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ブログ 2025年12月の記事一覧

2025年 12月 15日 「スマホ触りすぎて勉強できない…」を抜け出す冬の勉強習慣の作り方

「気づいたらスマホを触っている」
「勉強しようと思ったのに、SNSや動画を見て終わった」
そんな経験、ありませんか?

春日部校でも
「スマホが原因で勉強に集中できない」
という悩みは、学年を問わずとても多いです。

でも安心してください。
これは意志が弱いからではありません。

実は、
勉強できない原因は“スマホ”ではなく“習慣と環境” にあります。


❄️ 1. スマホをやめる必要はない。変えるべきは“習慣”

ここで大事なポイント。

スマホを完全にやめる必要はありません。
必要なのは、

👉 スマホを触れない“時間帯と場所”を作ること。

つまり、
習慣は「意志」ではなく「仕組み」で変える という考え方です。


❄️ 2. スマホに負けない勉強習慣を作る3つのステップ

✔① 勉強する「場所」を固定する

家で勉強しようとすると、
スマホ・ベッド・ゲームなど誘惑が多すぎます。

勉強が続く人ほど、

  • 学校の自習室

  • 塾・予備校
    など、「勉強しかしない場所」 を使っています。


✔② 勉強する「時間」を決める

「今日はやる気が出たらやろう」では続きません。

  • 毎日○時〜○時は勉強

  • 帰宅後すぐ机に向かう

など、
判断を挟まない習慣 を作ることがポイントです。


✔③ 最初から完璧を目指さない

いきなり
「毎日5時間!」
と決めると失敗します。

まずは

  • 1日90分

  • 2コマ分だけ

など、
「続けられる量」から始める のが成功のコツです。


❄️ 3. 冬は“勉強習慣を作り直す”最高のタイミング

冬休みは、

  • 学校の授業が一度区切り

  • 自分の時間を調整しやすい

  • 周りも受験を意識し始める

という理由から、
生活リズムと勉強習慣を変えるのに最適な時期 です。

逆にこの冬を逃すと、
「またスマホ中心の生活」がズルズル続いてしまいます。


🌟 4. 習慣は「仕組み」を作れば変えられます

ここまで読んで、
「やり方は分かったけど、一人では難しそう…」
と思った人も多いはずです。

そこで活用してほしいのが、
東進ハイスクール春日部校の冬期特別招待講習 です。


❄️ 東進春日部校の冬期招待でできること

冬期特別招待講習では、

  • 登校ペースの設定

  • 受講ペースの管理

  • 自習室の効果的な使い方

  • 勉強時間の見える化

  • スタッフによる声かけ・面談

を通して、
半強制的に“勉強する環境”を整えます。

「家だとスマホを触ってしまう」
という人こそ、
校舎を“勉強専用の場所”として活用してほしい です。


📝 最後に

スマホを触ってしまうのは、
あなたの意志が弱いからではありません。

正しい環境と習慣がまだ整っていないだけです。

この冬、
勉強のリズムを一度作ってしまえば、
春以降が驚くほど楽になります。

春日部校スタッフ一同、
皆さんの冬のチャレンジを全力で応援します。


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2025年 12月 14日 共通テストまで残り40日。今こそ「基礎」の差が出る

共通テストまで残り40日。今こそ「基礎」の差が出る

こんにちは。東進ハイスクール春日部校です!

受験生は共通テスト本番まで残り約40日となり、高1・高2生の皆さんも定期テストを終えて、新たな講座や学習に取り組み始めている時期だと思います。

本日は、英語の成績を大きく左右する「高速マスター」継続の重要性についてお話しします。


高速マスター英単語1800がカバーする語彙量

まず、高速マスター英単語1800は、共通テスト英語で使用される語彙の約99.7%をカバーしています。
つまり、共通テストの英文に出てくる単語のうち、ほぼ100%に近い語彙がこの教材内に含まれているということです。

英語長文は、単語理解率が80%を下回ると内容把握が極端に難しくなると言われていますが、高速マスターを修得することで、その壁を安定して超えることが可能になります。


データが示す「修得度」と得点の関係

次に、得点データを見てみると、高速マスターの修得度と共通テスト英語の得点には明確な相関があります。

英単語1800が未修得の生徒の平均点は132点であるのに対し、完全修得した生徒の平均点は140.5点と、約8点以上の差が生じています。

さらに、熟語・文法・基本例文へと修得範囲を広げていくことで平均点は段階的に上昇し、基本例文300を完全修得した生徒の平均点は155.9点に達しています。
これは、未修得層と比較して20点以上の差であり、基礎学習の完成度がそのまま得点差として表れていることが分かります。


短時間でも成果が出る学習効率の高さ

学習効率の面でも、高速マスターは非常に優れています。

1日3ステージずつ進めると、英単語1800は6日間で1周することができます。短期間で繰り返し触れる設計になっているため、記憶の定着率が高く、忘却を防ぎやすいのが特長です。

仮に1日10〜15分の学習でも、1週間で1800語に一通り触れられる計算になり、隙間時間の活用だけでも十分な学習量を確保できます。


継続が生む「処理速度」と「安定感」

また、高速マスターを毎日継続している生徒ほど、学習習慣が安定し、演習量にも差が出やすくなります。

英語の処理速度が上がることで、共通テスト本番では時間不足に陥りにくくなり、見直しや判断に余裕を持てるようになります。
結果として、1問1問の正答率が積み上がり、最終的な得点につながります。


「やった」ではなく「維持できているか」が重要

高速マスターは、英単語・熟語・文法・例文という英語の基礎要素を、短時間×高頻度で積み重ねられる教材です。

重要なのは、「やったかどうか」ではなく、**「完全修得の状態を維持できているか」**です。
1日あたりの負担は小さくても、40日間継続すれば、得点差としては20点以上になる可能性があります。

高速マスターを継続し、数値で結果が出る基礎力を身につけて、受験本番に備えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も校舎でお待ちしています。

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2025年 12月 14日 短い!冬休み…東進で超効率的な苦手克服!!

東進の冬期特別講習のすすめ

高校生の皆さんにとって、冬休みはどのような位置づけでしょうか。
短いからあまり勉強できない、気づいたら終わっている。
そのように感じている人も多いかもしれません。

しかし実は、冬休みは学力を大きく伸ばすことができる重要な期間です。

冬休みは学校の授業が一時的に止まる分、自分のペースで学習を進められる貴重な時間です。
特に、これまでの学習内容に不安が残っている人、苦手科目を後回しにしてきた人、受験を意識し始めたものの何から手をつければよいかわからない人にとっては、大きなチャンスになります。
この時期に何をどこまでどのように学習するのかを整理できるかどうかで、新学期以降の伸びは大きく変わってきます。

東進の冬期特別講習では、高校生一人ひとりの学年や目標、理解度に合わせて学習を進めることができます。
これまでに学んだ重要単元の復習や基礎の定着を図ることができます。

短い冬休みだからこそ、ポイントを絞った効率的な学習が重要になります。

冬期特別講習の大きな特長は、わかりやすい授業を自分の理解度に合わせて選択できる点です。
授業を途中で止めて考えたり、何度も見直したり、苦手な部分を重点的に復習したりすることができます。集団授業では理解しきれないまま進んでしまうことがありますが、そのような不安を感じている人ほど、東進の映像授業はスタイルは力になります。

冬休みに積み重ねた努力は、すぐに結果として表れないこともあります。
しかし、ここで身につけた理解や学習習慣は、新学期の授業や模試、受験期の伸びにつながっていきます。
受験生なって、もっと早くやっておけばよかったと後悔する前に、この冬をどう使うかを考えてみてください。

勉強はやる気が出てから始めるものではありません。
始めるからこそ、やる気も結果もついてきます。
この冬、苦手を克服したい人や次の学年、受験に向けて良いスタートを切りたい人にとって、

冬期特別講習は最適な第一歩となるはずです。東進ハイスクール春日部校でお待ちしています!

このブログを読んで、少しでも興味を持った方はお気軽に以下のバナーからお申し込みください!もしくは東進ハイスクール春日部校(☎0120‐104‐508)までお気軽にお問い合わせください!

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2025年 12月 12日 受験勉強、いつ始めるのが正解!? 成功へのスタートダッシュを切ろう!

こんにちは!東進ハイスクール春日部校です。
2学期期末テスト、修学旅行が終わってふと頭をよぎるのが「受験勉強、いつから本気で始めればいいんだろう?」という疑問ではないでしょうか。 

 

「まだ高1だから大丈夫」「高3になってからで間に合う」…そんな風に考えている人はいませんか? 実は、この“スタートのタイミング”こそが、あなたの志望校合格を大きく左右する重要な鍵を握っているんです。

 

受験勉強は「高3の春」からで間に合うという幻想
多くの高校生が抱きがちなのが、「高校3年生の4月、部活が引退してから本格的に始めれば間に合う」というイメージです。確かに、昔はそのようなケースもありました!?
しかし、現在の大学受験は大きく様変わりしていてそう簡単に一筋縄では行きません。


入試科目の増加と多様: 共通テストの導入や私大の入試制度の変更により、対策すべき科目は増え、出題傾向も多様化しています。
求められる思考力の深化: 単なる知識の暗記だけではなく、応用力や論理的思考力、記述力がより強く求められるようになりました。
周りの意識の早期化: 難関大を目指すライバルたちは、既に高校1年生や2年生の段階から、基礎固めを始めています。

この状況で、高3の春からゼロスタートでは、圧倒的な時間不足・インプット不足に陥ってしまいます。特に、苦手科目の克服や、国公立・難関私大で必須となる二次試験対策には、想像以上の時間が必要です。

 

正しい答えは「できるだけ早く」! その理由とは?

では、受験勉強を始めるベストなタイミングとはいつでしょうか? 答えはシンプルに、「気づいた今、この瞬間から」です。
なぜ「できるだけ早く」が重要なのか。それは、受験勉強の成功が「質」×「量」で決まるからです。

1. 高1・高2でしかできない「基礎の徹底」
難関大の入試問題も、突き詰めれば高校で習う基礎の組み合わせです。この基礎を徹底的に固められるのが、高1・高2の時期なのです。この時期に余裕をもって基礎を固めておけば、高3になってからは演習とアウトプットに集中できます。実際に東進には、「勝利の方程式」というものがあり、合格からの逆算計画で日本一の東大をはじめとした難関大の合格実績を出していますり

2. 受験は「計画性」が命
東進では、年間、月間、週間、そして日々の学習計画を立てて指導します。早くスタートを切ることで、受験までの総学習時間が確保できるだけでなく、「この時期までにここまで終わらせる」という余裕を持った計画を立てることが可能になります。高3からでは、計画を詰め込まざるを得ず、焦りや負担から挫折しやすくなります。


3. 「ライバルに差をつける」ための早期スタート
周りの友達がまだ部活や学校行事に夢中になっている時にこそ、静かにスタートダッシュを切るチャンスです。高2の秋までに主要科目の基礎、理科社会の基礎を完成させれば、高3の春には既に「受験生としての土台」が完成しています。この差は、模試の成績や本番で、目に見える大きな違いとなって現れます。


東進で最高のスタートダッシュを!
東進ハイスクールでは、速習システムにより、自分のペースで、かつ効率的に「できるだけ早く」基礎を固めることができます。高1・高2生のうちに、多くの受験生が苦労する英語や数学の基礎を完成させることで、高3での飛躍的な成長を約束します。
「いつ始めるべきか」と悩んでいる時間はもうありません!

いつやるの??今でしょ!!!!


志望校合格という目標に向かって、今日から一緒に一歩踏み出しませんか?
まずは無料の「冬期招待講習」や「12/19の公開授業」にご参加いただき、あなたの現在の状況と志望校に合わせた最適な学習計画について、スタッフにご相談ください。

 

 

2025年 12月 11日 ❄️勉強してるのに成績が伸びない高校生へ。やり方を変える冬にしよう!

【3講座締切まであと1日】勉強してるのに成績が伸びない高校生へ。やり方を変える冬にしよう

「勉強しているのに、成績が上がらない…」
この悩みは、春日部校でも多くの高校生が抱えています。

ただ、多くの生徒にありがちなのは
“努力が足りない”のではなく、やり方の方向が少しズレているだけ
という生徒がよくいます。

そして、冬はその“ズレ”を直す最高のタイミングです。

この記事では、
成績が伸びない原因と、その改善方法(=道しるべ)をわかりやすく紹介します。


❄️ 1. 成績が伸びない原因は「勉強のやり方のズレ」

いくら頑張っていても、
やり方が少しズレると成績は伸びにくくなります。

よくある“ズレ”の例

  • 英語の勉強がわからないけど、とりあえず長文を読んでます

  • 数学を量だけこなして、解法理解が曖昧

  • 模試の復習が“答え合わせだけ”で終わる

  • どの科目が優先か判断できず、全部が中途半端

これは努力不足ではありません。
ただ“やり方を変えれば一気に伸びる状態”でもあります。


❄️ 2. 勉強法を改善するための「3つの道しるべ」

ここから、成績を伸ばすための明確な解決策=道しるべを提示します。


✔① まず「理解のズレ」を直す

成績の伸び悩みのほとんどは、
“基礎の抜け”に気づかず上のレベルへ行ってしまうこと から起きます。

▼例

  • 英単語・英文法の土台が弱いまま長文へ行く

  • 組み合わせがわからないのに確率にいっている

→ ここを正しく直すと、効率が倍以上に上がります。


✔② 解く順番・復習の仕方など「やり方のレール」を作る

やみくもに勉強するのではなく、
“どう勉強すれば点が伸びるか”のレール を作る必要があります。

▼例

  • 英語は「単語→文法→精読→長文」の順番

  • 数学は「例題理解→基本→応用」の流れ

  • 模試は「間違えた理由分析→類題演習」で完成

“レールがない”と、努力が点につながりません。


✔③ 最後に「優先順位」をハッキリさせる

やるべきことが多いほど、
“どれからやればいいのか?”で迷って進めなくなります。

冬は、
1〜2科目に集中して基礎を固める のが最も効果的。

これができるだけで、
春以降の模試で一気に成績が変わります。


❄️ 3. 解決策は分かったけど…

「それを自分一人でやるのが難しい」という人へ

ここまで読んで、
「確かに必要だと思うけど、全部一人でできる気がしない…」
という人がほとんどです。

実際、春日部校でも
解決策は分かっているのに実行までつながらない生徒が多い
という現実があります。

だからこそ、
誰かと一緒に方向性を整えることが冬の成功のカギ なんです。


⏰❗ ここで大事なお知らせ

冬期特別招待講習《3講座無料》が明日締切です。

冬は勉強のやり方を変えやすく、伸びやすい季節。
その“最適なタイミング”で、

✔勉強法のヒアリング

✔改善するポイントの分析

✔科目ごとの伸びるやり方の提案

✔冬の学習計画作成

✔英語・数学の基礎固め

これらを無料で受けられる最後のチャンスが、明日で終わります。


🌟 冬期特別招待講習は「解決策を実行しやすくする場所」です

冬期招待は、宣伝のためではなく、
この記事で示した“道しるべ”を スムーズに実行できる環境 です。

✨冬期招待でできること

  • プロと一緒に勉強のやり方を整える

  • 自分では気づけないズレを修正

  • 伸びる勉強法に組み替える

  • 冬休みの勉強を最大化

  • 自信を持って次の学年へ進む準備ができる

つまり、
成績が伸び悩んでいる人ほど効果が出る内容 なんです。


📝 最後に

努力しているのに成績が伸びないのは、
あなたのせいではありません。

ただ
“やり方”を少し変えれば、すぐに伸び始めます。

その第一歩を踏み出すのに最適なのが、
明日締切の冬期特別招待講習です。

春日部校スタッフ一同、
あなたの冬のスタートを全力でサポートします。

 


🔽 お申し込みはこちら(1分で完了)

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