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2023年 1月 27日 ☆3月末受講修了に向けて☆

こんにちはこんばんは

担任助手2年の石﨑綾菜です。

 

ブログお久しぶりですね。

これからは毎日ちゃんと更新されるので見てください、!

 

最近はおかげさまでとても忙しいです。

なんと大学生はテスト期間なんですね!しかもセットで期末レポートもついてきてます!いやぁ、お得ですね。嬉しすぎて涙がでてきそう!

 

 

 

はぁ、がんばります。。どうか応援してください。

 

 

はい!じゃあ本題に入るとしますか

今日読んでくれている人に伝えたいことは「受講を3月末で終わらせよう!」ということです。

 

ところで、どうして受講を3月で終わらせる必要があると思いますか?

 

それはこれからの勉強スケジュールに大きく関係しています!

 

志望校に合格するために必要なこと、それは志望校に合格するための対策です!

いや、あたりまえじゃん笑って感じかと思いますが、

これが重要なのです。

 

志望校に合格するための対策。今やっている勉強すべてに当てはまると思います。

では、ありとあらゆる勉強内容のなかで何をやったら1番合格に近づけると思いますか?

 

それは過去問演習です!

 

実際の試験で出題された問題なんだからやるしかないですよね!?

3年生になったら進めていくことになるのですが、第一志望の過去問は夏休み、共通テストの過去問は5月(早い人は4月!)から進めていくことになります。

 

ずいぶん始めるのが早くないか?と思ったそこの君、実は過去問はそれぞれ10年ずつ進めます。多いよね!

だからこそ早くから解き始めないといけないというわけです。

 

で、過去問演習に入るためには、演習に取り組めるだけの基礎学力が必要になりますよね。

 

だから2年生が終わるまでに基礎を固めておこうと散々言われているのです!

 

そして、今やっている受講の内容が基礎の内容のものだから(特に理科社会は先取りで、学校の授業と同じ感じの内容だよね)、受講は3月末(=2年生が終わるまで)にやってしまおう!というわけなのです!!

 

やっとここまで来ました!長かったけど伝わってるといいな!

 

つまり3月末で受講が終わることによって、3年生に上がったタイミングで過去問演習に取り掛かれるようになり、めちゃめちゃ受験勉強が有利に進められるよ!ということです。

いいことしかないですよね。これはやるしかない。

 

ここで、ただ受講を進めるのではなく、こんな感じで今やっていることが3年生になってからこのくらい問題が解けるようになって、、という風に先のことを思い浮かべてワクワク感をもって取り組んで欲しいです!

 

今から計画的に頑張っていきましょう!

 

 

さいごにお知らせです!

東進ハイスクールでは新年度特別招待講習を行っております。

3/1(水)までのお申し込みで最大90分×5回×4講座の授業が体験できます!!

授業を受けるだけでなく、受験の相談をしたり大学生活の話をしたりなどもできちゃいます。

是非この機会を受験勉強を始めるきっかけにしてほしいです。

校舎でお待ちしております^^

 

 

 

2023年 1月 12日 ☆共通テスト前日の過ごし方☆

みなさんこんにちは!

担任助手1年の内山琴未です。

私の最近はと言いますと、火曜日から授業が始まり、10日ぶり?くらいの大学でした!

大学生は2月から春休みに入ってしまいます。つまり、大学1年生として大学に通うのもあと1ヶ月ないのです😱

本当に1年間ってあっという間ですね、、

私の通っている早稲田大学は、他の大学に比べてオンライン授業がとても多かったのですが、来年からは全面的に対面授業が復活する予定です。嬉しいような悲しいような。自分の時間は去年よりは減るかもしれませんが、大学に行ったら行ったで、先生と直接話せて、友達と会えて、美味しいご飯屋さんに行けて、楽しいものです!!

 

さて、そろそろ本題に入りましょう。今日は1月12日。共通テストまであと2日となりました!

本日のテーマは、共通テスト前日の過ごし方

 

前提として、試験本番の前日だからといって超特別なことをしようというわけではありません。むしろ、いつも通り、ルーティーン通り、同じ時間に起きて同じ時間に寝て、身体的かつ精神的な平然を保ちたいですね。

とはいえ試験前日なりに、やるべきことがいくつかあります。

1、当日の荷物・持ち物の準備

2、試験会場への行き方の確認

3、早く寝ること

4、的を絞った学習

です。

 

1、当日の荷物・持ち物の準備

持ち物は全て、前日のうちにカバンの中に入れておきましょう。忘れ物ひとつで、緊張感が増し不安が増え、いらぬ心配をすることになります。

くれぐれも持ち物チェックは念入りに!

朝起きて着替えたら、そのカバンひとつ持っていけば大丈夫!なくらい、しっかりと準備しておきましょう。前日に出来るはずのことを「明日の朝やればいいや」は厳禁です。

試験は、共通テストに限らず、私大入試や国立2次まで何度もあるものなので、固定で「試験当日の持ち物リスト」などを作っておくと楽かもしれませんね。^^

お昼ご飯についても、弁当を持って行くのか、当日朝コンビニで買うのか、それならばどこのコンビニで買うのか。試験会場の近くでは受験生が行くことが多く、品数がほとんどなくなってしまっているということもあり得ます。(それ以外の要因でも、早朝に行ったらまだ商品が仕入れられてなくて品薄、とかとか。)色々なことがあり得ます。

 

 

2、試験会場への行き方の確認

受験票に試験会場が記されていますよね。大抵、同じ高校の人は同じ会場なので、その点は友達の存在が心強いかもしれませんが、人に頼りすぎてはいけません。

友達を信頼するなと言っているわけでは決してないですよ!

自分のことは、自分で責任を持って調べておこうということです。

 

大きな公共交通機関の乱れが発生した場合は試験時間の繰下げが行われることがありますが、

自分の家の近くの路線だけが遅れたら?

救済措置はないかもしれません。

電車が少し遅れても、迷子になっても全然間に合うくらいの、

時間に余裕を持った行動計画を立てておきましょうね!

また、駅から会場までのタクシー代を持っておくともし万が一何かがあった時に安心ですね!

 

 

3、早めorいつも通りの時間に寝ること

試験前日だからといっていつもと違うことをしなければいけない訳ではなくとも、これは大事ですね。

いつもより気持ち早めに布団に入って、翌日に備えましょう。緊張で眠れないことがあるかもしれませんが、横になり、目を閉じることが大切です。

また、普段通りの生活で日中の眠気などに問題がないのであれば、変に時間を崩さず、いつも通りの時間に床に着くのでも問題ないかもしれないですね。

どちらにせよ大切なのは、睡眠不足を避けることです。

睡眠不足ほど怖いものはないです。

通常通りの力を発揮するためには、体のコンディションが整ってこそですからね!

 

 

4、的を絞った学習

勉強面で注意することといえばこれですね。

的を絞った学習の目的はというと、

余計な不安を感じないようにすることです。

個人的な意見ですが、

試験前日に色々な教材に手をつけて出来ないことに目がいってしまい不安になるくらいなら、

触れる教材や内容は種類を絞った方がいいと思います。

例1:今まで自分が間違えたことを集めたノートで、2度と同じ間違いをしないように最終確認をする、

例2:重要度が高い事項に絞って復習をする

など、自分に自信をつけるための勉強をして試験に備えましょう!!

 

 

いよいよ共通テストまであと2日。

前日の準備も含め、最大限やれることをやり切って、悔いのないように本番に臨みましょう!

皆さんの成功を心から祈っています!

 

頑張れ受験生

 

▷新高校3年生、新高校2年生の方へ◁

共通テストまであと2日、ということは、

そうです、共通テスト同日体験受験(略して「同日」)までもあと2日!

 

東進では、受験生が共通テストを受けたその日に全く同じ問題を受験でき、

全国のライバルたちの間での立ち位置が分かる成績帳票も出ます!

受験料はかかりません!

 

まだ、全範囲の勉強が終わってない、、

そんな心配は不要です!

なぜなら、この「共通テスト同日体験受験」には、

自分達の入試の1年前、2年前に、本物の共通テストをまず知る

ということに大きな意味があるからです。

まだ、受験勉強開始への一歩を踏み出せていない君、これを機に、共通テストとは如何なるものなのか、だけでも知ってみませんか?

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皆さんのチャレンジを、東進ハイスクール春日部校スタッフ一同、応援します☆

 

 

2023年 1月 7日 ☆学年が上がる前にやるべきこと☆

 明けましておめでとうございます。

春日部校1年の井坂です!

2023年も、気が付けば6日目です。私は正月に祖父母の家を訪れ、ゆっくりと正月を過ごしていました。皆さんはどのような正月を過ごされましたか?

 

 さて、年末を過ぎれば、もうすぐあの季節ですね。そう!進級の季節です!

新しいクラスはどんな人と一緒になるのだろうか、…1年生の時はワクワクした気持ちで4月を迎えることができますが、2年生はそうはいきません。受験が待っているからですね。

 

 3年生になった途端、人が変わったように周りのみんなが勉強を始め、皆につられて私も始めよう!何てことやっていたら、スタートダッシュに遅れて第一志望に落ちてしまいます。

 

 受験だけに限ったことではありませんが、準備をしておくことが勝敗を分けます。つまり、2年生、さらには1年生の時から受験勉強に備えて行動し始めることができれば、合格する確率はぐっと高くなります!

 

 そこで、今回は、新学年になる前にやっておくことを紹介します。

 

 それは、英語を完璧にすることです!

 

 これは、東進ハイスクール英語科の渡辺先生も話していることなのですが、英語は2年生までに完成させて、3年生の間は現状維持だけすることができれば、受験勉強を効率よく進めることができます。

 

 これには理由があって、まず1つ目が、受験生には全然時間が無いからです。

 約1年時間があるとはいえ、受験生にはやるべきことがたくさんあります。国立志望なら現代文古典漢文、数学、英語、選択科目2つです。これを仕上げるのにもかなり時間かかるのに、過去問も10年分以上は解き、それの復習もしなければなりません。しかも、受験する大学が多いほど、解く過去問は増えていきます。また、東進ハイスクールでは単元ジャンル別演習という、苦手分野克服のためのコンテンツがあり、AIを用いて効率よく勉強を進めることができるのですが、これも大変時間がかかります。どれだけ効率よくやっても、勉強時間が多いことには変わりないわけです。

 

 

 もう一つの理由が、英語は伸びるのに時間がかかるからです。

 暗記すればできるわけではないので、副教科と比べるとどうしても時間がかかってしまいます。勉強を始めてから、3か月たってようやく成績が伸び始める!なんてことも言われています。

 

 では、何から英語の勉強を始めればよいのかというと、ずばり単語と英文法です!

 

 最近、暗記しなくてもできる!なんてことがどの教科でもうたわれておりますが、最低限知らなくてはいけないことは全教科にあります。受験の範囲で出される単語や文法はまさにこれです。

 

まずは単語と文法から!それができたら長文読解など、応用に入っていきましょう!

 

 

そして東進生ではない方へ

現在、上にも書いた共通テスト同日体験受験のお申し込みを受け付けております!

1年後や2年後に受ける共通テストと同じ問題を同じ日に受けてみませんか!

1.2年前に受けておくことで、残り時間でどれくらい何を勉強すればいいかが分かります!

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お待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2023年 1月 5日 ☆国立と私立の違い☆

みなさんこんにちは!

担任助手1年の滝澤です。

 

皆さんはもう初詣には行きましたか?

寒くて外に出たくないこの時期でも、初詣のためだけには外に出たくなりますよね。

 

私はいつもは近くの神社に行くのですが、今回は湯島神社に行ってきました!

学業の神様にみんなが第一志望に合格することを全力で祈りながら、、、

ついでに自分の学業成就もお願いしてきちゃいました(笑)

お守りと鉛筆を買って絵馬を書いて完璧!と思いきや、、、

鉛筆に格言が印字されていることに気づかず本数が足りないという大失敗をしてしまいました、、、

私の生徒の子たちには内緒なんですけどね(笑)

今度もう一回行ってきます。ご利益2倍です!!!

 

今日は「国立と私立の違い」についてお話していきます!

ちなみに私は国立と私立の両方を受けました。

 

今回は1番大切な受験に注目してお話していきます!

 

▷受験方法

国立・私立ともに様々な受験方法があります。

私立の方が受験する機会が多い傾向にあることが特徴です。

〈国立・私立どちらも〉

【一般選抜】

【学校推薦型選抜】

【総合型選抜】

〈私立のみ〉

【共通テスト利用入試】

【共通テスト併用入試】

 

▷入試科目

大学によって大きく異なるので、注意が必要です。

〈国立〉

一次試験と二次試験があります。

一次試験の結果は共通テストの点数で決まります。大学によって異なりますが、国公立大学の7割以上が5教科7科目以上の受験を課しています。

二次試験は大学によって出題科目が異なります。前期日程では、一部難関大学では4教科を課していますが、多くの国公立大学では文系、理系ともに2・3教科のケースが多いです。後期日程は科目数を1・2教科と少なくする代わりに、小論文や面接を課す大学も多くなります。

この一次試験と二次試験の配点も大学によって異なります。

 

〈私立〉

私立大学の基本的な入試形式は、学部個別入試の3教科受験です。

文系:英語、国語、社会

理系:英語、数学、理科

他にも、英語、数学、国語で受けられることも多くあります。

また、各科目の配点は大学によって変わります。

試験日程も学部学科ごとで異なるため、それぞれの日程で入試を受けることになります。

 

違う方式では、共通テスト利用入試があります。

大学入学共通テスト利用入試とは、共通テストの結果で合否を決める入試制度です。

個別試験を受けずに複数大学や学科に出願できますが、募集人数は少ないので自然と倍率は高くなります。

さらに、共通テスト利用入試は国公立志望の人が滑り止めに活用することが多いため、合格最低点も高くなりがちです。

 

これも受験科目や配転はは大学によって大きく異なりますが、基本的には以下の通りの大学が多いです。

文系:英語、国語、社会

理系:英語、数学、理科

 

他にも様々な違いがあるので、どちらかしか考えていなかった人は一度調べてみてください!!

いい発見があるかもしれません。

 

最後になりましたが、そんな大学受験に向けて勉強中の皆さんにいいお知らせがあります!

それは、今月1月14日・15日に行われる

共通テスト同日体験受験

です!!!

 

なんと無料で受けられるこの模試は、共通テスト本番と同じ日に同じ問題を解くことができます。

 

今の自分が全国のライバルとどのくらい戦えるのか、知りたくないですか?

こんなチャンスはめったにない!

 

ぜひみなさんのご参加をお待ちしています!

気になる方は下のバーナーをクリックしてみてくだい!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2022年 12月 30日 ☆お正月も春日部校で勉強しよう!☆

 長かった一年も、明日で終わりますね。皆さんは来年の抱負は考えましたか?

 申し遅れました、東進ハイスクール春日部校の担任助手1年の井坂玄です!

 

 年の初めに稽古などをすることはよくあることで、有名なものでは書初めがあります。私が中学生の時は柔道部に所属していたのですが、柔道では、元日に稽古をする慣習があると顧問から聞かされ、新年早々そんなことやりたくないと嫌な気持ちになったことをよく覚えています笑

 

 さて、年の初めくらい家で休みたい、と考えている受験生の方々、受験はそんな生ぬるい覚悟で受かるものではありません!!!

大学受験は、同じくらいのレベルの人たちだけで競っているものではないからです。

 

 東大などのトップではない限り、必ず滑り止めとして受けてくる人たちがいます。そのような人たちは、自分よりもはるかに学力が高く、自分が必死に勉強してやっと入れるような大学に、余裕で受かるような人たちです。

 

 そのような人たちに勝つためには、限りある時間を効率的に、そして時間を無駄にしないことが必要です。ライバルたちが休む時間も勉強したり、効率的に勉強するために時間を使うべきです。気持ちの緩みから勉強以外のことをするべきではないのです。

 

 それに、何かを始めるときは、スタートが大事です!序盤で燃え尽きたり、不発したりするのではなく、体に無理しない程度の負荷がかかるくらいで頑張ることができれば、長続きします。

どうか無理はせずに。私は病みやすい性格だったので、泣きながら勉強していたこともあったのですが、悲しい気分だと勉強に身が全く入らなかったです笑

 

 

 筋トレのように、適切な負荷をかけることが大事です!お正月も春日部校で勉強しましょう!

 

 

東進生ではない方へ

現在、共通テスト同日体験受験のお申し込みを受け付けております!

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お待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。