【受験生必見】「夏が終わったから」と気を抜いていない?秋の学習計画の立て方。 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 9月 5日 【受験生必見】「夏が終わったから」と気を抜いていない?秋の学習計画の立て方。

こんにちは!

東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の松野元です!

 


夏休み、本当にお疲れ様でした!


“受験の天王山”を走り抜け、「少し休憩したいな…」「夏が終わったし一安心」と、ふっと気を抜いていませんか?

 


ですが、ここからが本当の勝負です。


秋は「過去問演習」と「弱点補強」を本格化させる、受験戦略の肝となる時期です。

ここでダラけてしまうか、一歩抜け出すかで志望校への届きやすさが大きく変わります。

 

 

今回は、「秋に一気に成績を伸ばすための学習計画の立て方」を3つのポイントで解説します!

 


1, 秋の目的は「過去問を中心に逆算する」こと


夏の勉強は「全範囲のインプットや基礎固め」が中心でした。

しかし、秋の計画の軸はただ一つ、志望校の過去問です。


• 過去問を解く日をあらかじめ固定する(例:毎週日曜は○大の過去問演習など)

• 出題傾向と自分の失点パターンを分析する

 


ただ闇雲に勉強するのではなく、「志望校の傾向に対して、今の自分に何が足りないか」から逆算して、日々の学習内容を決めましょう。

 

 


2, 「復習と弱点補強」の時間を最初から組み込む


秋に計画が倒れがちな最大の理由は、「問題を解く時間」しか計画に入れていないことです。


過去問や模試は、解いた後の「分析と解き直し」にこそ最大の価値があります。


• 解く時間と同じ(またはそれ以上)の復習時間をスケジュールにあらかじめ確保する

• 「できなかった分野」を埋めるための基礎・標準教材の復習時間をセットで組み込む


「解いて終わり」の計画から卒業し、「できるようになるまでやり切る」時間を最初から予定に入れておきましょう。

 

 


3, 週間計画は「8割の完成度」で余裕を持たせる


秋は学校の行事や定期テスト、模試などが重なり、予定通りに進まないことが増えます。


だからこそ、1週間のうちに半日〜1日程度の「調整枠(予備日)」を作っておくことが重要です。


• ギッチギチに予定を詰め込まず、失敗しても挽回できる余白を作る

• 予定が遅れても「予備日で取り戻せる」状態にしてメンタルを安定させる

 


完璧な計画よりも、「毎週修正しながら継続できる計画」を目指しましょう!

 

 


夏が終わった今の時期は、周りと差をつける最大のチャンスです。


「具体的にどう過去問演習を進めればいいか分からない」「自分の志望校に合わせた計画を一緒に考えてほしい」という人は、いつでも東進春日部校のスタッフに相談してくださいね!


ここから一気に巻き返して、志望校合格を引き寄せましょう!

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

 

そして、、、

 

春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『1週間集中体験』の申し込みを受付中です!


「勉強を頑張りたい!」

「志望校に向けて一歩踏み出したい!」

 


そんな皆さんをお待ちしています!


ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!

 

 


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