3月 | 2020 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

ブログ 2020年03月の記事一覧

2020年 3月 31日 ☆自分を変える3要素☆


 

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは!

青山学院大学国際政治経済学部3年の村山です。

 

今日で3月も終わり。明日から4月ですね!

東進ハイスクールでは12月から新学年ということで新3年生、新2年生と呼んでいましたが、正式に新学年です。時の流れは早いもので私もついに大学4年生になります。最後の学生生活、やりたいと思っていたことを全てやりきる1年にしたいと思います!!!

そのやりたいことの1つがオリンピックに関わるということでして、ゲストの接客業務をする仕事に申し込みをしていたのですが、、、延期されてしまいました(泣)

皆さんもいろいろな影響があり不安な毎日だと思いますが、くれぐれもお体には気をつけてくださいね。

 

さて、2019年度最後の日、皆さんはこの1年を振り返って何点をつけますか?

自分の夢、目標に繋がる努力が出来ましたか?

今日という日に一度、振り返ってみてほしいです。それぞれに思うことがあるはずです。

ただ1つだけ私から伝えられることは、

夢への中間地点である大学受験第一志望校合格へ向けて努力することは今しか出来ないということです。

高校生の1年間、1ヶ月、1日は決して取り戻せません。

だからこそ、今日という節目に振り返り、目標を決め、将来に意味のある1年間、1ヶ月、明日を迎えてほしいと思います。

 

少しでも変わりたい、自分を変えたいと思っている方へ

私が昔ある方から聞いた「人が変わる3要素」を紹介します。

①環境を変える

②付き合う人を変える

③時間の使い方を変える

皆さんにも思い当たる節があるはずです。

自分の生活をイメージしながら読んで見てください。

①環境を変える

今まで家で勉強をやっていたが図書館に通うようになった、塾に入った友達との遊びをやめた、スマートフォンのアプリを消した新しい筆記用具を買った、など身の回りの環境を変えることで自分に心の変化や気づきがあります。もし、今の自分の環境がベストではないと感じているなら、行動に移してください。

②付き合う人を変える

人が良くも悪くも一番影響を受けるのは人だと言われています。新学期が始まると、クラス替え席替えなどがあると思います。また、東進ハイスクールでは新年度に合わせてグループミーティングが編成されます。塾に入ることも新たなコミュニティに入る1つの手段だと思います。良い影響をくれる仲間と、そして良い影響を与えられるような人になってほしいです。

③時間の使い方を変える

一番簡単に出来るはずなのに、変えたほうが良いと分かっているのに、なかなか実行できていないことだと思います。スマートフォンを見たりゲームをやったりしているうちに何時間も経っていることはありませんか?言い訳をつくって早起きを諦めていませんか?時間がないと思っている人は本当に時間がないですか?1日24時間の時間の使い方を思い出してください。時間の使い方を少し変えるだけで勉強時間が増えるはずです。

 

人が変わるには以上の3つが必要だと言われています。

ある記事では、「決意を新たにすること」は最も無意味だと書かれていました。

つまり、自分を変えるには、「明日から高校3年生だ、頑張ろう!」「後悔しない1年にするぞ!」という決意よりも、何か実行に移すことが大切だということです。

 

決して簡単なことではないと思います。

私にもたくさん思い当たる節があるので重々承知です。

しかし厳しいことを言うと、

第一志望校を勝ち取れるのは、どんなに強い想いを持った人よりも実際に行動に移した人です。

まずは2020年度の目標を決め、そのために何をしたら良いか、明日から行動に移すべきことは何なのか、今日1日じっくり考えてみてください。人生が変わる1日になるかもしれません☆

 

最後にお知らせです!

東進ハイスクール春日部校では随時1日体験を受け付けています!1教科から東進の授業を体験してみたい、予備校の雰囲気を知りたいなどという方はぜひ校舎にお電話ください!

☎0120–104−508

春日部校では、アルコール消毒、検温、マスク着用を徹底し、コロナ対策も完全にしてお待ちしております!(^^)

2020年 3月 30日 ☆頑張った受験生紹介☆

 

こんにちは!青山学院大学 総合文化政策学部に通っている担任助手1年の隅田ひかりです!

最近暖かい日が続いていましたが、昨日は雪が降りまた寒くなってしまいましたね、、!コロナとかもあるので、具合の悪い時は無理をせずに、普段から体調管理に気をつけましょう~!

さて、今日は私の担当の生徒から、特に頑張った受験生たちを紹介します!

まず、春日部共栄高校のAさんとYさんです。Aさんは4月模試から本番までで英語を118点伸ばし、第一志望校だった青山学院大学に見事合格しました!最初はずっと志望校合格が見えず、不安な時期もあったと思いますが、将来やりたいこともしっかり決まっているAさんは目標に向かって毎日たくさん努力していました!以前もブログで頑張っている生徒紹介としてAさんを紹介していて、努力していた分が結果として実ったんだなと思い、本当に良かったです。Aさんは模試や東進の受講をただ受けるのではなく、そこから自分に何が足りていないかを考えて復習したり勉強法を考えたりしていました

Yさんは春日部共栄高校の吹奏楽部で、部活を高3の10月まで頑張っていました。夏休みも毎日朝から部活があり、なかなか勉強の時間がとれずに焦りもあったと思いますが、引退までもスキマ時間を有効活用したり、毎日少しでも必ず英文を読んだりしていました。部活も最後まで頑張りながら、引退後はすぐに切り替えて、最初苦手だった数学も頑張って続け、青山学院大学合格しました!

もう一人は、不動岡高校のTさんです!Tさんも部活生で、週6で部活を高3の夏まで頑張っていました。その中で、自分で週ごとの勉強計画を立てその計画どおりしっかりやりきっていました。部活と勉強を上手に両立したTさんは、立教大学が第一志望でしたが早稲田大学にも見事合格しました!!Tさんが第一志望校以上の早稲田大学に合格したのは、自分で勉強のスケジュールをしっかりと立て、期限を守り切っていたのと、今自分がすべきことは何かを考えながら勉強していたからだと思います。

この3人のように、みなさんも全力で努力して自分で第一志望校合格を勝ち取ったという経験をしてほしいです!そのためには、今の時期が本当に重要です!新高3生は、今がラストチャンスです。遅れを取り戻すにはもう今しかありません!

上の3人は合格体験記を書いてくれています!上のバナーをクリックして見れるので、ぜひ参考にしてみてください♪


 また、東進ハイスクール春日部校では随時1日体験を受け付けています!1教科から東進の授業を体験してみたい予備校の雰囲気を知りたいなどという方はぜひ、いつでもお気軽に校舎にお電話ください!(☎0120-104-508

春日部校では、アルコール消毒、検温、マスク着用を徹底し、コロナ対策も完全にしてお待ちしております!(^^)

2020年 3月 28日 ☆受講修了の意義について☆

こんにちは!!

担任助手新二年の高橋涼介です。

最近、僕のグループミーティングでは生徒の努力量がものすごく増えてきてそのうえ、自分でスケジュール管理まで少しずつ出来るようになってきて感動しています!!!!

最終的には僕がいなくても勉強スケジュール管理や自己管理が出来るようになってもらうのが目標です。

 

先日まで東進では新年度特別招待講習というのをやっていて、それを通して僕のグループミーティングに新しい仲間が増えました!

実はその子は僕の生徒が東進や学校で頑張っている姿をみてきてくれたんですよ!!

嬉しい限りです。

 

元々いた子も校舎トップレベルのスピードで頑張っていて努力量はもちろん成績うなぎ上なんですが

その子はもとからいた生徒を脅かす勢いで講座を進めていて

こうした切磋琢磨できる環境をグループミーティングで気づけていることが何よりうれしいです!

これからも生徒に寄り添ってより努力できる環境を構築していきたいです!!

 

 

僕の生徒の自慢はここまでにして本題に入りたいと思います笑

 

 

三月末受講修了の意義について話したいと思います。

 

何で三月末なのでしょうか?

 

意義は3つあります

 

①早期受講修了による復習時間の確保

②次レベルの受講へ早い段階で進む

③模試の有効活用

 

 

 

 

①早期受講修了による復習時間の確保

 

受講を高速で終わらすことで作った時間で復習の時間を増やすこともやり方を工夫することも出来ます

例えば一回目受講を受ける時には

予習に30分 受講60分 復習30分 の計2時間かかったとします これが20講座で 40時間

受講が終わるたびにコツコツ前日分だけでも要点がつかめるように復習していれば

1講座5分か10分くらいで終わるようになっていれば

20講座分も1時間40分から3時間20分で終わるので

1週目がだらだら進めず高速で終われば周りの人が勉強している間に何周でもできるので

3月末という締切を用い高速で成績を上げましょう!!

 

 

②次に、早く受講が終わればその分受講も多く出来ます。

今の成績の差は勉強を始めた時期が大きくかかわるのでその差高速受講で進める必要があります!

 

 

③模試の有効活用

 

受講途中で講座の復習もままならない状態で受けた模試は

くいったらフィーリングで悪かったら勉強時間という結論に至ってしまいます

ですが

講座の復習完璧にやったうえで模試に向けて過去問演習や予想問題を解く時間も増えて

本気で準備した模試でどれほどの結果が出るか 

良かった部分はどうやって継続しようか

本気でやったけど上手くいかなかったことはどうするか

という形で改善策を練ることが出来ます

 

なので繰り返しになりますが

 

①早期受講修了によりテキストの復習の回転数を上げる

②今自分よりも成績の高い人よりも勉強量を増やすことで追いつく

③模試を自分の改善点見つけるツールにする

 

3つの点を気を付けて

3月も残り3日ですが

受講やりきりましょう!!!!

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 3月 27日 数学について!

みなさんこんにちは!一橋大学商学部3年の前田尚樹です!
 
 
 
最近のニュースではコロナウィルスについてもちきりですね。
デマやフェイクニュースに踊らされず適切な情報収集をして“正しく恐れる”ことが大切だと思いますので
みなさんネットリテラシーはしっかり持っていきましょう。
 
東進ハイスクール春日部校は、予防対策を万全に朝から校舎を開けています!東進生のみなさんは自宅受講を活かして家でやるのもヨシ!集中できる校舎でやるのもヨシ!ですが
この春休みで周りの受験生よりも差をつけてやるんだという気持ちで頑張っていきましょー!
 
 
 
 
 
さてちょっと真面目な雑談はこの辺にして杉田先生の最後のブログの次にふさわしい数学についてお話ししていきます
 
 
 
 

俺/私は私文だからパス、、、と思ったそこのあなた!まあ何はともあれ見てってくれると嬉しいです。
自分も出来ない頃はそうだったのですが数学ってなんのためにやっているのかイマイチよく分からないし、よくわからない記号の羅列で嫌い!って人が多いと思います。
しかし、数学は見方が変わると大変面白い教科ですし将来の汎用性がめちゃくちゃ高いです!なので今日は数学をなぜ学ぶのかとしっかり伸ばせる勉強法を自分なりに書いていきます。
 
 
 
 
 

1.なぜ数学を学ぶのか

これは数学者の方に聞いた方が1番いいと思いますが自分なりに思うことを書いていきます。
まず数学は平たくいえば
 
“全人類(なんなら宇宙人も?)が必ず納得する”学問
 
です。数学はまず定義というものを決めてその定義に沿って必ず導き出せる定理(公理もありますが割愛)を証明し、大学受験ではその“誰がなんと言おうとも絶対に合っている定理”を基に答えを作り出します。
これだけだとよく分からないと思いますので、少し簡単な例をだしましょう。
 
 

三角比というものは直角三角形の辺の比で定義されます。sinθだったら(θの対辺)/(斜辺)で定義されるはずです。
(文章で説明するのは中々難しいものですね)
定義というものは昔の賢い数学者が作ったルールのようなものですので、とりあえずそう名前をつけたんだなと思ってくれたら大丈夫です。その定義をもとに正弦定理余弦定理が証明でき、ここで証明する際に使うのは三角比の定義と中学数学までの定理のみです。何が言いたいかというと三角比をそのように定義すれば必然と出てくるのが正弦定理や余弦定理であり、
これは誰がやっても同じ定理が出てくるはずです。
これってめちゃくちゃすごいことじゃないですかね!?
 
 
 
数学を学ぶ理由はここにあると思っています。
数学の考え方は定義を明確にした上でそこから導き出せるものを定理として用います。これがいわゆる論理的というものでありまして、
日常生活でめちゃくちゃ応用可能です。
人に何かを説明する時や納得してもらう時に、まずお互いが理解できるように言葉を定義した上でそこから導き出せるように説明すると相手に伝わりやすく論理的に言葉を伝えられます。普段からそんなことやってたらやばい奴ですがここぞという真面目な話のときはやってみるといいかもしれませんね!
 
 
そんな思考ができるようになるのが数学を学ぶ1番の理由だなあと思う今日この頃です。
 
 
 

2.これで伸ばせる!数学の勉強法!
 

ここからは数学受験をする方向けに書いていきます。
 
 
 
結論を先にいうと、伸ばせる数学の勉強法は
考えながらやることです。
数学は
①概念理解→②解法理解→③初見問題に対するアプローチ
の順に勉強していくのが基本です。
 
高校生のみなさんでお悩みが1番多いのが数学が伸びない、解けない、分からないです。
これの根本的な原因は①と②のどこかで暗記をしてしまっていることが多く、今まで解いた問題しか解けないor公式は知っているけど使えない状態に陥っていることが多いです。
 
やはり数学は誰がどう見てもそうなる学問なので、なぜそうなるのかというものを理解していかないと問題は解けないんだろうと思います。
 
 
 
教科書やテキストの概念理解のときもチャートや演習問題を解くときの解法理解も、なぜそうなるのか自分で常に納得させる、つまり自分自身に説明できるように言葉にしながら勉強することが大切です。
 
これが考えながらやるという意味でいかに暗記を減らすかが数学のミソになっていきます!

 



2020年 3月 25日 ☆杉田最後のブログ『夢について』☆

こんにちは!立教大学経済学部経済学科を卒業した杉田です。

ついにこの日がやってきました。

杉田、最後のブログです、エモいですね。

ブログの担当者から与えられたテーマが

『杉田先生最後のブログ』ですよ!

難しいですよ。何を書けばいいんだろうってずっと考えていました。

なので、当たり前だけど、大事な事を伝えたいと思います。

それは、『夢』についてです。

皆さん、将来の夢はありますか?

私は皆さんの時にはありませんでした。

将来なんか考えずに部活のことしか考えられていませんでした。

大学も「明青立法中以上に絶対行きたい」というだけで、

「この分野を学びたいから」というような理由で

大学は決められませんでした。

 

そんな私は東進で担任助手として働きながら、

大学3年生になり、就職活動が始まりました。

やっぱり、向こう数十年社会人として働くことを考え、

『自分って何の為に働くのかな』って本気で考えるようになりました。

就職活動を進めるなかで、『人生の目的』に出会いました。

『人生の目的』って何なのか。

『人生のコンパス』と呼べば伝わるでしょうか。

人生で困難な状況に陥った時にそれを打開できる原動力だと思っています。

 

私にとって

『社会全体がイキイキと働ける社会づくり』

これが人生の目的となります。

どういうことかというと、

 ・正社員でもアルバイターでも、     

       自分の仕事の価値に気づくこと。

・自分より後の世代全員が、      

        働くことにポジティブになること。

 

自分の働くを通じて、

これらを達成したいと考えるようになりました。

1人でも多くの人が、

自分の仕事の価値に気づければ、

日本ってもっともっと元気になる!

こんなふうに考えるようになりました。

なぜ、こんなふうに考えるようになったのか

①東進で働いた経験

②両親の存在

がありました。

①東進で働いた経験

・志望大学に向けて毎日努力している

 高校生のエネルギー

・担任助手になりたくてなった人で

 構成された組織の力

・目的があるから、

 辛い事があっても頑張れる。

 

②両親の存在

両親には、たくさん支えられました。

大好きなサッカーをここまで続けられ、

予備校にも通わせてもらえ、

私立大学まで通わせてもらえた。

両親を尊敬しているし、感謝してもしきれない。

その反面、

父親の働く姿がかっこいいなって思えなかった。

自分がアルバイトを始めるようになって

こんな思いが生まれてきました。

 

自分の子供には、

『働くって楽しんだよって伝えたい!』

『働いてるお父さんかっこいいでしょ!』

こう、強く思うようになったんです。

だから、私は『人生の目的』を

『社会全体がイキイキと働ける社会づくり』

と設定しました。

そして、最終的に私は『三井住友銀行』から内定をいただき、

来月4月からそちらで働き始めます。

 

ここまで、私の経験を話させていただいたのですが、

この経験から3つ皆さんにお伝えしたい事があります。

①『夢』

それは、自分自身の行動源泉となるもの

つまり、『自分自身のエネルギー』です。

これからの人生の中で見つけて欲しい。

 

②『夢』

それは、自分自身の過去の経験ベースでしか、

見つける事が出来ない。

自分の人生において、

自分自身に最も影響力を与えた出来事が、

夢になりうる。

 

③先の大学生活で、

たくさんの素晴らしい経験をして欲しい。

その為に、これからの受験生には

志望校に合格できるよう、

自分史上最高の努力を! 

 

以上長くなりましたが、

これで私、杉田の最後のブログとして、

終わりにしたいと思います。

そして、

26日をもって東進ハイスクール春日部校を卒業いたします。

これまで関わらせていただいた

生徒の皆さん、

卒業生の皆さん、

保護者の皆様、

ご指導いただいた校舎長をはじめとした

社員の皆様、

南浦和校のスタッフ、

一緒に働いてくれた春日部校のスタッフ。

感謝してもしきれません。

この御恩は私が社会人として活躍することで

お返ししていきたいと思います。

皆さんのおかげで今の私があります。

本当にありがとうございました。