2026年 7月 24日 【理系必見】8月の演習期に間に合わせる!7月中に終わらせるべき理科(物化生)の基礎固め
東進ハイスクール春日部校担任助手1年佐柄です!
7月がもうすぐ終わるということで、理系のみなさんになりますが、
7月までに終わらせるべき理科の基礎固めについてお話しさせてください!!
だいぶ前にお話させていただいたと思うのですが
自分は元々、理系国公立志望で理工学部だったので、理科の専攻は化学と物理でした!
なので生物専攻の方、申し訳ありません泣
今回はこの2教科を話していきます!
まずは、化学からいきます!!
知っての通り化学は『理論化学』,『無機化学』,『有機化学』の3つに分けられます。
この中でも、理論化学がとても大事になってきます!
なぜならば共テや二次私大での比重が高いからです。
ほとんどの人は理論化学は2年生もしくは1年生で、すでに履修済みだと思います。
だからこそ、そこの部分ができていないと他の受験生に大きな差がつけられてしまう恐れが、、、
まずは不安な単元がある人はとにかく総復習をしましょう!!
特に理論化学の中で必ず押さえておきたい部分は化学反応式です。
なぜならばどこの単元でも、化学反応式が必要だからです。
計算問題以前に化学反応式ができていなければ、どの問題も解けません。
でも化学反応式の総暗記は難しいです。
ここで無機化学の話をしていきます!
この分野は言い換えれば暗記がメインです!
やれば伸びるしやらなければ伸びません。だからこそ、この夏で必ず取り組んでほしいです!
物質の水溶性・色・性質・沈殿の有無・錯イオンの形成反応は押さえましょう!
また弱酸・弱塩基の遊離反応、酸化還元反応などの仕組みを覚えることです。
先程の話に戻ると、化学反応式はただ覚えるのではなく、どのような仕組みでこの反応式が立てられるのかなど、仕組みをわかっていれば、全てを覚える必要はありません!
無機分野はかなり大切だと思うので、今のうちから進めましょう!!
一方で有機分野はまだ履修できていない人も多いと思います。
ただ有機分野も捨ててはいけません。
官能基や脂肪族・芳香族の名前と性質は押さえていきましょう!!
予習はした方が良いですが、それに時間を取られるよりは理論や無機を完ぺきにした方がいいとは思います。
とりあえず苦手だと思ったら後回しにしないようにしましょう!!!
次に物理です!!
物理はまだ全て履修できていない人が多いのではないでしょうか。
力学や波動、熱運動は終わっていて、電磁気や原子分野はまだ終わっていないといった感じだと思います。
物理は共テ・二次私大だと、大部分は力学と電磁気です!
だからこそ、終わってるであろう力学は苦手を作らないようにしましょう!
基礎が固まったと思ったら、どんどん応用問題に挑戦しましょう!
一方で問題なのが電磁気です。
習うのが遅く、難問が多いです、、、。
なので夏に電磁気をやるなら、概念理解ができたあと、コンデンサーに触れることをおすすめします!
波動や熱運動では公式を使えるようにして、いつどのときに使うのかを理解しておきましょう!!
原子は後回しでOKです!!
とにかく化学・物理ですでに習ったところ、一周はしてはいるが苦手な分野は必ず総復習しましょう!!
応用よりも基礎で差がつきます!
夏は基礎を埋める最終期限です!
苦手分野を減らして、この夏を有意義に過ごしてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!!
そして、、、
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