ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 27日 【学校が始まる…】夏休み明けの周囲との差に焦り始める話

皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大作です!
夏休みがあと3日!1日1日を噛みしめて有意義に過ごせているでしょうか?
受験生はこの夏を志望校に向けた最高の成長期間になったかもしれません!
しかし、、、勉強漬けの日々を送っていたのは自分だけではありません!
今回は実体験も踏まえて、学校が始まって周りとの差異や熱量に焦り始めていく話をしたいと思います!
夏休み明けの学校では受験ムードを誰しもが意識し始め、空気感ともに「勉強しないと、、、」という焦りと不安が芽生え始めます。
模試の判定や過去問で何割取れたなどといった具体的な話の内容は自身と周囲との差が明確になるためさらにプレッシャーを感じるでしょう。
このような逆境的な環境で逆転合格を目指す生徒に意識してほしいことが3つあります!
①周囲の『進捗』と自分の『現在地』を切り離す
周りが語る勉強時間や模試の点数は、得意科目だけの話であったり、単なる自己申告であることが多々あります。
他人の数字に振り回される必要はありません!
重要なのは「先月の自分より解ける問題が増えたかどうか」です!
夏休みの本気の努力は簡単に目に見えて現れてくる訳ではありません!
信じるのはここまでの歩んできた自身の道のりだけ!他人の結果に惑わされないようにしましょう!
②自分の『軸(志望校・計画)』を再確認する
焦った時ほど、新しい参考書に手を出しがちです!
もう1度、自身の志望校までのルートを確認しましょう!
基礎を疎かにせず、地道にコツコツと積み上げてきた計画を今更崩す必要はありません!
③焦りを糧に9月からのスタートダッシュを切る
受験ムードに飲み込まれず、あえて利用していくくらい強くなければ合格に辿りつくことはできません!
この夏、本気でやり切った自分を信じた上で、プレッシャーをものともしない精神力を身につけましょう!
受験は個人の戦いですが、仲間と競い合うことは多くものメリットがあります!
新学期からも夏と同じように1分1秒を大切にして過ごしていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございます!
そして、、、
春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『1週間集中体験』の申し込みを受付中です!
「勉強を頑張りたい!」
「志望校に向けて一歩踏み出したい!」
そんな皆さんをお待ちしています!
ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!
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(または048-734-5611)
2026年 8月 27日 【英文法】夏の間にマスターしたい!苦手になりやすい文法分野ベスト3!

皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年大作です!
今回は特に高1,2生!英文法の中で特に難しい分野をTOP3で紹介します!
英文法がまだ定着しきっていない人や文法を予習・復習する上で壁に当たっている人は必見です!
第3位:冠詞・前置詞
この分野は【文法規則】よりも【ネイティブの空間認知・イメージ】が強く影響しています!
aとtheの選択、無冠詞と冠詞の使い分けは日本語の概念がないため、上級者でさえミスなく使いこなすのが難しいでしょう!
前置詞に関しても核となるイメージを抑えなければ、単なる丸暗記になってしまいます!
うまくイラストやイメージ図などを使って覚えるようにしましょう!
第2位:関係詞・分詞構文
修飾語を後ろから置く構造自体が、日本語と真逆であるため難点であると言えます!
主格・目的核・所有格の使い分けや、関係代名詞と関係副詞の違いに悩まされやすくなります。
また、分詞構文では節がコンパクトに圧縮されているため、省略された主語や接続詞を補って読む力が必要とされます!
関係詞は後ろから説明を追加する『矢印』の感覚をつかみ、
分詞構文は省略された接続詞と主語を頭の中で補って読むことを意識してみましょう!
第1位:仮定法
「事実とは異なる時制をかぶせて表す」という特有の感覚があると思います!
仮定法過去や仮定法過去完了などは時制のズレに困惑してしまう上に、ここにWishやIfの省略などが絡むと構造が見抜きにくくなります!
仮定法では、【時間軸】ではなく【現実からの距離】と捉え、過去形は「現実から離れている(非現実)」を表すと考えるようにしましょう!
そしてIfの省略などの型はひたすら声に出して頭に叩き込みましょう!!
文法は意識の仕方で覚えやすさがガラッと変わります!
自分なりの覚え方を見つけて文法を早いうちにマスターしてしまいましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 26日 【模試判定】 模試の判定で落ち込んだ自分をどう復帰させていたか?

こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大作です!
8月23日に共通テスト本番レベル模試が終わりました!
東進の模試は返却が早いので、おそらく結果はもう返ってきていることでしょう!
復習はもう終わりましたか?復習は間髪入れずにすぐ終わらせてしまいましょう!!
さて、、、模試の成績を見る上で、皆さんが最も注目してしまうのは志望校判定の部分でしょう!
納得いく判定が出た人もいるかもしれませんが、東進で逆転合格を目指している生徒なら思うような判定が出ず、落ち込んでしまうことは多々あるでしょう。
しかし、そこで勉強を止めることができないのも事実。
なので今回は実体験も踏まえて模試後の判定結果からどのように自身を立ち直らせていたかを話していきます!
①まず感情を切り離し、結果だけを分析する
E判定やD判定といった文字は一旦忘れましょう!
1番にするべきことは解けなかった問題を分析し、解けるようにすることです!
失点原因や次回以降の伸びしろを見つけることで、現実的に自身が位置している現状を把握し具体的な志望校までの道のりが見えてくると思います!
②1回気持ちをリセットしてみる
勉強から完全に離れる時間を作ってみるのもいいかもしれません!
好きなことをしたり、散歩をしたりなど、気持ちの整理をするためには勉強とは全く別のことをするのが得策でしょう!
③具体的なアクションを起こす
結果を分析して明確な弱点を見つけた上で、次回以降の成績UPにつながる勉強を少しでもいいのでやっておきましょう。
また、その日にできる最小限のタスクを設定することで、勉強に対するハードルが下がるかもしれません!
模試は本番で失敗しないための最高の教材です!
反省点さえ整理できていれば、今回の結果は必ず未来の合格につながります!
今回の模試で悔しさ、危機感をバネに本番で最高のパフォーマンスを叩き出せることを願っています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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2026年 8月 24日 【夏期招待を経て】 夏頑張った自分に待っている、秋以降のアドバンテージ
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大村です。
突然ですが、部活を夏まで続けていた皆さんの中には、
「周りはもっと前から受験勉強を始めていたのに、自分は出遅れてしまった……」
そんな不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。
実は私自身も高校時代、剣道部に所属し、最後の大会まで部活動を続けていました。
そのため、引退した頃には「本当に今から間に合うのだろうか」と焦りを感じていました。
しかし、今振り返ってみると、部活を最後までやり切ったことは決してマイナスではなく、むしろ大きなアドバンテージだったと感じています。
今日はそんな部活生の方に向けて、
“夏に部活を頑張った君の、受験勉強のアドバンテージ”についてお話します!
1つ目は、「やり切る力」が身についていたことです。
受験勉強は短期間で結果が出るものではありません。
毎日単語を覚え、問題を解き、復習を繰り返す。その地道な積み重ねが必要になります。
しかし、部活動を最後まで続けた人は、目標に向かって努力を継続する経験をすでに積んでいます。
私も剣道の厳しい練習を続けてきた経験があったからこそ、受験勉強でも簡単に諦めずに机に向かうことができました。
2つ目は、「部活よりきつくない」と思えたことです。
もちろん受験勉強は大変です。しかし私の場合、暑い日も寒い日も道場に通い稽古に励んだ日々を思い出せば、「これくらいならまだ全然頑張れる」と感じることができました。
受験期には誰でも苦しい時期があります。模試の結果が思うように出ないこともあります。
それでも踏ん張れたのは、部活で培った精神力があったからだと思います。
そして3つ目が、最も大きなアドバンテージだったと感じてい「課題への向き合い方」です。
剣道でも、ただ練習量を増やせば強くなるわけではありません。なぜ負けたのか、自分の弱点はどこなのか、次はどう改善するべきなのかを考え続ける必要があります。
受験勉強も同じです。
模試で点数が取れなかったとき、「自分はダメだ」で終わるのではなく、「何が原因だったのか」「次に何をするべきか」を考えることが大切です。
私は部活動を通して、そのような課題分析の考え方を自然と身につけることができていました。
よく「部活をやっていたから勉強時間が足りなかった」と言われます。確かに勉強時間だけを見れば、その通りかもしれません。
しかし、部活を最後までやり切った人は、努力を継続する方法を知っています。苦しい状況でも前進する力を持っています。そして、自分の課題を見つけて改善する経験も積んでいます。
それは受験において非常に大きな武器です。
だからこそ、夏まで部活を続けていた皆さんには、自信を持ってほしいと思います。
大切なのは、「もっと早く始めればよかった」と過去を悔やむことではありません。
今この瞬間から、本気で取り組むことです。
部活という一つの勝負をやり切った皆さんなら、きっと受験という次の勝負も乗り越えられるはずです。
最後まで応援しています。頑張っていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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2026年 8月 23日 【模試当日】 模試が終わったその日にやるべき「自己採点と復習」
東進ハイスクール春日部校、担任助手3年の新井です!
今回は、「模試が終わったその日にやるべきこと」についてお話しします。
模試を受け終わった後、「今日は一日頑張ったし、復習は明日でいいや」と思っていませんか?
もちろん、長時間の模試を受けた後はかなり疲れていると思います。
しかし、模試が終わったその日だからこそ、必ずやってほしいことがあります。
それが、自己採点と復習です!
特に大切なのは、「なぜできなかったのか」を忘れないうちに分析することです。
例えば英語で間違えた問題があったとしても、
「単語の意味が分からなかった」「時間が足りなかった」「文章の内容を勘違いしていた」など、
間違えた原因は人によって、そして問題によって違います。
模試直後であれば、「ここで迷った」「この公式が思い出せなかった」「時間がなくて焦った」といった、問題を解いていたときの感覚がまだ残っています。
しかし、数日経ってから復習しようとすると、その感覚を忘れてしまい、ただ解説を読んで「なるほど」で終わってしまうこともあります。
だからこそ、模試当日に自己採点をして、間違えた問題について、「知識不足」「演習不足」「時間配分」「ケアレスミス」など、自分ができなかった原因を明確にすることが重要です。
そして、原因が分かったらそこで終わりではありません。
「英単語が足りなかったから、毎日単語帳を復習する」「数学で時間が足りなかったから、時間を測って演習する」など、次の勉強に具体的につなげましょう!
模試の点数に一喜一憂するだけでは、成績は伸びません。
大切なのは、模試で見つかった弱点を、次の模試までにどれだけ減らせるかです。
模試は自分の弱点を発見できる絶好のチャンスです。
模試を受けて終わりにせず、自己採点と復習までを「模試当日」にセットで行い、
これからの勉強に最大限活かしていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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