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2026年 5月 5日 ☆受験生に向けてHRを行いました!☆

 

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校です!

いよいよGWも終わりにさしかかっています。

みなさんは、心行くまでGWを楽しむことができたでしょうか??

そして受験生は、限界まで果てしなく勉強できたでしょうか??

できた人はGreat!!!素晴らしいです。その努力量を当たり前にしていきましょう。

できなかった人は要注意です。GWは言わば夏休みの前哨戦。

ここで限界まで努力できなかったと感じている方は、必ず今日以降、今すぐ自分の勉強に向き合いましょう。

 

本日は、4月30日に、受験生に向けてのHRを行ったので、その内容の振り返りをしていこうと思います。

 

①第2回共通テスト本番レベル模試 英語R解説

4月26日に行われた、第2回共通テスト本番レベル模試の英語Rで、

最も生徒から「解説して欲しい!」と声の多かった英語Rの大問3の解説を、青木大和先生が行いました。

早稲田大学国際教養学部に現役で合格した自身の経験や英語力をフル活用し、

HRに参加してくれた生徒と一緒に読み進めながら、適宜理解度を確認しつつ、

今回の問題だけでは無く、次回以降の模試でも必ず力になる再現性のある解法を重視しながら解説しました。

 

②東進模試の正解必須問題について

東進ハイスクールの模試の帳票には、『正解必須問題』という項目があります。

『正解必須問題』とは、模試の受験者平均正答率が50%を上回っていた問題の中で、間違えてしまった問題のことを表す用語です。

今回のHRでは、周りの受験生を見たときに、

半分以上の人たちは正解できているのにも関わらず、自分が落としてしまった問題をフォーカスして対策する必用性を解きました。

受験とは、相対的な戦いです。

毎年合格最低点が決まっているわけでも、合格最低点を超えた人が全員受かるわけでもありません。

そのため、1つの応用問題を解くためにたくさんの時間を使うより、5つの基本的な問題を軽く復習して点数を稼ぐ方が圧倒的に効率がいいはずです。

 

③今年の受験生に向けて、合格する受験生に成るために

受験生に向けて、『受験は相対的な戦いである。』ということを意識づけるためだけにこの話をしました。

前提として、ものすごく勉強に真摯に向き合い、日々成長している受験生もいます。

しかし、全員が全員そうでは無いことも、また事実としてあります。

ここは、埼玉北部、春日部地域。

ここに住まう限り、難関国公立、難関私立の受験のライバルの姿、ライバルの勉強量を真の意味で見ることができる人はそう多くありません。

しかし、受験とは相対的な戦い。君たちが今この瞬間サボっているときも、都内の中高一貫校や進学校の子は当たり前に勉強している。

そして、彼らは何よりスタートが早い。

その場合、スタートの遅い人たちが、彼らに勝つ術は、『勉強量でカバーする。』たった1つしかありません。

これらを前提に置いた上で、今の春日部校全体の頑張りは果たして正しいのか。というお話をしました。

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