋内で過ごすことが多くないですか?

スポーツがしたいけど雨、、、みたいな日。

そんな日に向かう場所と言えば学校の図書室ですよね!

私は県立不動岡高校出身ですが、高校の図書室(不動岡生的にはメディアセンター)が大のお気に入りの場所でした。

今日は私が不動岡のメディアセンターで出会った漫画から皆さんに言葉を送りたいと思います。

 

 

「畳の上の格闘技」

これ、なんのことかわかりますか??

この言葉でピンときた人は、これから私がなんの漫画を紹介するつもりなのか分かったでしょう!

そう、「畳の上の格闘技」とはずばり、、、

 

競技かるた   です!!

そう、今日紹介する一言は「ちはやふる」

からの一言です。

「ちはやふる」は競技かるたに青春全てをかけて挑んでいる高校生たちの物語です。

広瀬すずさん主演で実写映画化もされたので、

タイトルだけでも聞いたことある!!って人は多いと思います。

すずちゃんが演じた主人公、千早は小学生の時に競技かるたに出逢い、

高校では自分で競技かるた部を作り、日本一の称号であるクイーンを目指して

仲間たちやライバルとともに突き進んでいく物語です。

 

千早は今皆さんと同じ高校三年生。そう、受験生なんです。

千早は受験勉強とかるたを両立していくことを決心します。

日本一を目指す者にとって、それは本当に過酷なことです。

だけでも千早は大好きなかるたも受験勉強もどっちも譲らないと決めました。

そんな千早の覚悟のこもった一言を紹介します。

 

『今やるべこ事から目をそらすのは、

逃げなんじゃないのか?』

 

です。

 

私は高校生の時に、このセリフを読んだ瞬間に、この言葉がグッと胸に刺さりました。

誰しもなにかやり遂げたいことがある。

でも、そのためだから、といって目に前ある「今やるべきこと」から逃げるんじゃない。

自分の夢ややり遂げたいことは、「今やるべきこと」を乗り越えた先に待っている。

 

その時の私にとって「今やるべきこと」は勉強で、やり遂げたいことは部活の大会でした。

「ちはやふる」を読んで、部活のためにも今は勉強をやるしかない!!と覚悟を貰えました。

この千早の言葉で皆さんの心が少し動いたらいいな~と思います✨

 

 

さて、本題ですね(笑)

皆さんにとってやり遂げたいこと、夢はなんですか?

誰しもみんな違うものをもっていると思います。

将来の職業だったり、大学で学びたいこと、大学生でやりたいこと、部活、趣味、、、。

私は部活の大会で金賞が取りたい!!ってこの時期は思っていました。

 

 

「やり遂げたい」ことは十人十色だとしても、「今やるべきこと」は一緒です!!

模試が返ってきて、それがはっきりと具体的に見えてきたと思います。

「今やるべきこと」が分からないひとも、副担任の担任助手との合格指導面談を通じて、

一緒に具現化していきましょう!

 

 

いつか叶える自分の目標に向かって、「今やるべきこと」から逃げずに乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり

ありがとうございました。

 


2020年 6月 27日 ☆高校時代の過ごし方 6,7月編☆

 

みなさんこんにちは!!

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科の 新井千夏 です

最近、大学の授業で心理学の応用的な部分に触れるようになってきて授業を聞いているのが楽しくなってきました。

今は人格心理学というのがとても面白いです。

人間の性格って様々な要素から成り立っていて、それを図るためのいろいろな方法があるんですよ~!

興味あるよって人はぜひ、話を聞きに来てくださいね(^^)

 

さて今日は私が受験生の時、どのように今の時期から夏休みに向けて勉強していたのかお話しします。

この時期はやっと部活を引退して、フルに時間が使えるようになったので平日と休日で過ごし方を大きく変えて勉強していました。

平日はインプットが中心で、主にこの3つを8時間勉強することを目標に行っていました。

①受講とテキストの復習

受講をまずは決められた期限内に必ず終えることができるように必ず2コマ以上はやるようにしていました。また、終えた文法の講座や、古典の助動詞などに関しても、身に着けるために毎日触れるように意識していました。

②高マスの完全暗記

7月の初めに5冠は達成しましたが、担任助手の先生からアドバイスをいただき、その後も必ず毎日1800、上単などの修判は受けるようにしていました。せっかくいったん覚えてもやらないと忘れてしまうし、間違える単語はそこでしっかり覚えてしまわないといつまででも間違えてしまいます。それをなくすために頑張っていました。

③文法の大問別演習

私は本当に文法が苦手で長文が読めるようになってからも、なぜか文法の点数がなかなか上がっていきませんでした。だから、毎日大問別演習で演習し、間違えたところをすべてノートにまとめるようにしていました。合計3冊になったノートは受験直前にも役に立ったのでおすすめです!

 

そして休日やっていたことはセンター試験の過去問です。

解くときには、毎回、どの問題から解き、どの大問に何分かけるかを明確にしていました。そうすることでだんだん解き方のスタイルが確立していきます!

演習量はやはり何にもかないません!コツコツ演習を積んで問題形式になれ、必ず10年分達成しましょう!

 

この時期はやることが本当にたくさんで、手一杯になると思います。しかし、インプットやアウトプットに偏ることなく、基礎を着実に固めながら、演習にもしっかり取り組むことで、8月からの第一志望校演習をより有効なものにしていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

 

 


2020年 6月 24日 ☆高速基礎マスター正しく使ってますか?☆

 

こんにちは!

東京学芸大学 英語専攻 2年の菅沼颯太です!

昨日の入門生物学という授業で

高校の授業より深い光合成の仕組みの話を聞きました!

それが本当に新しい発見ばかりで面白かったんですよ!

例えば光合成では、水から電子が取り出されて

その電子がチラコイド膜内を伝わるというのは高校の授業で触れましたが

電子が元々基底状態という落ち着いた状態にいて太陽光によって励起状態という興奮した状態になり

10億分の1秒の速さで基底状態に戻るときにエネルギーが放出されるそうなんですよ!

その後もいろいろあるのですが長くなるので省略します。

※発展生物を受験で使う人のみ理解できれば大丈夫です。

大学の授業では今までに聞いたことのないことを

知ることができるので最高です!

 

ところで今日は

春日部校全体の高速基礎マスター英語の演習量が日に日に落ちてきているということで、、

もう一度高速基礎マスターの英語について話していきます!

 

まず高速基礎マスターの英語のゴールは、

入試本番当日に「英語の問題を解くに当たっての最低限の基礎が完璧である」

という状態を作ることです!

そしてそこに至るまでに必要な過程は

毎日大量に取り組み、短期集中で一時記憶として暗記・理解することです。

一度、一時記憶してしまえばあとは毎日復習していれば入試本番まで記憶の維持は可能です!

いやでも毎日やるのめんどくさいな~って思いますよね?

みなさん考えてみてください!

学校で配られる単語帳の小テストありますよね。

今まで小テストの出題範囲の単語今でも覚えていますか?

よっぽどのことが無い限り、覚えていないですよね!

そう!たとえ小テスト前に全単語覚えていたとしても

時間が経過すると忘れてしまうんです。

 

人間は忘れてから思い出すという作業を連続的に行うことによって

脳から抜けにくくなります。

だからこそ!

毎日大量に演習しましょう!

また、高速基礎マスターには各単語に”修得“と全体の”修得“と”完全修得“という概念があります!

単語帳等には無い自分の進みが目に見えるという点で

モチベーションも維持できます!!

高速基礎マスターの英語は

二次私大過去問演習に入る前にはせめて

完璧にしましょう!!

 

この高速基礎マスター

実は!

東進生以外でも使うことができます!

夏期招待講習で一部利用できます。

できるのは受講だけじゃないんです!!

初めは1800単語1週間で暗記します!

「え、できなくね?」

って思った人がほとんどだと思います。

ただこれが大学受験でライバルとの差をつける上では不可欠なんです。

もちろん一人でではなく、僕たち担任助手が覚え方等を教えながらサポートします!

校舎でお待ちしております!

2020年 6月 24日 ☆6、7月の勉強の大切さ☆

 

みなさんどうもこんにちは

埼玉県立大学 看護学科 倉持夕寿妃です!

 

先日の全国統一高校生テスト

受験された方々は大変お疲れ様でした!

私はそこで初めて模試監督を務めたのですが

「各々マークしてください」という部分を

カクカクマークしてくださいと読んでしまい

生徒数名の集中力と表情筋を緩めてしまった事がとても情けなくて時を戻したい衝動に駆られている今日この頃なんですけど、

みなさん!突然ですが悔いなく過ごしていますか?

と、言いますのも、いつの間にか夏がもう目の前に来ているんですよ!

最近の自分の生活を振り返ってみてどうですか?

実は!

夏休みを終えた受験生が言う言葉ランキング第1位が

もっかい夏休み来ないかな…

なんですよ!!!

これはつまりどういうことかと言いますと、

夏休み中にやりたい勉強がきちんと終わらなかったということです!

ほとんどの人が言ってますからねこれ。私も言ってましたねこれ。

こんな経験をしている私が言いたいのは、

夏休みでどれだけ詰められるかは6、7月での勉強の仕方が大きく影響しています!

しかも!

今年は例年よりも夏休みが短い!

これはもういつやればいいばいいんでしょうか!!ねぇ林修先生!

ということで

一旦今までの自分の生活を振り返ってみましょう。

どうですか?予定通り進んでいますか?

東進生は担任助手と立てた合格設計図や週間予定シートを達成出来ていますか?

ズレた予定の蓄積が後々、人生のズレになってしまいます。

はっとしたあなた!

まずは自分の予定を見直してみましょう

学校がある日でもスキマ時間を詰めていけば最高でも15時間は勉強できるんです!!!

努力の天才はスキマ時間を見つける天才から始まります。

意識して過ごしてみましょう!

受験勉強というのは

ただ知識を頭に入れるというだけではなく、問題の形式に慣れるということがとても重要になってきます。

これを行っていくのが夏休みです。

この6.7月の期間で受講などの基礎を終わらせないと問題演習に入れません!

今一度、未来を見通した計画をたてて実行していきましょう!

それでは!

また校舎でお会いしましょう!