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2022年 7月 29日 ☆過去問の復習(日本史編)☆
こんにちは!!
担任助手2年の瀬能裕大です!!
皆さんはもう夏休みに突入しましたよね?!
なんならもう1週間終わりますね!やばい!!
夏休みは自分を変えることができる貴重な機会だと思います!
理想の自分を目指して「夏休みだからこそできること」を頑張りましょう💪
さて今日はこれまでに続きまして「過去問の復習(日本史編)」です!!
日本史の勉強、大変ですよね😭
1周が長い😭 漢字だらけ😭 量が多すぎる😭
たくさん思うところはあると思います!!
しかし皆さん変に完璧を目指してはいませんか?!
完璧を目指すのはいいことだし完璧であるに越したことはありません。
ただ伝えたいのは、「たった1回で完璧に拘りすぎてはいないか」というところです。
過去問を解いてみてどうですか?まだできない部分がたくさんあると思います。
まずそもそも、あの莫大な量を1度で完璧にするのは難しいと思います。
間違えてOK!!なんなら間違えてください!!
過去問の点数だけにとらわれないこと!これは常に頭に入れてください。
日本史は間違える→復習→身につく
このサイクルを作れると良いと思います!
演習は間違えてOKです!そこで復習して自分の力に変えてください!!
そして今回の本題!復習についてです!
ただの暗記で終わっている人いませんかぁ!🤓
それではなかなか身につきません。
大切にしてほしいのは、
①なぜその答えになるのか?
②なぜ他の選択肢は間違いなのか?
この2つです!!
これが本当に大切。
これができるようになると問題を解くときに、問題の作成者はどこで間違えさせようとしているのかまで分かるようになり、本当に嬉しくなります!
そのため復習の際は、解説をみてそれを理解する。正解の選択肢だけでなく不正解の選択肢も復習する!
もっと言えば正解した問題の解説も確認する。自分が選んだ根拠と解説が一致しているのかどうか。
意外と自分の認識が違うことが多いと思います!!
日本史のポイントは
〜根拠を持って正解できるか〜
です!!!
「また今の自分では間違いが多すぎて復習追いつかないよ😭」
という人はまず、自分がインプットを一通り終えた範囲だけ復習!!
でもいいと思います!!
まだノータッチの範囲に関しては先に1周終わらせることを優先してください!
全然頭に入っていないのに復習してもほとんどの場合納得して終わりません!!!
まずはここから始めましょう!!
間違えることは恥ずかしいことではありません!
できないことから目を背け続けることの方がダメです!!!
そしてこの夏に自分を変えたい!というそこの君!!
現在東進ハイスクールでは、夏期特別招待講習を実施しています!!
この夏だからこそ!という覚悟がある人。またこのチャンスを逃したくない人!!
是非お申し込みください!お待ちしています!!



2022年 7月 28日 ☆過去問の復習(国語編)☆
皆さんこんにちは!担任助手一年の鈴木佑梨です🌟
夏休みが始まって1週間がたちましたね~!!
って言いながら実は私まだ夏休み始まってないんです、、(笑)
正確には授業は終わっているけどテストが残っている状況です😭これがまあしんどい。
残念ながら大学生になったらテストがなくなるってことはないのですが、基本的には自分のやりたいことにつながっているのでなんとか頑張れます😊
早速本題に入りますね、今日私からは国語の過去問の復習について話していこうと思います!
①現代文、②古文に分けて説明します!
まず初めに
①現代文の復習方法
うー---ん。難しいですねぇ、、、現代文ってどこでつまずいているのかによって復習方法は様々です。内山先生方式で紹介していきます。
1,内容自体がわからない(what do you mean?型)
これはまずもう一回文章を時間無制限で読んでみてください。それでも分からなかったら、解答に書いてある文章の要約をみてざっとした文章の要点をつかみましょう!私がこの状況に陥った時はまずもう一回文章をよく読み、要約で要点を抑えるということを繰り返して、この方法で乗り越えました✌
2,設問文で間違える(which do you like?型)
これ一番もん絶するやつです。ああ最初これ選んでたのに~!ってなる経験皆さん一度は経験しているやつです。設問文ってこれ絶対違うっていう文と、これとこれどっちだろうっていう文がありますよね。迷う時は筆者が一番言いたいこと(つまり要約)に注目してみてください。設問文は言い換えが大好きです。わざと遠回りな言い換えをしてきます。
次に
②古文の復習方法
古文はひたすらインプットとアウトプットを繰り返しましょう!
また、私が実際に受験を通して思ったことが古文常識が点数に意外にも影響することです。古文を解くときは今の時代の常識を捨てましょう(笑)1000年前と今の時代の常識は驚くほど違います。設問でもこれはありえないだろうっていう設問が正解だったりします。それと文法!まだ自分は文法からわからないな、単語がわからないという時にはまずは単語帳で復習するのが効果的です。
例えば過去問で単語の意味が分からず間違えてしまったときはその単語の他にも似ている意味の単語も覚えるとそれがどんどん連鎖になり記憶に定着します。
古文は復習が命です。何回も復習しましょう。
もう少しで八月ですね!
東進生は二次試験の対策もそろそろ始める時期になってきました。気合を入れてこの夏全力で駆け抜けましょう!復習忘れずに!!!
2022年 7月 24日 ☆過去問の分析方法(世界史編)☆
みなさんこんにちは!
担任助手一年、慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!
とうとう7月も後半にさしかかりましたね!
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
そろそろ8月に入りますね!
8月といえば過去問の季節です。
ということで今日から過去問の分析方法についての紹介をして生きたいと思います。
今日は私の受験科目の一つである世界史の過去問分析方法についてお話していきたいとおもいます。
「世界史の復習方法なんて簡単じゃん」って思う人が多くいると思うのですが、実際はそんな甘いものではありません!
今回は主に世界史の論述問題の分析方法について話していきたいと思います。
まずは、過去問を時間いっぱいかけて答案を作成します。
世界史や日本史などの社会科目はじかんが余ってしまうという人が大半ですが、時間を使い 見直しをし、答案に過不足がないかを確認することでより洗練された回答の作成が可能となります。
次に回答が添削されて返された答案を確認します。
添削された回答には、必ず加点ポイントもついているので確認しましょう。
そして自分の解答と照らし合わせて、自分の回答に何が足りなかったのかを確認し、回答のプロセスを考えます。
そして、教科書や解説書などで流れを確認し、課された問題に対してなぜその回答になったかを考えることが重要です。
また、歴史上起こる出来事や政策などの歴史的意義を考えることが世界史知識を増幅させていく上で大切になってきます。
なぜ歴史的意義を考えることが重要なのか、それはある出来事がなぜ起こったのか、なにが原因で始まったのかが分かるからです。
これらを理解することによって、世界史を丸暗記だけで片付けることなく本質的に理解することができるようになります。
これにより、前後の出来事とのつながりや歴史の流れを掴みやすくなります。
このように、論述問題に対して答えるにはまずその歴史的意義と経緯を説明することが大切になる。
その際には、必ず加点ポイントとなる用語を絶対に盛り込みましょう。
論述問題の採点方式は加点方式です。
なぜ加点方式であると言い切れるのか。論述の回答には1000人いたら1000通りの回答が出てきます。
その1000通りの解答を複数人で採点するとなると、採点官によって個人差が出てきてしまします。
その個人差を解消するために、「このワードが書かれてあれば加点」「このキーワドが書かれていたら加点」とったように試験官共通の加点ポイントが存在します。
この加点ポイントをどれだけ不足なく盛り込めるかが鍵になってきます。
そして、その過去問演習を通して得られる問題傾向や出題範囲をフルに活用することを心がけてください。
過去問の分析とはこのようなことを指します。
例えば、前近代以降の問題しか出ないのに前近代以前の範囲ばかり勉強してもあまり効果は得られません。
まとめると…
①歴史的意義を掴むこと
②前後のつながりを意識すること
③加点ポイントとなる世界史ワードを盛り込むこと
④その大学学部の問題傾向を把握すること
です!
これらを意識すれば点数も自然と上がってくると私の経験上ということができます。
しかし、過去問の復習法や分析法は各々違うと思うので、今自分が述べたやり方を 鵜呑みにする必要はありません。
2022年 7月 23日 ☆周りの誘惑に打ち勝つには?!☆
こんにちはこんばんは
担任助手2年の石崎綾菜です!
最近雨の日が多かったですよねー
この前大学から駅に向かう途中、ピンポイントで豪雨が降って大変な目にあいました。
傘さしてるのに全身びしょ濡れになって千葉から春日部までずっと凍えてました笑
そして電車で座りたいという誘惑と、でも座ったら椅子が濡れるからやめようという気持ちが戦って、座らないという結論に至っていました。。。
さてさて、今回は周りの誘惑に勝つ方法について考えていきましょう!
①距離を置く
誘惑と言えばスマホかなぁと思うのですが、やっぱり近くに置かないことが1番ではないでしょうか。
それか電源を切っておくとか工夫できるところはたくさんあると思います!
私は勉強中に休憩を言い訳にしてすぐに寝てしまうので、家にいる時はなるべくベッドやソファから離れて勉強しています!笑
②家で勉強しない
中には家でも勉強できるよ!という人もいるかと思いますが、私か知る限りだと家で集中して勉強できないという人が圧倒的多数なので挙げさせてもらいました。
学校や図書館など、静かで周りの人も勉強している環境に行けばそもそも誘惑がないと思うので良いのではないでしょうか!?
皆は東進に毎日来ればいいですね!
③勉強モチベを高める
そもそも誘惑に負けるときって勉強に本気になり切れていないときですよね。
だから、勉強したい!と思えばいいのです。
私は志望校のHPやパンフレットを見たり、某勉強時間を記録するアプリで同じ志望の人の勉強時間を気にしたりしていました。
そうすれば自ずと勉強しようという気になるんですよね!
個人的なオススメ方法です。
夏休みはまとまった勉強時間をとれる最後のチャンスです!誘惑に負けずやりきりましょう!!
最後に!
東進ハイスクールでは夏期特別招待講習を行っております。
7/31までにお申し込みしていただくと高3生は1講座、高1・2生は2講座無料体験することが出来ます!!
夏休み一緒に頑張りましょう!校舎でお待ちしています!



2022年 7月 22日 ☆夏までに基礎固めを!☆
皆さんこんにちは!
担任助手1年の木邑文香です
今週でやっと大学のテスト期間が終わりました~
やっと終わったー---!!!
授業が終わって毎回復習していれば良かったのですが、テスト直前になって勉強をし始めたのでテスト前の期間めちゃめちゃ大変でした、、、
皆さんは私みたいに溜めこまないで毎日コツコツ勉強してくださいね!笑
そしてテストが終わってからの一大イベントと言えば夏休みですね!!
夏休みは受験の天王山と言われるほど夏休みの勉強量確保はとっても重要になってきます!
夏休みこそ先ほど言ったようなコツコツ勉強することが大切ということです!!
そこで今日は夏休みの基礎固めについてお話していきたいと思います!
そもそもなぜ夏休みまでに基礎固めを終わらせなければならないのでしょうか??
1つ目の理由として、夏休みが終わると主に問題演習や過去問演習の時間を多く取るからです。
入試に挑むためには受ける試験の問題をあらかじめ解いて、問題傾向をつかんでおく必要がありますよね?
夏休みが終わってからは知識を蓄えるというよりは、入試の問題に慣れるための演習をします。
そのためには夏までに基礎を固めておかないといけませんよね!
2つ目の理由として共通テストに向けた準備をするためです。
共通テストに向けて受験生の皆さんは模試をたくさん受けていると思いますが、特に夏休み終わりの8月模試が重要です。
共通テストは基礎的な知識を聞かれることが多いので、夏までに基礎知識を固めておけば8月模試で自己ベスト出せるはず!
ですが、夏休みで完璧に基礎知識をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
①勉強に集中できる環境に身を置く
皆さん夏休みはどこで勉強する予定ですか??
学校がないため家で勉強したり、図書館で勉強したり人それぞれだと思いますが、必ず自分が勉強に集中できる環境を見つけてください!!
いくら勉強時間が多くても頭に内容が入ってこないと意味がありません。この夏にどこで勉強をするか早めに決めておきましょう!
②ルーティーンを作る
夏休み期間は学校がないため、生活習慣が乱れがちです、、
そのため、自分で1日のルーティーンを作っちゃいましょう!
決めた計画通りに動けば無駄な時間も無くなすはずです!ルーティーンを作って使える時間全て受験勉強にあてられるようにしましょう
③計画を立てる
夏休みに入ったら、まずはいつまでにどこまでの範囲を終わらせるのか計画を立てましょう!
この夏で基礎知識を完璧にするには計画的に動くことが重要です
計画を立てずに勉強を始めてしまうと、夏までに終わらない!なんてことになってしまう可能性があります、、
この3つのポイントを押さえて夏休みに自分の最大限の努力をできるように頑張りましょう!
そして1人では夏休み不安、、という方!!
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