ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 16日 【時間短縮】 現代文の読解時間が足りない要因と 「スピードUP」の秘訣!
皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大作です!
8月ももう折り返し!そろそろ夏の努力が目に見えて結果として出てきたんじゃないでしょうか?
しかし今回は、単純に量をこなしていれば成績が上がる教科の話はしません!
皆さんは現代文という科目をもっと早く解きたいと感じる瞬間はありませんか?
過去問を解いていて、いつも古典を解く時間が少なくなってしまう人はいると思います。
現代文に時間をかけすぎているという人は是非今回の話を聞いて参考にしてください!
現代文時間短縮のためのポイントは3つあります!
1つ目は、 緩急をつけて読む ことです!!
普通の文章であれば、筆者の主張は一貫しているため、毎段落話の主軸が変わることはありません!
よって、前述と同じようなことを言い換えているだけの文章はあまり注意して読む必要は無い訳です!
その代わりに、何か新しい話題や問題、主張が提示されたときは、内容理解を確実にするために
精読するようにしましょう!!
問題を解く上で、段落それぞれの重要度は違います!
その重要度を見分け、読むスピードを合わせれば、結果的に効率よく現代文を解くことができます!
2つ目は、 内容を予測して読む ことです!!
論理構造にはいくつかの種類がありますが、
●因果関係
●対比関係
●イコール関係
●添加関係
など、各文章がどのような論理で結ばれているかを考えれば、ある程度次の段落で述べられる内容が予測できるはずです!
予測力が高まれば、自然と読解スピードは上がります!
3つ目は 挙動の無駄を省く ことです!!
現代文を読む際に、書き込みをしているという人は多いはずです。
果たしてその書き込みは本当に問題を解くのに役立っているでしょうか??
そもそも書き込みは
①自身の読解内容を整理する
②あとから読み返す必要をなくす
このためにあります!
この2つに当てはまらない書き込みをしているならば、省く方が時間的には短くなるでしょう!
この3つのポイントは英語長文を読む際にも意識するべきことです!
現代文はただ読むだけの科目ではありません!
文章の趣旨をつかみ、論理的な読解をしていくことで、問題に対し、
正確かつ迅速に対応することができます!
現代文が得意科目になれば、他の教科に回す時間が増えるのでかなりアドバンテージとなります!
8/23の共通テスト本番レベル模試で、今言ったことを参考にして解いてみてくださいね!
応援してます!!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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2026年 8月 15日 【弱点克服】 物理徹底攻略!ミスをしないための思考法とは?
こんにちは!!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の松野元です!
今日は、現役生はうまく得点が取りづらいが、取れたらとても強い武器になる
物理の“ミスをしないための思考法”について話していこうと思います!
物理は“センスの科目”と思われがちですが、実際は正しい思考の順番を守れば誰でも得点が安定する科目です。
1, まず「状況」を言語化する
物理の問題を解くとき、いきなり式を書き始めていませんか?
これは物理を解く上で一番やってはならないことです。
物理は、“何が起きているかを正しく理解する“ことがすべての出発点です。
状況の言語化とは?
例えば力学なら、
・物体は右向きに加速している
・摩擦はある(or ない)
・エネルギーは保存される(or されない)
電磁気なら、
・電流は一定
・磁場は上向き
・誘導起電力が発生する
こうした“状況の言語化”をすることで、 公式の選択ミスが激減します。
状況を理解せずに公式を当てはめると、 「向きが逆」「符号が違う」「保存してはいけない場面で保存している」 などの致命的なミスが起こります。
2, 必ず図を描く。
物理は、“図が描けるかどうか”で勝負が決まります。
図を描かずに頭の中だけで処理しようとすると、確実にミスが増えます。
例えば、
・物体にかかっている力の向き
・速度の向き
・電流の流れ など
図を描くことで、“何を求めればいいか” “どんな関係があるのか” が自然と見えてきます。
まずは図を描くクセをつけましょう。
3, 計算は「式の整理 → 数値代入」の順番で
物理の計算ミスの多くは、“式を作りながら数値を入れる”というやり方が原因です。
正しい順番は、
①, 式を文字だけで完成させる
②, 式が示している状況を理解する(等加速度運動、単振動など)
③, 最後に数値を代入する
なぜこの順番が大事なのか?
式の段階で数値を入れてしまうと、式の持っている意味や状況を読み取れなくなってしまうからです!!
物理は式から読み取れる情報がたくさんあります。その情報を無駄にしないためにも数値は最後に代入しましょう!!
この3つを守れば必ず物理でのミスは少しずつ減っていきます!
東進春日部校では、物理の質問対応や演習の進め方の相談もいつでも受け付けています。
「物理が苦手…」という人こそ、ぜひ校舎スタッフに声をかけてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 14日 【朝活】 朝起きられない人必見! 夏休みの正しい「朝型生活」への切り替え方
皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール春日部校です!
8月に入ってもう半分!夏休み序盤のやる気がそろそろなくなってくる頃かと思います!
その上、「朝起きれていたのに最近寝坊が増えている」なんてことありませんよね??
今回は「朝起きれない!」「朝起きれても集中して勉強できない!」という人のために、
正しい朝型生活の送り方を伝授したいと思います!
まず第1に
早く寝ましょう!!!
これに尽きます。
スマホなんて見ず、今日やる分だった勉強を終わらせようとするのではなく、
早く寝床に入ってください!
寝不足は、生活習慣における最大の害であり、悪循環の直接の要因になります!
そして次に、、、
早く起きましょう!!!
これで終わる話です。
毎日絶対に早く寝て、早く起きていれば、強制的に朝型生活に切り替わります!
『早寝早起き』 を習慣化し、朝の時間を有意義に使いましょう!
早く起きたらあとは、勉強をひたすら続けるだけ!
脳の負担が軽い勉強と重い勉強を交互に続けていけば、集中力が下がることはありません!
この夏を最大限活用するために、今すぐ朝型人間になりましょう!
きっと受験本番も苦労しなくなるはずです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 14日 【模試数日間前】模試に向けた過去問演習会開催!直前に行う意義とは?
こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手の勝又です!
今回は、8/23(日)に実施される共通テスト本番レベル模試に向けた過去問演習会について紹介します!
8/23の共通テスト本番レベル模試は、受験生にとって、夏休みに取り組んできた学習の成果を発揮する大切な模試です。
夏休みの間、それぞれが自分の目標点を掲げ、その達成に向けて受講や過去問演習、苦手分野の復習など、日々の学習に取り組んできました。
そこで春日部校では、模試直前の8/21(金)・8/22(土)に、共通テスト過去問演習会を実施します!
では、なぜ模試の直前に過去問演習会を行うのでしょうか?
まず一つ目は、本番に近い雰囲気を経験することです。
共通テスト本番では、多くの受験生が同じ会場に集まり、決められた時間の中で一斉に問題を解きます。
普段、自分のペースで過去問を解いているときとは異なる緊張感があります。
過去問演習会では、時間を設定し、他の受験生と一緒に一斉に過去問を解くことで、普段とは違う環境で問題に取り組む経験ができます。
「思ったより緊張する」「いつもより時間が短く感じる」など、実際に経験して初めて気づくこともあります。本番前にこうした環境を経験しておくことは、本番で実力を発揮するための重要な準備になります。
二つ目は、時間配分や解き方を確認することです。
共通テストでは、限られた時間の中で、いかに効率よく得点するかが重要になります。
どの大問にどれくらい時間をかけるのか、どの問題から解くのか、分からない問題が出たときにどのように対応するのか。
過去問演習を通して、自分に合った戦い方を確認します。
そして三つ目は、模試までに最後の修正を行うことです。
過去問は、解いて終わりではありません。
間違えた問題について、「なぜ間違えたのか」「知識が不足していたのか」「時間が足りなかったのか」
など、原因を分析することで、自分自身の課題が明確になります。
そして、見つかった課題を模試までの残り時間で一つでも多く修正する。
このように、過去問演習会は単に過去問を解く場ではなく、本番を想定した環境で模試に向けて最後の調整を行う機会でもあります!!
夏休みの学習を8/23の共通テスト本番レベル模試での成果につなげるためにも、過去問演習会を通して実戦力を高め、最後の仕上げを行っていきましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 13日 【見直しの重要性】 数学の計算ミスをゼロにする! 今日からできる見直し習慣!

みなさんこんにちは!!担任助手1年の佐柄です!
8月ももう後半戦になりますね!
特に理系のみなさんは苦手分野の分析・克服はできていますか?
もっと踏み込めば、凡ミスをなくせる努力はしてますか?
模試や過去問を解くたびに、数学の計算ミスが多発していませんか?
少なからず1回は計算ミスを経験したことがあると思います。
そこで今日は、数学の計算ミスをなくすための対策をお話しできたらなと思います!
まず計算ミスは毎回偶然起きてしまっていると思っている人もいると思いますが、
その計算ミスをしてしまう原因はいくつか挙げられます。
単純な計算、足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算が組み合わさると間違いやすくなったり、解法を思い出すのに頭を使っていて、計算に集中できていなかったり、色々原因はあり、実は毎回同じミスをしていることもなくはありません。
根本的な理由もたくさんあると思いますが、それらを対策するのは、正直に言うとあまり効果的な方法はないし、遅いです!
なのでこれらをなくすためにも、ここで言いたいことは、必ず見直しをしてください!
見直しをして受験の合否が変わることは珍しくありません!
今のうちから見直しの習慣をつけましょう!
ただどんな感じで見直せばいいのかがわからない人もいると思うので、見直しのポイントをお伝えします!
まずは四則演算の式を1から見返してください!
やることは単純です。
ただこれをやるかで本当に変わります!
問題を解き終えたらパッと見返して間違いがないかを確認する、これだけで大丈夫です!
次に数式の符号の確認することです!
計算ミスの1番多く聞く理由が、符号ミスです。
さっきと重複してしまいますが、問題を解き終えたら、移行や掛け算・割り算が間違えてないか確認しましょう!
最後に綺麗に式を書くことを意識しましょう!
いつもノートを適当に書いていませんか?
途中式も書かなかったりとか、単純にまとまってなく、バラバラに書いてしまっている人もいると思います。それによって符号や数字を見間違えてしまったりとかが考えられます。
そして何よりも試験本番はほとんどの人が記述だと思います。
本番で後悔しないためにも、計算ミスをなくすためにも、ノートを綺麗に書くことを勧めます!
簡単ではありますが、計算ミスの原因とその対策についてお話ししました!
理由は単純で、対策も全く難しくないですが、これが如何に大事かは知っておいてください!
このミスで模試の判定も本番の合否も変わります!今からでも見直しを徹底してやってください!
そして何よりも残りの夏休み、インプット学習からアウトプット学習まで、苦手分野や教科を克服していってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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