☆よく耳にする「ゼミ」って何?☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2019年 11月 19日 ☆よく耳にする「ゼミ」って何?☆

 

 

おはようございます!こんにちは!こんばんは!
青山学院大学国際政治経済学部3年の村山です!
 
11月も半ばを過ぎ寒くなってきましたね。そしてセンター試験本番まで昨日でちょうど2ヶ月を切りました、、、
時の流れって恐ろしい、、、風邪をひかないように、ラストスパート頑張りましょう!!!
 
ところで、大学について調べていると「ゼミ」という言葉を聞いたことがありませんか?
 
私は3年生になってゼミが始まり、とっても楽しいのでぜひ皆さんにお伝えしたいなあと思って今ブログを書いています。
 
「ゼミ」とはドイツ語のゼミナールの略で、少人数の生徒主体となって学ぶ大学の授業法の1つです。それぞれのゼミには先生とそのゼミがテーマが決まっていて、一般的には大学3年生頃にゼミを選択することになります。(大学によっては大学1年生から入ゼミが必須の場合もあります。)理系の場合、ゼミではなく「研究室」と呼ばれます。
 
授業形式は講義を聞くというより、1つのテーマについてゼミのメンバーで討論や発表をしたり、プロジェクトを実施したり、論文を書き上げたりすることが多いかと思います。
 
ゼミによって雰囲気や学ぶテーマがかなり違うので、楽さを優先させる人もいれば、先生・学びたいテーマで選ぶ人もいます。
 
ちなみに、私は学部長のデザイン経済学のゼミに入っています。身の回りの社会問題などを経済学的に分析しデザイン的に解決しようと日々グループワークやプロジェクトを行っています。
 
”最低賃金が高くなって困るのは誰?”
”コンビニの雑誌コーナーが縮小されているのはなぜ?”
”サッカーのゴールキーパーが真ん中で構えるのは効率的なの?”
などのトピックを経済学的に分析しディスカッションを重ね答えを出していきます。
 
今までの経済学の基礎的な勉強はとても大変でしたが、どんなことでも経済学で分析することでき答えを導き出せる面白さにようやく気づけました。
 
課外活動や事前学習などがあり学部内でも大変なゼミですが、やるからには何かを得たいと思ってこのゼミを選んだのでとても充実していて楽しいです!
 
就活では大学生活どんなことを勉強したの?何を学んだの?と聞かれます。
もちろん就活に限らず、卒業した後自分はこの4年間でこんなことを学んだと堂々と言えるような大学生活を送って欲しいです。その1つが「ゼミ」になるんじゃないかと思います。
 
だからこそ大学に入る前から、夢や目標、こんなことを学びたいという意志を持っていて欲しいと思います。
 
実際、この先生のもとで学びたい、こんなテーマのゼミがあるからこの大学に入りたいと言って志望校を選ぶ生徒も少なくありません。
 
この機会に、よく聞くけどよく分からないゼミについて知り、大学生のイメージがより具体的になったらいいなあと思います。