校舎からのお知らせ
2026年 4月 13日 ☆『勝利の方程式』を徹底解説!~基礎固め編~☆
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校です!
今回は、前回お話しした『勝利の方程式』の要素の1つ、
『受講』の部分を詳細にお伝えしたいなと思います!!!
まぁ、『受講』なんて言っても、恐らく東進ハイスクール又は衛星予備校に通っている方々にしか伝わらないと思うので、
もっと、受験生全体に伝わるように、抽象的に言い直します。
それは、『基礎固め』ですね!!
軽く『勝利の方程式』についておさらいすると、
『夏に過去問!秋以降は第1志望校の徹底的な対策&自分の苦手対策』
でしたね。そもそも、『勝利の方程式』とは、『第1志望校に合格する受験生の学習ペース』のようなものです!
詳細はこちらのブログにて↓↓↓
ブログ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県
1つ、読者の方々に質問なのですが、『過去問を解く事前準備として、何が必用でしょうか?』
この質問には、様々な答えがあるかも知れませんが、私が思う、最も大切なことは
『基礎固めが終わっていること』です。
言い換えると、『全範囲の履修』になります。
なぜ全範囲の履修が大切なのか。
それはずばり、『過去問から得られるモノを増やすため』です。
みなさん想像して頂きたいのですが、過去問演習に限らず、演習をメインに学習をしていく際に、
「やったことない範囲だから、分かんないや」と、問題を解いた際になってしまったら、どうですかね??
時間の無駄じゃないですか?
僕はそう思ってしまいます。なぜなら、過去問を解く目的を考えてみてください。
過去問を解く目的とは、
『自分の弱点を知る』『志望校の傾向を把握する』
そして、『志望校で頻出の範囲×自分の弱点』を対策していくことですよね。
それが、未履修範囲がある状態で過去問に挑んだ場合、どうですか?
『自分の弱点を知る』ことが目的なのに、解けなかった問題の大半が未履修範囲。
これ、意味ありますか?復習のしようが無いですよね。
本来、過去問を解いて、既に履修した範囲の苦手を発見し、優先順位を付けてインプットし直し、
その過程で知らなかった語句や、インプットの段階で覚えきれなかった周辺知識を回収していく。
いわば、弱点発見機としての役割が有るわけです。
それなのに、過去問を解いた結果、「未履修範囲だったから」という理由で何も得られなかったら…。
確かに、そうだとしても未履修範囲を履修したりなど、対策は可能かと思います。
しかし、最も大切なのは、
『やった範囲なのに、忘れてしまった!!』
という事実を実感することだと思います。
これにより、僕らの脳は意識して、既に学んだ範囲なのに忘れてしまった範囲を
「次は確実に覚えきろう!」
と意識し、次の演習から失点が減ることに繋がります。
だからこそ、過去問演習のフェーズに入る前に、未履修範囲を潰しておくことがとても大切なんですね。
では、またまた質問です。受かる人のペース感では、過去問演習はいつ行いますか?
答えは、そうですね。『夏』です。
つまり、過去問演習を重視して進めていく夏前に、何が終わっていなければ、受験に勝てる受験生と言えませんか?
ここまで読んで頂いた皆さんならもうお分かりですね。
それは、『基礎固め』になります。
7、8月で過去問演習を行う。
だからこそ、我々は今、1日でも早い基礎固め、知らない範囲を無くすことに尽力しなければならないのです。
例えば、今日からだと、7月1日まであと3ヶ月もありません。しかし、まだ間に合います。
東進ハイスクールでは、『映像授業』を使うことで、『速習』の実現を果たしています。
例えば、高校範囲の英文法が、東進では90分×20回の授業で全てマスターすることができます。
つまり、1日1つ、授業を受けることができるのであれば、たった1ヶ月足らずで、英文法の範囲をマスターできてしまう訳です。
こうして、東進ハイスクールでは、部活で忙しい現役生やこれから本気で受験勉強を始めて逆転合格を狙いたい受験生の大逆転合格を実現しているという訳なんですね。
以上!ここまで読んで頂きありがとうございました。
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