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2026年 8月 10日 【集中力UP】長時間勉強しても疲れにくい勉強サイクルを作ろう!

皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大作です!
東進が明日から休館日となります!!
休館日中の計画は立てれていますか?その計画は朝から夜まで、質の濃い勉強を前提としていますか?
計画を遂行するために、長時間集中し続けることは必須です!
なので今回は長時間勉強できるサイクルを自分なりに紹介してきたいと思います!
まず、集中力を持続させるためには、眠気と戦う必要があります。
眠くなるのは仕方がないですが、そこで簡単に寝てしまったら受験生として3流以下でしょう!
自分は眠くなったら一旦、ご飯休憩にしたり、音楽を聴くようにし、
もちろんその時に暗記や復習などの軽い勉強は平行して行っていました!
また、勉強の種類によって、眠くなる単純な学習と眠くならない複雑な学習があります!
暗記や復習などはずっと続けていると圧倒的に集中力は低下しやすいです!
しかし演習やアウトプットは強制的に集中しなくてはいけません!
ということは軽い勉強をやり続けるのは不可能!
なので長時間勉強するためには軽い勉強と重い勉強を交互にやるべきです!
いい勉強サイクルはズバリ『緩急があるかどうか』です!
計画に狂いがあるなら今すぐ見直しましょう!
休館日の3日間もいつもと変わらず、質と量を確保した勉強ができることを願っています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『1週間集中体験』の申し込みを受付中です!
「勉強を頑張りたい!」
「志望校に向けて一歩踏み出したい!」
そんな皆さんをお待ちしています!
ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!
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2026年 8月 10日 【実施報告】 サマーオープンキャンパス開催! スタッフたちが大学生活について語りつくす!

皆さんこんにちは!!
春日部校担任助手の大堀です!
最近暑い日々が続きだんだんと夏を感じるようになりました。
高校生は夏休みの間に各大学のオープンキャンパスに行くのですが、
春日部校では8月7日(金)に春日部校の校舎にてサマーオープンキャンパスを開催しました‼️
本日は春日部校にて行われたサマーオープンキャンパスについてお話したいと思います!!!
そもそもサマーオープンキャンパスとは何か?
サマーオープンキャンパスは各大学に通っている大学生である担任助手が大学のあれこれや、大学卒業後のキャリアなどを実際に大学の視点から実際に大学の視点から伝えるイベントです。
8月7日のオープンキャンパスでは以下の内容について大学生であるスタッフが話してくれました
・大学の魅力・雰囲気
・大学生活(文系)
・大学生活(理系)
・大学での学び
・学食・グルメ
・キャリア(就職、院)
・留学
サマーオープンキャンパスを通じて、高1・2年生や受験生のうちから大学や大学生活の理解を深め、
志望校合格や大学受験へのモチベーションが向上を目的としました。
実際にサマーオープンキャンパスに参加してくれた生徒からの感想として、「大学生活の解像度が上がった」、「自分の大学生像をイメージすることができた」、「受験のモチベーションに繋がった」などの声がありました。
高校生うちから大学へのイメージや解像度が高いと、大学入学後の4年間を充実させることができます‼️
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 10日 【夏イベント】 校舎に向かう足取りが軽くなる! 春日部校独自のエンジョイイベント “ガラポン”“スタンプラリー”


こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手の金子です!
今回は、春日部校が行っている「生徒が毎日校舎に来たくなる」夏休み施策を二つ紹介しようと思います!!
まず一つ目、朝登校したら引くことができる「ガラガラポン」です!
春日部校は毎朝8時に校舎が開きます。
校舎が開いた時から30分間、8時から8時30分以内に来た生徒にはガラガラポンを引いてもらっています!
引いて出た色によって景品がもらえて、お菓子や担任助手からの応援メッセージカードが景品に当たります。
これは「朝登校」を生徒全員にしてほしくて行っていて、生徒が朝から楽しく勉強に移れるようにする施策となっております。また、「30分間」という制限を設けることで、朝にしかできないという特別感を感じられるようにしています。
次に二つ目、「毎日一回!スタンプラリー」です!ルールを説明します!
担任助手は朝用と夜用の2種のスタンプを所持しており、生徒は担任助手から一日一回スタンプをもらうことができます。
生徒は担任助手から全種のスタンプを獲得したら景品を獲得できるのですが、春日部校の担任助手は
17名いるので、全34種のスタンプを獲得する必要があります。
そして、毎日一回のスタンプなので、最低でも34日登校しなければなりません。
結構難しいことかもしれませんが、毎日校舎に来るという理由の一つにもなる施策となっています。
いかがでしたでしょうか?実際にこの施策を現在行っており、生徒自体も毎日楽しく校舎に来て勉強をしています!
やはり、勉強は朝から毎日することで勉強時間を最大化できるので、是非朝から行動してもて下さい!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 10日 【低学年必読】 オープンキャンパスに行ったらここをチェックしよう!

こんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手の佐藤稟峨です!
高校1・2年生のみなさん、志望校選びや受験勉強は順調ですか?
夏休みにある大イベントといえば「オープンキャンパス(OC)」ですよね。
「大学の雰囲気を味わいたい」「気になる学部がある」
とワクワクしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ただなんとなく大きなキャンパスを歩いて、
綺麗な校舎や学食に感動して帰ってくるだけでは……正解とは言えません!
オープンキャンパスは、未来の自分を一番リアルにイメージするための「最強の場」です。
今回は、「オープンキャンパスに行ったら絶対にチェックすべき5つのポイント」を徹底解説します!
これから行く人はぜひ読んでください!
1. キャンパスの「立地と通学ルート」を体感する
意外と見落としがちなのが、「毎日の通学」というリアルな日常です。
● 最寄り駅から大学までの徒歩ルート・時間
●電車の混雑具合や乗り換えのしやすさ
● 周辺環境(スーパー、コンビニ、飲食店、坂道の多さなど)
パンフレットに「〇〇駅から徒歩10分」と書いてあっても、実際に歩いてみると…
「信号待ちが多くなりそう、、」「急な坂道があって結構きついぞ」「この電車いつも遅延しそう、、」
といった発見があります。
「自分が4年間(医学、薬学などら6年間)、毎朝ここを通って通学できるか?」
という視点で街ごと観察してみましょう!
2. 模擬授業・学部説明会で「学びの中身」を確かめる
「この学部は名前がかっこいいから」「〇〇学部といえばこういうことをやるんでしょ?」
というイメージだけで志望校を決めるのは危険です。
●自分のやりたい勉強と、実際のカリキュラムにズレがないか
●教授や講師の教え方、講義の雰囲気
● 1〜2年次と3〜4年次でキャンパス移動があるか
特に注意してほしいのが、
「同じ学部名でも、大学によって研究の切り口が全く異なる」という点です。
模擬授業をいくつか受けてみて、「面白い!もっと知りたい!」と思えるかどうかが、合格後のモチベーションを左右します。
僕は日本大学法学部新聞学科で学んでいます。
新聞学科は日本大学法学部新聞学科と上智大学文学部新聞学科の2校しかありません。
どうやら同じ新聞学科でも上智の文学的アプローチと日大の法学的アプローチで授業内容に変化があるようですよ!
3. 「在学生(先輩)のリアルな雰囲気」を観察する
オープンキャンパスには、案内係やスタッフとしてたくさんの大学生が参加しています。
実は、彼ら・彼女らの姿こそが「数年後のあなたの姿」です!
● 学生たちの言葉遣い、服装の雰囲気
●先輩たちが楽しそうに大学生活を語っているか
●質問をしたときの対応(丁寧さ、親切さ)
個別相談コーナーがあれば、ぜひ積極的に話しかけてみてください。
「1日どれくらい勉強していましたか?」「この大学に入って一番よかったことは何ですか?」など、
担任助手に質問するような感覚でフランクに聞いてみるのがおすすめです。
先輩たちの生の生声は、何よりの刺激になります!
4. 充実度を左右する「施設・設備」のチェック
大学の施設は、学習効率や学生生活のクオリティに直結します。特に見てほしいのは以下の3点です。
●図書館・自習スペース: 席数は十分か、集中できる環境か、開館時間は長いか。テスト期間や空きコマでよく通うことになります!
●キャリアセンター(就職課): 就職支援の手厚さ、過去の内定実績、インターンシップ情報
●食堂・カフェ: 混雑度、メニューの価格や味、ラーメン屋なのか、定食屋なのかなど!
(お昼ご飯を実際に食べてみましょう!)
特に図書館と自習室は、大学生になってから課題や研究で想像以上に使う場所ですよ!
5. 入試説明会で「最新の入試情報」をゲットする
高1・高2生にとっても見逃せないのが入試説明会です。
●前年度からの変更点(定員、科目、配点など)
●総合型選抜・学校推薦型選抜の要件や傾向
●大学側が求める「アドミッション・ポリシー(アドミッション像)」
大学の入試担当者が直接解説してくれるチャンスは滅多にありません。
パンフレットを読むだけでは分からない「今年度の傾向」や「大学側が欲しい学生像」を聞き出し、今後の学習計画に活かしましょう。
参加することで過去問を解説してくれたり、勉強方法のアドバイスをくれたりする大学もありますよ!
積極的に参加しましょう!
まとめ:オープンキャンパスが終わったら「東進」で振り返ろう!
オープンキャンパスから帰ってきたら、熱量が冷めないうちに「感じたこと・メモしたこと」
を整理しておきましょう。
「すごく魅力的な大学だった!」「絶対にここに行きたい!」
という強い気持ち(やる気スイッチ)が入ったら、次はそれを実現するための行動=日々の学習!!です。
●その大学に合格するために、今足りない偏差値はどれくらいか?
●志望校の入試傾向に合わせた受講をどう進めるべきなのか?
東進ハイスクールでは、担任助手があなたの「行きたい!」という想いを全力でサポートし、逆算した学習スケジュールを一緒に組み立てます。
オープンキャンパスで得たモチベーションを、今日からの勉強のエネルギーに変えていきましょう!
ぜひ、学習終了後面談、チームミーティングなど積極的に担任助手へアウトプットをしてください!
皆さんの納得のいく本気で目指したいと思える第一志望校発見と第一志望校合格を、心から応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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2026年 8月 6日 【弱点克服】 古文・漢文を“楽しく”勉強して苦手を得意に! 古典の攻略法!
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の大村です。
みなさん、『古典』は好きですか?
受験で必要だから仕方なく勉強している、という人も多いかもしれませんね。
今回は古典オタクの私が、「古典って実はこんなに面白いんだ!」ということを少しお話ししたいと思います。
みなさんは古文にどんなイメージを持っていますか?
「言葉が難しい」「お堅い文章でよくわからない」そんな印象を持っている人も多いと思います。
でも、実際に古典文学を読んでみると、
意外と現代のエンターテインメントに通じるような面白い話がたくさんあるんです。
例えば、日本史で遣唐使として有名な吉備真備。
古典文学にはこんな逸話が残されています。
当時の中国に渡った吉備真備は、現地の人々から歓迎されるどころか、次々と難題を押し付けられてしまいます。しかし彼は、それらを見事に解決していきます。
しかも、その際に力を貸したのは、なんと先に唐へ渡っていた阿倍仲麻呂の霊でした。
現代風に言えば、「異国で孤立した主人公が、伝説の人物の力を借りて困難を乗り越える物語」です。
なんだかライトノベルのような設定だと思いませんか?
古典文学は決して遠い時代の難しい文章ではありません。
読んでみると、現代の小説や漫画にも通じるようなストーリーや発想がたくさん詰まっています。
古典を知ることで、昔の人々の考え方だけでなく、
「人が面白いと感じるものは昔も今もあまり変わらない」ということも見えてくるのです。
また、古典の魅力はストーリーだけではありません。
和歌にはたった三十一文字の中に作者の感情や情景が凝縮されており、読むたびに新しい発見があります。
授業や問題集で見かけた和歌も、その背景を知ると印象が大きく変わります。
「なぜこの人はこんな歌を詠んだのだろう」「どんな気持ちだったのだろう」と考えながら読むと、まるで作者との対話をしているような感覚になることもあります。
私自身、最初から古典が得意だったわけではありません。
しかし物語や和歌の面白さに気付いてからは、自然と作品について調べたり、授業で扱わない作品まで読んだりするようになりました。
すると不思議なことに、単語や文法の知識も以前より頭に入りやすくなったのです。
受験勉強では「好きだから得意になるのか、得意だから好きになるのか」という話がありますが、私は前者の力も大きいと思っています。
少しでも興味を持てれば、「もっと知りたい」という気持ちが生まれ、それが学習を続ける原動力になります。
古典は決して遠い世界のものではありません。
昔の人が喜び、悲しみ、恋をし、悩んだ記録が残されているからこそ、千年の時代を超えて私たちの心に響くのです。
ぜひ皆さんも、問題を解くためだけではなく、一つの物語や一首の和歌を楽しむつもりで古典に触れてみてください。
きっと今までとは違った景色が見えてくるはずです。
「好きこそ物の上手なれ」
古典を少しでも好きになれたら、その気持ちは受験勉強でも大きな力になります。
皆さんが古典の面白さを見つけられることを願っています!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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