ブログ 2024年12月の記事一覧
2024年 12月 11日 ☆慶應義塾大学経済学部 私の一押し授業☆

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校唯一の三年生、慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!
本日は私が通っている慶應義塾大学経済学部の一押し授業を紹介していこうと思います。
- 『社会問題』
この授業は政治的観点から日本が抱える社会問題を分析していく授業です。
この授業で取り扱っている日本の社会問題は主に政府の税収に焦点を当てた話題です。
みなさん日本の税金は高いと感じますか?
おそらく多くの人が日本の税金が高いと感じるでしょう。
実際に見てみると、国民の社会保障負担率と租税負担率はOECD加盟国36カ国中22位と
比較的税金が安い国であることが事実です。
しかしISSPの統計によると、比較的租税負担率の低い日本人は自国の税金を高いと感じている人の割合が大きく、
租税負担率の高い北欧諸国の国民は自国の税収を安く感じている。
この不思議を読み解き、日本をよりよくしていくためにどうしていったらいいのかという議論を展開してくれます。
この授業を受講してみて非常に感銘を受けたので、これから慶應の経済学部に入学する人におすすめです。
- 『国際貿易論』
この授業はその名の通り貿易について学ぶ授業です。
貿易といっても貿易政策について詳しくみていく授業なので政治学的観点やその政策によって
どのような経済効果が見込まれるのかといった内容なので、各分野にまたがって貿易について学ぶことができます。
ちょうど現在、アメリカの大統領選挙が終わり、共和党のトランプ氏が当選したことでアメリカの貿易政策が今注目を浴びていますね。
貿易における基本的な知識があれば彼の政策が日本経済にどのような影響を及ぼすのかまで考察することができます。
基礎知識をつけるという上でとても役に立ったと思います。
- 『金融リテラシー』
この授業は金融の知識をつけていく寄付講座です。
FP協会の内容をもとに資産運用や老後の資金調達など、今後の生活に欠かせない知識を授業でつけることができます。
自分では学ぼうと思わない知識も、この授業を履修することによって学ぶことができます。
またNISAの制度が去年変わったことによって、国民は社会福祉制度に頼るだけでなく自力で資金調達する力が求められていると捉えることができるため、
こういった知識へのニーズはとても高くなってきていると思います。
いかがでしたでしょうか。慶應義塾大学を目指している人の励みに少しでもなったらと思います。
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2024年 12月 10日 ☆東京学芸大学教育学部 私の一押し授業☆

こんにちは!担任助手2年、東京学芸大学の高橋歩夢です!
自分は高校1年生の頃から漠然と第一志望校は決まっていて、学芸大志望だったのですが
本格的に受験勉強を始めるときに「大学調べ」をたくさんしたな、
と最近、生徒と志望校についての面談をした際にふと思い出しました。
今回のテーマは「大学のおすすめ授業」なので大学について調べていても正直個々の授業のことはわからない、、、
といった皆さんに大学生のリアルをお届けしたいと思います!笑
まず自分は「教育学部」なのですが、教育法の授業だけを学んでいるわけではありません!
国語コースなので意外と文学部(日本文学)に寄ったこともやっています。
今日は教育かつ文学部的な視点で授業を2つ紹介します。
まず1つ目の授業!
ここでは夏目漱石の「こころ」を扱い、分析をしていく授業です。
「こころ」といえば、皆さんも高校の授業で触れた人もいるのではないでしょうか??
この授業に限らず、学芸大のゼミや授業では教科書教材の分析や考察を行う機会がたくさんあります!
文学部的な「こころ」の物語構造、海岸のシーンの比喩、などの考察はもちろん、教育という観点から見て
「こころ」で学べることは何か?など、多方面から分析できます。
これは学芸大ならではないでしょうか?!
(教育的観点からの授業と文学的観点からの授業は分かれていることが多いです!どっちも取れるのである意味お得かも、、!)
2つ目は「進撃の巨人」の分析をする授業です!
「え、漫画とかもやるの?楽しそう!」って思ってくれた方は少なからずいるのでは?
研究テーマとしての文学は小説に限らず、漫画、アニメ、ドラマ、曲の歌詞など多岐にわたります。
進撃なら、「オノマトペ」が特徴的な作品ということは広く知られていると思うのですが、それぞれに何か意味はあるのか?や、
この伏線はいつから張られていたのか?という風な分析ができます。
これ、やってみるとめちゃ難しい、、、ですが、楽しいです!興味ある方はぜひ髙橋まで!
このように教育学部的なものはもちろんですが、上記の内容は文学部でもできたりすると思うので、興味ある方は「国語系の学部」をめざしてみてください!
読んでくださり、ありがとうございました!
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授業を体験するのはもちろん、担当の先生が熱いコーチングをもとに合格への道筋を真剣に向き合って考えてくれます
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2024年 12月 9日 ☆武蔵大学経済学部 私の一押し授業☆

みなさんこんにちは!
担任助手2年の弓下未來(ゆみしたみらい)です!
いよいよ12月。
受験生は入試の足音が大きく、
高2,1年生は定期テスト真っ只中であったり,,,
そんなときこそ、自分の将来や志望校について少し思いを馳せること!これがモチベーションにつながるかも…?!
ということで、今回のテーマは
「武蔵大学経済学部のイチオシ授業」ということで、9人目行ってみようと思います!
自分が紹介するのは「ゼミ」!
武蔵大学は「ゼミの武蔵」という愛称で有名なほどにはゼミが盛ん!
って、そもそもゼミって??
と思われる方も多いと思うのでそのお話から。
ゼミとは「ゼミナール」の略。
大学において少人数の学生が教授のもとで、特定のテーマについて研究や討論を行う、グループでの学習です!
つまり、簡単にいうと「少数精鋭で専門を深める学習」ということですね!
そして、自分が所属しているゼミは「リーダーシップや組織に関するゼミ」。これぞ経済学部(の中でも経営学科)というような内容です!
では、
①具体的にどのような活動をしており、
②なぜおすすめなのか
ここに関してお話していきます!
まず、①。
自分たちのゼミは『江古田キャンバスプロジェクト』という、
「無限の可能性が広がる江古田のまち全体を1つのキャンバスに、音楽やアート、カルチャーなど
自由な発想・表現で彩り、人と人、人とまちをつないでいくプロジェクト」を行なっています!
武蔵大学のあるまち「江古田」には日本大学芸術学部や武蔵野音楽大学もあり、
多様なカルチャーが点在しているのです!
さらには、江古田というまちそもそもが「地域の方々から愛されつつ育ってきたまち」。
そんな「地域愛あふれるまち」と「学生」を繋げていくプロジェクトこそ、江古田キャンバスプロジェクトなのです!
また、このプロジェクトには西武鉄道も運営側として参画してくださっており、様々な視点から江古田のまちへのアプローチをしています!
もちろん、フィールドワークや会議、プレゼンテーションなどもたくさんです!![]()
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次に②。
自分は大学生のうちにたくさんの経験をしておく方がよいと思っています!
特に、人との関わり。社会の中で生きる1人の人間として、人との関わりはなくてはならないもの。
そのため、多様な方々と関わり、多様な価値観に触れ、受け止めていく。この姿勢が本当に大切!!!
このゼミでの活動はここを本当の意味で考えるようになったし、実践して行けると思います!!
最後までご覧いただきありがとうございます!
大学ごとにゼミの内容は異なると思いますが、様々な経験が待っていることは間違いない!みなさんの大学での学びがより良いものとなりますように!
ただいま東進ハイスクール春日部校では、「冬期特別招待講習」のお申し込みを受け付けております!
まだ夢や志が定まっていない方でも大歓迎!一緒に考えて行きましょう!
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また、電話でも受け付けておりますので、お気軽にお声掛けください!
電話番号は、0120-104-508!
2024年 12月 7日 ☆青山学院大学国際政治経済学部 私の一押し授業☆

皆さん、こんにちは担任助手2年の髙田つばきです!! いよいよ今年最後の月が始まりましたね
振り返ってみるとこの1年間は本当にあっという間だった気がします、、、。 大学に入学して、もう約2年も経つのかと思うと、 残り半分の大学生活がすぐに去っていってしまいそうで焦ってしまいます
私が通っている青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科では 3年生の春学期(前期)からゼミが開始するのですが、実は先月その選考がありました、、、! もう3年生か…と思いながら、ずっと気になっていたゼミに入るために全力で準備を頑張っていました
そして、その結果合格することが出来ました
残り約半分の大学生活はさらに充実したものにできるように、アンテナを高くはって頑張って行きたいと思います
そして、本日は「青学のおすすめの授業」についてご紹介します
️ このブログをみてくださっている方は、私と同じ学部学科を志望している人が多い訳ではないと思いますが、 同じ国際系や言語系に進みたいと考えている方も、少しでも大学の授業のイメージが湧くと嬉しいです
私イチオシの授業は「コミュニケーション論Ⅱ」です! これは私の通う国際コミュニケーション学科の授業なのですが、国際政治学科や国際経済学科の生徒も取得しています。 この授業では主にアイデンティティやフェイスがコミュニケーションにどう影響するかについて勉強しています。 魅力を語る前に軽く言葉の意味だけ説明します
アイデンティティ…自分が何者であるかを表すもの、他者との区別を表すもの。 フェイス…日本語で言う面子、体面のこと。 人は言葉と非言語的側面も用いて他者との上手くコミュニケーションを取ろうとしています。 (非言語コミュニケーションについては「コミュニケーション論I」でやりました!) 同じ状況でも一人一人、考え方や課題との向き合い方は大きく異なります。 では、その差はどのような部分から来るかというと、その人のアイデンティティやフェイスなのです
️ またそれはその人の文化的背景などによって大きく異なるのです
この授業ではこのようなことを深く掘り下げて様々な事例を用いて先生が説明してくださいます! 私は受験生時代、大学学部学科を選ぶ時に自分のやりたいこと(国際学、言語学、コミュニケーション学)を学べるところを沢山調べていました。 現在通っているところはその全てが出来るので、どの授業もとても自分のためになっているなと感じます
また、今回ご紹介した授業の教授のゼミに入ることが出来たので、私も皆さんに負けないくらい勉強も頑張っていきたいと思います
今のうちから色んな大学や学部を調べて少しでもわくわくする進路に進めるように一緒に頑張っていきましょう!!
2024年 12月 6日 ☆筑波大学理工学群社会工学類 私の一押し授業☆
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皆さん、こんにちは
担任助手1年の越山璃桜です! もう12月になったということで、段々と入試本番が近づいてきましたね。 皆さんどういう心情で日々過ごしていますか? 僕としては、焦らず今までの自分を信じて、そのまま勉強を続けて欲しいなと思っています! そうすれば4ヶ月後に待っている楽しい大学生活が心から満喫できると思います
その大学生活の中にも色々あると思いますが、本日は僕が通っている 筑波大学理工学群社会工学類の 【社会と最適化】という授業について紹介したいと思います!! 授業の名前だけ聞いて、理系なのに社会?みたいに思った人が多いと思います! 僕が通っている社会工学類は、学類のコンセプトが 【社会問題を数理的アプローチによって解決する力を身につける】です!! その名の通り、社会を最適化したい!!という授業となっています。 内容としては、身近というか普段当たり前のように起こっている出来事とか、 当たり前に使用しているツールがどのように僕たち利用者に最大限のプラスを与えられるかを考える授業になっています。 例えば、震災時の放送で何人の人に低コストで放送を届けられるかのスピーカーの配置の問題を解いていったり、 どうやって多くの視聴者に同時に行われているオリンピックなどの番組を需要高く届けられるかの配置を考えたりします!! なぜおすすめかと言うと、身近な問題に携われることが楽しいです。 普段疑問に思わないことも、話題に挙げられると何でなんだろう?って思うことが多々あると思います。 そういうものが少しでも解決に近づくと考えたら、気持ちが上がりませんか!? このように大学では自分の楽しいと思えるような授業に必ず出会えます!! そんな大学生活想像しながらあと3ヶ月最大限勉強して、第一志望に合格しましょう!









皆さん、こんにちは



