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2024年 10月 7日 ☆英語 学習のポイント☆

皆さん、こんにちは担任助手2年の髙田つばきです!! もう10月ということですっかり気温も秋になりましたが、体調は大丈夫でしょうか?? 私も大学が本格的にスタートし、やらなきゃいけない事が沢山増えたので体調に気をつけつつ頑張っていきたいと思います
大学が始まって大変なことばかりではなく嬉しいことももちろんあります!久しぶりに友達と会えたり美味しいご飯屋さんに行けたり…といっても普段は持参のお弁当か青学で売っているお弁当を買うことが多いのですが、今日は1つオススメのお店をご紹介します!笑 青学から歩いて30秒の所にある「M&T Wraps and Sandwiches」というお店です
️ 名前の通りラップやサンドイッチが売っているのですが、しっかりおなかいっぱいになるのにそこまで高くない!(コンビニで同じ量買うのと同じくらいかな…)というのが魅力です
また、種類も沢山あるので是非学祭やオープンキャンパス出訪れた際には行ってみてください! 立地がとても良く周りに沢山魅力的なお店がある青学が力を入れていることの一つが「英語」なので、今日は「英語の学習方法」についてお話したいと思います
単語や熟語の学習方法については以前ブログでお話したので、今日は「過去問」や「志望校別単元ジャンル演習(通称:単ジャン)」を使った英語の学習方法をお伝えします! 1.過去問 多くの受験生が第1志望校の過去問は解いて、併願校の過去問も解き始めている頃かなと思いますが、解いて終わりになっていないでしょうか?? 自分が目指すところは凄く高得点を取れる訳では無い人が多いと思いますが、難しいからといってやって終わりでは凄く勿体ない
長文を読んでる時に出てきた分からない単語や文構造が掴めなかったところは解説をしっかり見たり、自分で参考書やテキストを見直して理解したりして、同じ単語や構文が出てきた時に理解出来る状態にしておくことがとても重要です
️ どの科目もですが、過去問をやる意味の1つが色んな問題に触れることで知識を補い、同じミスをしないことにあります! ちなみに私は英語は特に大切だったため、過去問ノートとは別に英語だけは間違えたものや苦手なものだけをまとめたノートを作っていました
これを試験前に見るだけで今まで自分がやってきたことが一気に見れるし自信にも繋がるのでオススメです
2.単ジャン 単ジャンには長文だけでなく、文法やリスニング、ライティング問題があると思います!(人による) 私はこの時期も部活をやっていたので、短いスキマ時間で出来る文法やリスニングを沢山やっていた記憶があります!(長文は東進に来てから集中してやっていました
) 受講や高マス、参考書で一通りの文法事項はインプットした人が多いと思いますが、少し問題形式が違かったり捻った問題(一問一答形式でない問題)だと分からなくなってしまう事が多いのではないでしょうか? 私はそんな問題を解決し、抜けを無くすためにとにかく毎日文法の演習をすることを強くオススメします!同じ知識でも何度も触れれば忘れずらくなります
️ また、リスニングは直ぐに成績が上がるものでは無いので、この時期は1日1リスニングを心がけていました!短い時間で出来るし復習にも時間がかからないので集中がきれた時などにもオススメです
配点が高くない人も多いと思いますが、点が取れるに越したことはないと思うのでコツコツ積み重ねることが大切です
共通テストまで残り約100日。 この残り期間をいかに頑張りきれるか、基本的なことも抜かさずにやりきれるかで結果は大きく変わってきます。 最後の最後まで一緒に諦めずに頑張りましょう!! 最後までご覧頂きありがとうございました!
2024年 10月 5日 ☆数学 学習のポイント☆

皆さん、こんにちは!!
担任助手1年の越山璃桜です。
もう10月ということで共通テストまでの日にちが2桁になってきてしまう時期になってしまいました🤣
学校では、緊張感が流れてるのかorいつも通り楽しく過ごせているのかでは結構違うと思います。
楽しくやるところは楽しくやった方がいいのであまり気負い過ぎず、夏を過ぎたちょうどいいこの季節を存分に楽しみましょう😊
本題に入るのですが、今日は数学の学習のポイントについて話していきたいと思います!!
皆さん数学と聞いてどんなイメージが湧きますか???
私立文系の人は、「数学が無理だから文系にした〜」とか、逆に理系の人だと、「数学楽しいし、得意だから理系にした〜」など様々な感想を抱くと思います。
苦手と言い切る人がいるようにすごく難しい科目だとは言えると思います。
そう思う中で、ポイントを抑えれば楽しく学習でき、合っていた時の喜びはとてつもないものなので数学の成績向上の秘訣について、少しでもみんなの力になれたらなと思います💪
まず数学で1番最初にしていちばん大切と言ってもいい「基礎の知識」をしっかりと頭に入れることです!
数学は暗記科目では無いとよく言われるし、そうなのですが、基本的な公式が頭に入っていないと何も解けません💦
なので最初はしっかりと教科書に載っている公式は全て頭に入れましょう!!
そして、その公式を問題集などで使いながらアウトプットすることが大切です!!!
頭に入れただけで満足してしまう場合もあると思うのですが、知識というのはアウトプットしてなんぼなので(これは全ての科目に通ずること)しっかりとその公式を用いて解いていく問題を何問も解き、使い方というのを体に染み込ませていきましょう💪
それがある程度終わったなと思い始めたら、問題の難易度をあげることで公式を組み合わせて解くような複雑な問題にも対処できるようになると思います!!
ここからは、大方基礎が固まってる人向けなのですが(共通テストで75から80点は取れる!!って人)
これからの時期に二次試験などの難しい問題に臨むことになると思います。
その際に意識してほしいポイントとして、まず問題文を見て「こーなりそうだなー」という感じで闇雲に公式を使ったり、計算を進めていくのだと正解までの道のりから大幅にズレてしまうかもしれません。
なので、まず最初に「これを求めたいからこれを使おう!!」や「これ使ったらあれが求まるから次にこーできるな」など見通しを立ててから式を書き始めると、正解までの道筋が段階ごとに取れて正解に近づくと思います😊
自分のレベルがまだ第1志望などの難しいレベルにないなと落ち込んでいる人もいるかもしれません。
でもまだ10月です。二次試験本番まで4ヶ月あります!!
焦らずに今自分がやるべきなのは簡単な問題での知識の抜けがないかのチェックなのか、難しい問題でのアウトプットなのかを見極めて、自分に合った演習を心がけていきましょう💪
最後に、東進ハイスクールでは現在の自分のレベルを知る手助けとなる無料の模試である全国統一高校生テストの申し込みを開始しています!!!
現在、自分は何ができて何ができないのかを明確にし、それをひとつずつ潰していくことが合格への近道になること間違いないので是非模試を受けて自分を知ってしまいましょう!!!
2024年 10月 2日 ☆心が折れそうな時に読んでほしいブログ☆

こんにちは!
担任助手一年の森川遼如です!
大学受験の勉強を続けていると、時折、心が折れそうになること、ありますよね?
何度も同じ問題を間違えたり、成績が思うように伸びなかったり、目標が遠く感じられる時期もありますよね。
でも、そういう時こそ、もう一度立ち上がって頑張る”力”が必要になってきます!
このブログでは、心が折れそうな時に役立つ考え方や具体的な対処法をお伝えします。
少しでもあなたの心が軽くなることを願っています。
ポイント①自分を責めないこと
まず一番大切なのは、自分を責めないことです。
成績が上がらないと「自分はダメだ」「努力が足りない」と思いがちですが、それは大きな間違いです。成績がすぐに上がらないのは、努力が無駄になっているわけではなく、まだ結果として現れていないだけです。学力向上には時間がかかるものです。自分の努力をしっかりと認め、焦らずに続けることが大切です。
例えば、数学の問題集を何度も解いているのに、同じところでつまずくことがあります。それは一見、無駄に思えるかもしれませんが、実は少しずつ理解が進んでいる証拠です。今日解けなかった問題も、明日にはスムーズに解けることがあります。だからこそ、目の前の失敗や挫折に焦らず、自分の成長を信じて続けてください。
受験は忍耐力、精神力、体力の勝負です。
受験本番でも自分自身を信じて試験本番を挑むために、毎日成長し続ける自分を信じてあげてください!
ポイント②小さな目標を立ててみる
心が折れそうになる時は、大きな目標に圧倒されてしまっている場合があります。
「合格しなければならない」「〇〇大学に行くためにはこの成績が必要」といった大きなプレッシャーがのしかかると、日々の勉強が苦しく感じられることがあります。
実際僕も「この大学に受かるためにはこんくらいの点数が必要……無理じゃん…」
って何度も思ってました。
そりゃあ今点数取れちゃったら簡単すぎますよね、笑
試験本番のその日に合格最低点も1点でも多く取ればその大学に受かるんですから、今取れてなくても日々の積み重ねで自分を信じて勉強するしかありません。
もっと小さな目標に視点を切り替えてみてください。例えば、1日に解く問題の数や、今日中に覚える単語数など、具体的で達成しやすい目標を設定します。これによって、日々の努力が少しずつ形になっていることを実感でき、前向きに取り組めるようになります。
さらに、小さな達成感を積み重ねることで、自信も自然と湧いてきます。「今日はこれだけできた」という実感が明日のモチベーションになります。大きな目標はもちろん大切ですが、そこに到達するための小さなステップを一つ一つ大切にしてください!
ポイント③周りと比べない
大学受験は競争のように感じられることがあります。特に模試やクラスメイトの成績を見ると、自分が劣っているように感じ、焦りや不安が増すことがあります。しかし、周りと比べることはかえって自分を追い詰める原因になります。
人それぞれ、得意な科目や伸びるスピードは違います。他人の成功や失敗に左右されず、自分自身のペースで成長していくことが重要です。「他の人よりも遅れている」と感じても、それは一時的なものです。自分の強みを見つけ、そこに集中して努力を続ければ、必ず成績は向上します。
受験こそ十人十色です。
人によって得意な分野も違うし、成績の伸び方も全然違います。
僕なんか大学で受験の話になると、この人は一年足らずで合格できたけど、自分は丸2年間かかったな、なんてよくある話です。
自分の志望校に届くために自分なりに努力し続けることが大切なんです!
また、勉強には「自分との戦い」という側面もあります。どれだけ他の人が上手くいっていても、自分自身が納得できる結果を出すことが一番のゴールです。他人の成功に惑わされず、自分の道をしっかりと歩んでください!
そうすれば自ずと結果に現れるかもしれません!
大学受験は長い戦いです。その中で心が折れそうになる瞬間は必ずあります。でも、それは決してあなたが弱いからではありません。
どんな受験生にも訪れる当たり前のことです。大切なのは、その時にどう乗り越えるか。自分を責めず、焦らず、小さな目標を積み重ね、周りと比べずに自分のペースで進んでいくこと。そして、時にはしっかりと休むことを心がけてください。
この受験期を乗り越えた先には、きっと今の努力が報われる瞬間が待っています。
ここまで読んでくれたあなたにいい結果が訪れることを望んでいます。
努力を惜しまず前へ前へ常に進んで、成長するために頑張ってください!
2024年 10月 1日 ☆小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道☆

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手、慶應義塾大学経済学部3年生の大槻勇裕です!
憧れるのをやめましょう。
WBC2023の決勝戦前のミーティングで大谷選手が放った言葉で、憧れているだけではその存在を超えることはできないという意味が込められています。
しかし、誰しもが憧れている人がいると思います。もちろん私にも憧れの人がいます。
今日は憧れの存在とその背景についてお話ししていこうと思います。
私は大のMLB(Major League Baseball)好きでたくさん好きな選手がいますが、その中で私が最も尊敬し憧れている選手が
イチロー選手です。
現在メジャーリーグの第一線で活躍している選手と聞いて、多くの人は大谷選手の名前を挙げると思います。
それもそのはず、イチロー選手がメジャーの第一線で活躍していたのは約20年前のことだから、彼が残した功績や記録を知らない人もいると思います。
なので、イチロー選手の何がすごいのか、なぜ尊敬しているのかを軽くお話ししていこうと思います。
イチロー選手は2001年にメジャーデビューを果たした。意外に知らない人もいると思うが、彼が日本人野手で最初のメジャーリーガーだった。前例のないことへの挑戦には相当な勇気が必要だったはず。
また、イチロー選手はメジャーの中では小柄な選手だったため、パワーヒッター全盛の中で活躍できるのか、メディアやファンのみならずチームメイトや監督までもが疑問視していました。
そんな中迎えたルーキーイヤー。
春先からヒットを量産しまくり、8月時点で200安打達成とハイペースでヒットを打ち、最終的にはシーズン242安打を記録。
この記録はマリナーズの球団記録であり、メジャーリーグの新人選手での最多安打でもあり、新人という枠をとってもMLB歴代9位の安打数でした。打率は.350、盗塁は56個で首位打者と盗塁王を獲得。他にもゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞に加え新人王、球団MVP、リーグMVPに輝くという総なめ状態でした。
イチロー選手はその後も人々の記憶に残るような記録をいくつも残しました。
その中で私が最もすごいと思う記録は
2004年に打ち立てたシーズン262安打だ。
この記録は長いメジャー史において歴代最多安打であり、不滅の記録とされていたジョージ・シスラー史の記録を84年ぶりに塗り替えたものだ。この記録は現在でももちろん破られておらず、不滅の記録とされている。
長いメジャー史の中で、1シーズンに最もヒットを打った選手が日本人であるということは、同じ日本人として誇りに思う。
もちろん上記以意外にもたくさんの記録があるが、挙げたらキリがないのでこの辺にしておこう。
否定されるところから始まったが、自身の信念を貫き結果で周りを黙らせるイチロー選手に感銘を受けた。
そんなイチロー選手が放った言葉
『小さなことを積み重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道』
何か特別で大きなことをするのではなく、習慣レベルで簡単なことでいいから毎日コツコツやることで、やがて大きな結果につながるといった趣旨だ。
あれだけの記録を打ち立てたイチロー選手でも、何か特別なことをやっていたわけでない。毎日の積み重ねの大切さが感じられる言葉でした。
これはスポーツ以外にも当てはまる言葉だと思います。
勉強も同じで、1日単位では自分の成長を実感することは難しいでしょう。しかし、毎日積み重ねていった先で半年前、1年前と振り返ってみると明らかにその頃の自分よりは成長できていると感じられるものです。
辛くなったらこの言葉をぜひ参考にしてみてください!
東進では、受験勉強を頑張りたい!受験勉強を始めたい!という方向けに1日体験を実施しています。興味がありましたら下のバナーからお問い合わせください!ぜひお待ちしてます!
2024年 9月 30日 ☆Slow but Steady☆

みなさんこんにちは!担任助手2年の弓下未來(ゆみしたみらい)です!
今回のテーマは『憧れの人物と好きな言葉紹介』!!
ということで、良い意味で予備校らしくないテーマがやってきました!
勉強の息抜きがてらご覧にください!ただ!最後にはここから話せる勉強面のアドバイスも入れてますので、是非!
まず、私の憧れの人物。それは、「祖父」です。
面と向かって、憧れということはないですが、間違いなく私の憧れの人物。それは、彼の歩んできた道にあるように思います。
そして、それを踏まえた物の捉え方、考え方に共感をすることが多いです!
自分の進みたいように進路を設定し、やりたいようにやってきた。そして、そのプロセスを「生きがい」としてきた。そして、その人生を幸せであると語る姿を尊敬しています✨
そして、その根源がどこにあったのか。それは次の好きな言葉につながってきます!
ということで、次に好きな言葉紹介!
“夢や目的を持つことができればそれは実現できる”。
そして、
“slow but steady”。
どちらも祖父からもらった言葉ではありますが、元々はどちらも有名な言葉。1つ目は向井千秋さんという、女性宇宙飛行士の方、2つ目は広辞苑の著者の座右の銘だそうです!特に、2つ目は、直訳すると、「ゆっくりだが着実に」。何か聞き覚えのある言葉ではないでしょうか??
そう!日本語で言う「急がば回れ」ですね。
どちらも人生において大事にしていきたい言葉です…!!
そして…!
このブログをご覧になっている方の中には、大学受験を控える方が多いかもしれない。そして、それは先の見えない、旅のように思えるかもしれない。そんな時にこそ、この二つの言葉を思い出してほしいものです。
これらは、人生だけでなく、受験勉強にも置き換えられる。
「このままいけば伸びそう。」、「感覚的にであれそう感じる。」そう思えるとき、そのビジョンが見えている時は、大抵その通りに持っていくことができる。逆に、それが全くない状況であれば、まるで暗闇を彷徨うよう。そして、ビジョンが見えたとて、それをどう実現していくか。そのプロセスも大切。ゆっくりじっくり。けれど着実に。
スピード感と質とも換言できますね。
これらを意識して、受験勉強にも応用してみてください!
以上!息抜きがてら、受験勉強へのアドバイスでした!
最後までご覧いただきありがとうございました!












