10月 | 2020 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 10月 31日 ☆新高3生この時期の勉強☆

ハッピーハロウィン!

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科新井千夏です!お久しぶりです。

突然ですがハロウィンといえば、みんなはどんなイメージを持ちますか?

仮装してお菓子を食べて、、みたいな感じかな?

実はハロウィンとはもともとヨーロッパで始まったキリスト教の聖人たちに祈りをささげる祝日で、日本でいえばお盆みたいなものなんだそうです。日本のもお盆のイメージとはぜんぜん違いますよね。

 

余談でした!ここから本題。

今日は10月の最後の日ですね。いままで低学年と呼ばれていたみなさんは受験生になってから1ヶ月が過ぎましたが、この1か月で受験生へと変わることができたでしょうか。意識はもちろん、行動からしっかり変えていくことがとても大切です。今日ホームルームもあったので改めてこの1か月を振り返り、改善するべきところは改善していきましょう!

さて、みなさんにとって1番大切な日はなんですか?

さんざん聞いてきているから当然のことのようにわかると思いますが、

そう!共通テスト同日体験受験の日ですよね。

ここでの目標点の突破が1年後の合否に大きく関わってきます。

じゃあ、ここで目標点を突破するにはどうしたらいいのか。

いろいろなことが頭に浮かんでいると思いますが、わたしは、目標点突破のために同日までに基礎レベルをしっかり理解して身に着けることがとても大切だと考えています!!

模試を解くにしても、志望校のための演習を積み重ねていくにしても、そもそも、英語だったら単語や熟語や文法、構文が、数学だったら公式が、歴史科目なら通史の流れが分かっていなければ問題はなかなか解けていきませんよね。

最近とった受講、高速基礎マスターは計画通りにしっかりと進められていますか?目の前にあるやるべきことを1つ1つクリアしていくことが目標を突破するための条件になってくると思います。

みなさんがこれから戦うことになる全国規模のライバルたちに置いて行かれないように基礎の早期完成を目指しましょう!!

 

お久しぶりの聞いてほしい曲紹介はRADWINPSの”正解”という曲です。自分がやっていることが正しいのか悩んだり、本当は何を自分が考えているのかわからなくなってもがいたりすることがあるけど、必ず自分だけの正解があるからそれに向かうだけでいい、と背中を押してくれるような曲です。ぜひ聞いてみてね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

 

 

 

 

2020年 10月 30日 ☆これからの勉強法数学編と建築学科について☆

へいへい、みなさんこんにちは僕の名前は飯田陸斗ですわっほーい

すみませんふざけました、担任助手一年の飯田陸斗です。これを読んでくれている他の担任助手の方々や子どもの心を失った高校生の君はこいつさっむっと冷ややかな目でこのブログを読んでくれていることでしょう。

 

私飯田陸斗は、建築学部に所属しているにですが、毎週課題で大忙しです。

みなさんご存知図学演習のせいで。

えっ?図学演習がなんなのか知らないって?そういうと思って簡単に書いておきました。

本題とは少しそれますが、ちょっと読んでみてくださいよ。

図学演習っていうのはいわゆる建築製図のやり方を学ぶみたいな授業なんですけど、これ毎週課題の量が多すぎて多すぎて、

先週なんて1日5時間ぐらいやってやっと水曜日の深夜三時くらいに課題が終わって、

一週間まるまる製図に持ってかれました。そのあと友達の家に行って朝までゲームしちゃったりしてね、、、

まあ、とくかく苦しみながら楽しんでます。

その時役立ったのはやっぱり友達との電話ですね。みなさん友達と勉強していますか?

クラスの奴らと点数を競い合ったり部活に仲間と賭けをしあったり、あいつに負けまいと躍起になって勉強したり、

時にはわからない問題を教えあったり、、こんなふうに勉強においてライバルや仲間の存在はめっちゃ大切です。

勉強辛い時一緒にご飯を食べたり、課題が終わらなければ夜遅くまで家で一緒に勉強したり、

そういう仲間がたくさんいたから、僕は今も頑張れているんだと思います。

僕が友達のおかげで一番勉強を頑張れたという教科は、数学ですね。

今回は僕がこの時期どのようにして数学を勉強をしたのか話していきたいと思います。

数学みなさん得意ですか?苦ってっていう人は、何故苦手なのか考えてみてください。

ただ計算ミスが多いのか、それとも公式が出ないのか、解法が思い浮かばないのか?

得意って言う人本当ですか?本当に数学が得意でどんな問題もとけるみたいなひとはかなり少ないと思います。

僕は数学は好きでしたが、実際数学弱者で今でこそ高校数学のいわゆる悪問にも手が出るようになってきましたが、

高校時代はとにかく数学が下手くそでした。数学ができる人ならおもいつきますかね?

数学弱者と強者の決定的な違い?

自分的には数学はかなり経験とセンスがいる学問だと思います。

例えば整数の問題

整数問題で出るのは大体、〜の倍数とか〜は素数である、とか〜は無理数かとかそう言う感じで出題される問題文は大体同じようなフレーズなのですが、問題なのは解法です。

整数の問題を解く手法として、因数分解、ユークリットの互除去や、背理法、二項定理、剰余類や合同式等のやり方は共通テストや、教科書で散々やってわかってると思います。

しかし難しい問題を解くにはこれらの手法をうまく組み合わせて題意を示さなければならず、そこにセンスがかかってくることになってきます。

弱者はセンスが必要かどうかさえ分からず、解けない問題は全て悪問難問と一律に括ってしまいがちです。

このセンスを磨くには出来るだけ沢山のシュチュエーションを体験するしかないと僕は思っています。そうすることにより、この問題はこれで解くと言ったように自分の中で解法の取捨選択ができるようになり、問題を解くための道をわかった上で回答を作成できます。

上で述べたように、この作業にはかなりの時間と労力がかかります

なのでこの時期からやるのは高校三年生にとっては厳しいでしょう。なので今からすべきことは解答欄の書き方に慣れ、自分の志望大学の傾向を掴み、自分の苦手を決定的に潰すことが大事になってきます。

極端な例で言うと、志望大学の二次で数学Aの範囲の問題が出題範囲でないのに確率ばかり勉強していても意味ないですよね。

大学ごとに出題傾向や、出やすい問題が決まっていると思います。これからはそのような傾向を分析して、頭のいい勉強をしていきましょう

長くなりましたが、ここまで読んでくれた人にいいことが起こりますように祈ってます。

ありがとうございました、また今度お会いしましょう。

Thank you for reading, see you next time.


2020年 10月 29日 ☆ここからの古文の伸ばし方☆

こんにちは!

早稲田大学文化構想学部に通う東進ハイスクール春日部校担任助手3年の渡辺智也です!

少し前ですが、皆さん全国統一高校生テストお疲れ様でした!

入試が近づいてきて、模試の回数が増えてきてとても忙しい時期になってきましたね。模試が多い分、めんどくさいなあとか、大変だなあという模試にマイナスなイメージがついてきてしまってる人も多いのではないかと思います。

しかし、模試は入試の予行練習になります。初めての問題を普段と違う環境で受験することができます。みんなが思っているより入試本番は緊張します。なので、模試の時から本番のつもり、合格点を取るつもりで挑んで欲しいです。

今日は私から国語、特に古文のここからの学習について話したいと思います。

国語は、安定させるのが難しい科目だと思います。しかし、国語の点数をある程度安定させる方法があります!

それは古文の点数を安定させることです。

現代文の点数を安定させるより、古文の点数を安定させる方が短期間で出来ます。今日は私からその方法と古文という科目について話します。

まず古典を日本語として捉えている人、まずはそれを一旦変えてみて欲しいです。

古文はもちろん昔使われていた日本語で、いま名残が残っているものもあるのですが現代語と同じ感覚で読もうとすると、間違いなく誤解しながら読んでしまいます。古文をまずは日本語ではなく、外国語として捉えてみてください。

外国語と捉えたら、勉強の仕方は英語と同じです。

みなさん英語をどうやって勉強したか思い出してみてください。

まずは単語覚えましたよね。古文も英語と同じようにまずは単語が命です。単語を覚えられていない人は早急に覚えましょう。英語よりも覚えなければいけない単語数が少ないので、そんなに時間はかかりません!まずは1日50から100単語覚えられるように学習してください!

単語を覚えたら次に文法を覚えます。

古文の文法は、助動詞が核です。助動詞無くして古典読解はできません。助動詞の意味、接続、識別を徹底的に覚えましょう。そこまでできたらあとは助詞など細かいものを覚えてください。

最後に、忘れがちだけど大切なものが敬語です。古文における敬語は主語を識別するのを助けてくれます。発言の中の敬語の種類で、誰から誰に話しているのかがわかります。そこが分かれば主語を識別できるはずです!

ここまで基礎が完成したらあとは英語と同じように演習です!色々な文章を読み、文章の中で単語や文法、敬語を理解していきましょう!

演習には共通テスト演習講座や大問別演習、単元ジャンル別演習などを使うと効率良くできると思います!

古文は英語よりも単語や文法などの暗記事項が少なく、短期間で覚えることができるので直前に伸ばしやすい科目と言われています。今古文の点数が低くても、次の模試までに8割、9割を狙うことは可能です。決して諦めずに最後まで努力を続けてください!

次の模試で受験生としての模試は本番前最後になります。ここで結果を出して自信を持って受験に臨むか、失敗経験として不安を残して受験に臨むか、大きな違いだと思います。そのくらい大切な模試です。プレッシャーを感じすぎる必要は無いですが、絶対に結果を出せるようここから1ヶ月と半分学習を続けていきましょう!!応援しています!

 

2020年 10月 27日 ☆ここからの英語の伸ばし方☆

みなさんこんにちは、早稲田大学法学部1年の田中愛生です!

まずは一昨日の10月模試、お疲れ様でした!

勉強の成果が出た人もそうでない人もいるかとは思いますが、結果に一喜一憂せず、復習をして本番に備えていきましょう!!

私はよく一年前のこの時、自分は何をしていたのかなあ、と思い出す時があるのですが、

10月模試は少しモチベーションが下がっていたのもあり、点数があまり伸びなくて落ち込んだのを覚えてます、、

しかし、模試も残すところあと1回、そして入試本番まで約80日しかないため、ここからは一日一日の過ごし方が命取りになってきます!!

今はとにかく勉強して前進するのみです、頑張っていきましょう!!!!

 

さて本題に入りますが、今日はここからの英語の伸ばし方についてです!

英語はほとんどの人が受験し、配点が高い大学も多いためかなり重要になってきます!

まずみなさんは今まで、第1志望校と併願校の過去問を解き、そこからわかった苦手を単元ジャンル別演習で補強してきたと思いますが(まだの人は早急に。)、苦手の補強が終わったら今度は第1志望校の類似問題を解いていきます!

それが、第1志望校対策演習です!!(11/1から開始可能)

これは単ジャンと少し似ている部分はあるのですが、単ジャンよりも第1志望校の問題傾向に合わせ、特化した問題を演習することができるものです!!

例えば長文問題が苦手で、単ジャンで長文をたくさん読んで慣れてきて、その次のステップとして第1志望校の長文問題に強くなる、というものです。

大学入試の問題って、その大学・学部によって本当に傾向や癖があるので、その苦手な単元を抑えるだけでは足りないんです。

だから、この第1志望校対策演習を使って本番太刀打ちできる力をつけていくのです!!

共通テストまであと約80日、私大入試まで約3ヶ月少しとなりましたが、ここからはとにかく第1志望校に特化した力をつけて少しでも高い点数をとれるような勉強がメインになってくると思いますが、一日一日を大切にして頑張っていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

 

2020年 10月 25日 ☆今日は勝負の全国統一高校生テスト!!!!!!☆

 

ご無沙汰です!担任助手1年の武富です。

前置きはもう飛ばしましょう

 

今日は模試です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

皆さん散々聞かれたかと思いますが、今回の全国統一高校生テストの重要性は言うまでもないですよね。

受験生にとっては本番に向けた練習として一番良い材料です。今は二次私大演習を主に行っている方も、定期的に共通テストの感覚を取り戻すために全力で取り組みましょう!!!

 

高1、高2生にとっても、日々積み重ねている勉強の成果を確かめる絶好の機会です。同日体験へ向けた中間ラップとして、弱点補強に繋ぎましょう。

 

模試を通して得られるものはたくさんあると思いますが、自分が思う特に重要なものは本番力です。

問題にどのような手順で攻めるか、試験前はどんなマインドセットにするか、急に英語に詰まった時はどうやって切り替えるか…など

本番仕様の雰囲気でないと体感できないことがたくさんあります。

それは自分ひとりだけでは作ることは難しいです。

しかし模試なら、名前の通り試験を模した雰囲気ですので、一人では難しい「本番力」を得ることができます。

 

最後の詰めに向けた大事な3(~5)か月を、全国統一高校生テストで開幕しよう!

健闘を祈っています。