ブログ 2026年03月の記事一覧
2026年 3月 4日 ☆現役担任助手のオススメ講座紹介『政治・経済-国際政治・国際経済-』☆

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手1年の勝又結子です!
今回は私が受験期好きだった授業を紹介していきたいと思います!!
単刀直入に!私が最も好きだった講座は、清水先生の政治経済分野「国際政治・国際経済」の受講です!!
こちらは講習講座で、国際政治・国際経済それぞれ5コマ構成。
政治経済の中でも特に多くの受験生が苦手とする“国際分野”を、
私立入試で出題されるレベルまで徹底的に解説してくれる講座です!!
国際分野は入試頻出。しかも難易度が高い。
教科書の基本事項だけでなく、ニュースや資料集に載っているような細かい知識まで問われるのが特徴です!
国際系は、最近話題の
「ウクライナ情勢とNATOの動き」や
「米中対立と半導体規制」など、
ニュースで扱われるテーマがそのまま出題されることもあります。
しかし逆に言えば、知っていれば確実に得点できる分野でもあります。
この講座の良いところは良くも悪くも、情報量がとにかく多いこと!
教科書だけでは補えない知識を、講師の先生がどんどん補足してくれます。
そのおかげで、点と点だった知識がつながり、流れで理解できるようになります。
特に、国際機関の役割の変遷、戦後の国際秩序の流れなど、年表や表、グラフを使って説明してくれるので、
「流れ」で覚えられるのが大きな強みです。
この講座の活用法‼️‼️
テキスト自体はそこまで細かく書かれていません。だからこそ、先生の話を自分の言葉でまとめることが非常に大事!!
🌟1.0倍速で受講(メモが追いつくように)
🌟受講後すぐにノート整理
🌟2日後に確認
🌟1週間後に再確認
とにかく復習することが大事!!!!!
ただいま、東進ハイスクール春日部校では、
『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生、
『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生、新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大4セットを無料で受けられるというイベントを実施しています!
是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?
2026年 3月 3日 ☆現役担任助手のオススメ講座紹介『飛翔のための英文読解講義(標準)』☆

こんにちは!!
早稲田大学国際教養学部1年生の青木大和です!
突然ですが皆さん、こんな経験はありませんか?
長文を読んでいると、
『単語は簡単なのに、文の切れ目がわからない!』
『単語それぞれの意味は分かるのに、この単語とこの単語の意味が繋がらない!』
『何となく意味はわかるけど、文どうしの繋がりが掴めない!』
など。
これらの悩みって、ある程度英語の勉強を続けてきた受験生なら、必ずぶち当たる壁だと思います。
苦しいですよね。分かります。
ですが、そこまで悩めているのは、自身が課題と向き合っている証拠でもあります。素晴らしいです。
じゃあどうやったら、その壁を打ち破り、真の理解へと辿り着くことができるのか。
その謎を解決すべく、我々はジャングルの奥地へと向かったのであった…。
と、いうわけで。
今回は『現役担任助手が選ぶ、受験期に好きだった授業』ということで、僕の好きだった授業を紹介していきます!
僕は英語が得意で、大好きだったこともあり、その中で最も役に立ったと思う授業を選びました!
それはズバリ、『飛翔のための英文読解講義(標準)』です!
先生は、あの、構文・長文解説で有名な西きょうじ先生!
授業のレベルとしては、中堅~難関私大・中堅~難関国立を目指す人に向いているといえます。
この授業では、
①難しい精読や、英文解釈の力を必要とする構文
②それを活かして読解力を付けていくための長文
この2つを主に扱っていきます。
なので、この授業を受ける前には、単語学習や文法の学習など、ひと通りの基礎の勉強が済んでいる必要があります!
冒頭で、受験生が英語長文の勉強を進める上でぶつかるであろう壁について、いくつかお話したと思います。
もし、その悩みを解決することができれば、受験生として大きく周りに差をつけることができます。
なぜなら、この悩みは、受験勉強初学者ではなく、
英語という科目を、ある程度理解してきた人に訪れる悩みであるからです。
そして、そこの難しいステップへ一段登ることを可能にするのが、この授業です。
そのレベルアップの過程において、特に僕が役に立ったと思うのが、①の英文解釈講義です。
この講義では、受験生が必ずひっかかったり、
間違えたりするであろう、英文解釈のパターンをほとんど網羅してくれます。
予習が毎回必要になるのですが、その際に読み解く英文は難しいものばかり。
もちろん一筋縄ではいきません。
僕自身も、受験生のときに「この文章どうやって読むんだ…?」とかなり悩んだ記憶があります。
ですが、西先生の解説を聞くと、必ず「あ~!!」となるんです。
西先生の解説は、非常に分かりやすく、端折って解説したりもしないので、かなり優しいものになっています。
問題が難しい分、解説が丁重、ということですね。
予習のとき、はじめは当然、何も分からないかもしれません。
ですが、予習、受講、復習のサイクルをひたすら繰り返し、
様々なパターンを頭に叩き込むことができれば、
最終的には、冒頭に挙げたような悩みはいつの間にか解決しています。
これは僕自身が経験したことなので間違いないです。
みなさんにも是非、自分の読解力が一段上がる感覚を味わって欲しいです。
そして最終的に、志望校の長文がスラスラと読めるようなレベルにまで達して欲しいです。
その思いで、この授業を今回紹介させてもらいました。
長くなってしまったのですが、読んでくださり、ありがとうございました!
ただいま、東進ハイスクール春日部校では、
『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生、
『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生、新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大4セットを無料で受けられるというイベントを実施しています!
是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?
2026年 3月 2日 ☆現役担任助手の、オススメ講座紹介が始まります!!☆
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校です!!
いつもブログを見てくださり、ありがとうございます!心より感謝致します。
明日から、東進ハイスクール春日部校で受験を乗り越えた担任助手たちによる、
『現役担任助手のオススメ講座紹介』が始まります!
毎日更新していくので、
『東進ハイスクールに入りたいけど、何の授業を取れば良いか不安…』
『どの授業が自分のレベルに適しているか不安…』
といった東進生や、これから東進に入る予定だったり、体験する予定がある方はぜひ毎日ブログを見てみてください!!
ただいま、東進ハイスクール春日部校では、
『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生、
『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生、新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大4セットを無料で受けられるというイベントを実施しています!
是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?
2026年 3月 1日 ☆『新学年に向けたみなさんへ』☆

みなさん、こんにちは!
お久しぶりです!
担任助手3年の弓下未來(ゆみしたみらい)です…!!
最近は、定期テストもひと段落、さらに暖かくなってきて、いよいよ春の訪れを感じで来た頃じゃないでしょうか☺️
そして春がきたということは、そう、新学年…!!
ということで、今回のテーマは
「新学年に向けたみなさんへ」
ここまで3年間、受験生や低学年のみなさんを見てきて感じること、それをお伝えしていこうと思います!
まず、新3年生へ。
いよいよ受験生ですね…!!
今どのような心境でしょうか??
「言うてまだ4月だし」
「部活あるしまだ頑張らなくても」
意外とそう思っているのではないでしょうか??
確かに、受験の天王山と言われるのは夏だし、なんなら受験の本番はその先の冬。
こう考えるとまだ先のように感じるかもしれません。
しかし、考えてみてください。
逆転合格、ギリギリの合格でいいんですか??大博打、いわゆる「運ゲー」でいいんですか??一年前のこの時期から。
違うと思います。
ほとんどの方は「順当合格」を望むはず。ちゃんと実力で合格を掴む。そうありたいはず。少なくともこの時点では。
だからこそ、考えてほしい。
受験勉強のスケジュール感を。
いつまでに、何をしておきたいのか。
どんな力をつけておきたいのか、を。
基本的には逆算で考えます。
そして大きく3ステップに分かれます。まず大きい特徴。
それは、夏に「過去問」をやるということ。これはなぜでしょう?
そこを理解するためには、「1回目の過去問は何のためにやるのか」ここを考えると浮かんでくるはず!
合格点を取りたいのでしょうか?いやそうではないはず。
1番の目的は、「傾向」と「対策」を知り、その後に集中的に対策をしていくこと。これが最も大きい意義なはず。
もし、それが受験直前となったらどうなるでしょうか??
「やばいやばい対策が終わらない」と焦るはず。
そうならないためにはどうすれば良いか??
そう、早めに過去問を解いておくこと。
だからこそ、時間のある夏に過去問です!!
そして、夏に過去問を解くからこそ、それより前に「過去問を解ける力をつけておく」。これが大切。
英国数を一通り理解しておくのはもちろんのこと、
理社は少なくとも一周は終えておく。ここまでが最低限です。
これを、6月末までには終えておきたい。とするとどうでしょうか??
急に「やばい…!」と感じるのではないでしょうか??
そう、新高3生は「やる気が出ないー」「部活がー」と言っている暇はない…!!
この今にどれだけ頑張ることができるか。
どれだけ高速で「過去問を解くための力を入れることができるか」
これが最も大切です!!
過去問演習やその後の対策はは、全てその後にやってくるのだから!!!
そして、新2、1年生はそのような未来が待っていると、まず認識してほしい、、、!
そしてだからこそ、今のうちに「部活と」「両立」して進めておく。
これがほんっっっとうに大切です!!
以上!最後までご覧いただき、ありがとうございます!
ただいま、東進ハイスクール春日部校では、
『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生、
『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生、新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月1日(日曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大4セットを無料で受けられるというイベントを実施しています!
是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?









