2026年 9月 13日 【志望校対策】弱点克服の第1歩を支える”単元ジャンル別演習”の使い方

こんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手2年の勝又です!
夏休みが終わり、いよいよ9月。
受験生にとって、ここからは「これまで身につけてきた力を、志望校合格につながる力へと仕上げていく」大切な時期となります!!
そんな9月の学習を支えるのが、東進の「志望校別単元ジャンル演習」です。
そもそも「単元ジャンル演習」とは?
と疑問に思った方いると思います!
単元ジャンル演習は、これまでの模試や過去問などの学習データをもとに、一人ひとりの苦手分野や、これから伸ばすべき分野を分析し、優先順位をつけて演習できるコンテンツです。
受験勉強を進めていると、
「この単元になると点数が取れない」
「何となく苦手だけど、どこが原因なのかわからない」
ということもあるのではないでしょうか。
単元ジャンル演習では、そんな自分では気づきにくい弱点を明確にし、必要な問題を必要なだけ演習できることが大きな特徴です。
9月から大切なのは、苦手分野を「苦手なままにしない」ことです。
夏までの学習では、基礎・基本の完成や過去問演習を通して、受験に必要な力を身につけてきました。
しかし、志望校合格のためには、ここからさらに一歩踏み込んで、
弱点一つひとつ明らかにしていく必要があります。
そこで活躍するのが、単元ジャンル演習です!!
苦手な問題に出会ったとき、避けたくなることもあるかもしれません。
しかし、受験において「苦手=伸びしろ」です!
今できない問題こそ、これからできるようになることで得点につながります。
だからこそ、苦手から逃げずに向き合うことが、志望校合格への大きな一歩になります。
【単元ジャンル演習を効果的に使う3つのポイント】
① 毎日継続して演習する
単元ジャンル演習は、一度に大量に取り組むよりも、毎日継続して演習することが重要です。
実際に春日部校では1日の学習の中に「単ジャンを10演習する」といった具体的な目標を設定しています!
その日の目標を決めてから取り組むことが、継続して演習量を確保するポイントです!
② 「解いて終わり」にしない
問題を解いて、正解だったか不正解だったかを確認するだけでは、本当の意味での弱点克服にはつながりません。
大切なのは、
演習 → 復習 → 原因分析 → 再演習
のサイクルを回すこと!
「なぜ間違えたのか」を考え、次に同じ問題に出会ったときに正解できる状態を目指しましょう。
③ 過去問と組み合わせる
単元ジャンル演習だけを進めればよいわけではありません。
9月以降は、単元ジャンル演習と過去問を組み合わせて学習することが重要です。
例えば、平日は単元ジャンル演習で自分の弱点を集中的に演習し、土日は実際の過去問に取り組む。
そして、過去問を解くことで、
「この前苦手だった分野ができるようになった!」
「まだこの分野は対策が必要だ!」
と、自分の成長や新たな課題を確認します。
つまり、
① 単元ジャンル演習で弱点を潰す
② 過去問で実戦力を確認する
③ 新たな弱点を発見する
④ 再び単元ジャンル演習で克服する
というサイクルを回していくことが、志望校対策を進めるうえで非常に重要です!!
単元ジャンル演習を活用して、自分の弱点から逃げず、一つずつ克服していきましょう!!
「できなかった問題」を「できる問題」に変える。
その一つひとつの積み重ねが、必ず志望校合格への力になります。
単元ジャンル演習を最大限活用し、志望校合格に向けて走り抜けましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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