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2022年 6月 8日 ☆古典の勉強法☆
皆さんこんにちは!
担任助手一年の鈴木佑梨です!!
最近は急に真夏みたいに暑くなったり、逆に寒くなったり天気の変化が激しいですねー、、
昨日梅雨入りのニュースが入ってきて、もうすぐ夏になるんだなっていう気持ちと、もう一年の半分が過ぎようとしている時の速さに驚かされます。
受験生の皆さんは共通テストまであと何日あるか知っていますか、、??
なんと今日で220日!!
うーん、あんまりピンとこない人もいますよね(笑)じゃあ受験の天王山である夏休みまであと何日あるか、、、
あと46日!!だいぶ近くなってきましたね!
夏休みを最大限活用するためにも、今日は
古典の勉強方法 について話していきたいと思います!
みなさん古典は得意ですか?
日本語なのに日本語じゃない、別に平安時代にいくわけじゃないのに、、っていう声が聞こえてきそうですね(笑)
でも古典はやればやるだけ伸びるすんごい教科なんです!!
古典は古典文法と古典単語をマスターすれば確実に伸びます。
まずは古典文法についてお話しします。
古典文法は皆さんのしっている通りサ行変格活用とか助動詞助詞などです。
古典文法の勉強方法はひたすら反復と演習です!!!これほんっとに大事。
まずは助動詞のそれぞれの意味を覚えてみてください。
助動詞をマスターしただけで古典のテストの点数は爆上がりします。
二つ目に古典単語です。古典単語って現代の日本語と似てるものもあれば全く違うものもありますよね、、
一番大事なのはやはりこれも反復すること。
古典単語の参考書一冊を完璧にしましょう!
古典を極める人は反復を途轍もなくしています。
私も受験期時代秋ごろには一日で一周してました。
これは全ての勉強にも精通しますが本当に反復が受験の要です。
古典に限らず全ての教科においてまんべんなく反復しましょう!!
受験を制するために!!!春日部校では6月23日(木)に河合先生の数学の公開授業が開催されます!また6月12日には全国統一高校生テストがあります。
どちらも無料で参加できるので、ぜひ一度体験してみてください。
春日部校一同お待ちしております!!!
2022年 6月 7日 ☆数学の勉強法について☆
皆さんこんにちは担任助手一年の藤澤晃です。
僕の投稿を楽しみしてた人も多いんではないでしょうか?(笑)
今日は全国統一高校生テスト近づいてきたことだし共通テストの数学についての勉強法を話したいと思います。
まずは皆さん今年の共通テストの数学を受けたことありますか?
今年の共通テストは過去1のレベルで難しいものでした。
しかし上位層の人たちは普段の数学の点数とほとんど変わらなかったって聞きました。
それはなぜか、、、
自分自身の考えとしては数学の考え方にあると思います。
今回は二つポイントを上げたいと思います。
一つ目は数学の公式を公式だけで完結しないことです。
共通テストになってからは数学の問題が融合問題になっていることです。
二次関数の問題と図形の問題の融合だったりと様々あります。
そのような問題に対応するためにもどのようにその公式が応用されるかをトレーニングすることが必要です。
二つ目は圧倒的な演習量です。
共通テストになってからは文章量が多くなったり図やグラフの量が増えたりしています。
その結果、素早い情報処理能力が必要になってきます。
それを養うためには人よりも多く演習して慣れることが必要になってきます。
ここで東進ハイスクール春日部校からのお知らせです。
6月12日(日)に全国統一高校生テスト、6月23日(木)に河合先生の数学の公開授業が開催されます。
どちらも無料で参加できるものとなっています。ぜひ一度体験してみてください!!
2022年 6月 7日 ☆世界史の勉強法☆
みなさんこんにちは!担任助手1年の岡田です!
今日は世界史の勉強法について話したいと思います!!
本題に入る前に、、、
実はつい最近、母校の体育祭に行ってきました😃
自分も3ヶ月ほど前に卒業したばかりなので、なんとなく不思議な感じがしました🤔🤔
真剣に競技に取り組む姿を見ていると、改めて体育祭ってこんなに素晴らしいのか!!と実感することができました😍
是非高校生のみなさんも数少ない学校行事を全力で楽しんで思い出の1ページにしてください‼️
そんな思い出の1ページとして「受験」も大きな役割を果たします!
今日は先程もお伝えしたように、私立文系の方、あるいは国公立で世界史を選択した人に向けて勉強法をお伝えしたいと思います‼︎
とはいっても世界史と日本史の勉強の仕方に大きな差があるの?と思う人もいるかもしれません。しかし、私の個人的見解としては大きく異なります。
まず、当たり前かもしれませんが世界史は、同じ時期に多くの国である出来事が起きています。また、国と国同士が大きく関わっています。そのため、一つの国だけ勉強したとしても、なかなか共通テストなどで点数に現れにくいのです。
私も受験当初、世界史の勉強で頭が混乱したことがよくありました、、、
ですが、ある事を意識すると世界史の勉強が苦ではなくなりました。
それは何かというと、「1度に全て覚えようとしない」という事です。
例えば、ジェームズ1世→チャールズ1世→チャールズ2世→ジェームズ2世のように名前を覚えてから、それぞれの人物が何をしたかを覚えるというように、1本の木に枝を生やしていくようなイメージで勉強すると頭に入りやすくなります。
そして何より重要なのは反復です。
授業を受けたらその日のうちに一問一答や、参考書などで授業と同じ範囲を復習する事でより内容を定着させることができます。
人間ですから当然覚えたことを忘れてしまいます。
中には忘れることを悪い事だと思ってる人もいるのではないでしょうか??
決してそんなことはありません。
極論を言ってしまえば忘れる前提で勉強しても良いと思います。その方が何度も復習しようと思いますし、何より気軽に世界史の勉強をする事ができます。
長くなりましたが、世界史はやればやるだけ点数が伸びていき、そして楽しくなる教科です!!!!
今日お話ししたことを参考程度に世界史の勉強をしてみてはいかがでしょうか!
東進では、6月12日に全国統一高校生テストがあります!締切が6月9日です!
今の現状を把握する事ができる機会ですので、是非受けてみてください!
共に受験を乗り越えていきましょう!!
最後まで読んでくださりありがとうございました😊😊
2022年 6月 6日 ☆日本史の勉強方法☆
みなさんこんにちは!
約1ヶ月ぶりに登場いたします、担任助手1年の内山琴未です。
最近は急に真夏日になったりなったり、雷がゴロゴロ鳴ってるな〜と思ったらガッシャーーン!って急に落雷したり、雨が降ったり止んだりと目まぐるしく天気が変わっていますね。きっとお天道様は大忙しです。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、よく勉強して、よく寝て、よく食べて、健康には特に気をつけていきましょう!
さてさて、今日のテーマは日本史の勉強方法です。
日本史編ではありますが世界史、政経など他科目でも適応可能なことがほとんどですのでぜひ目を通してみてください!
その前に、日本史特有のことについて一つだけ!
!日本史学習者の皆さんへ!
世界史、政経などの他科目と大きく違うところはといえば、漢字だと思います。
私大はマーク問題だから!と思っているそこのあなたは要注意!
私立大学入試でも、漢字は必ずと言っていいほど出ます。正しい漢字を選ぶのではないですよ?四角い枠に、正しい漢字で解答を記入することを求められます。
配点が大きくなっている場合もあると考えられますので、書ける人と書けない人では差がつきます!
たかが漢字、されど漢字。
漢字を侮っていては痛い目を見ることになりますので、日頃から意識的に、習った用語はしっかりと書けるようにしておきましょう!
あ、もちろん用語記述は日本史以外でも出ますので、日本史ユーザーじゃなくてもちゃんと覚えましょうね(^ ^)
それではここから勉強法のことに入ることとしましょう。(日本史勢じゃなくてもぜひ読んでください!)
前提として、”勉強法”は十人十色ですから勉強法に正解はありませんが、、
今、勉強しているけど結果が出ない来ない人、勉強法があやふやな人はぜひ今から話す内容を試してみてください!!
勉強法が確立していなければ成績はついてきませんからね!!
ところで、勉強方法と言っても漠然としていますよね。
そこで日本史の勉強を二つの種類に分けて説明したいと思います!!
その2種類とは、ずばり、インプットとアウトプットです。
①インプット
インプットとは、言葉通りですが、新しい知識を入れることです。「いいかーみんな、社会科目は暗記じゃないぞー!」とか言う先生がよくいるかもしれませんが、日本史の試験で点数を取るためには、覚えるべきことを覚えなければいけないのは事実です。
しかし!その覚えるという過程に加える工夫次第で、負担は大きく変わります!!
この工夫とは、つながりを意識することです。「〇〇があったから△△になった」という一般的なつながり意識できていても、通史、文化史、社会経済史などのテーマ横断的なつながりを意識できていない人は多いのではないでしょうか。
例を挙げるとすると、社会経済史。鎌倉時代、室町時代、江戸時代という変遷の中での輸出入品、農業用具、生産品目など、一見暗記するしかないようなことでも、すべては社会的背景とのつながり・根拠に基づいています。それを一度理解してしまえば暗記するしかないことも格段と覚えやすくなります!
社会経済史はしっかりと覚える人とそうでない人で入試本番本当に大きな差が開きます!
ぜひ、「横のつながり」を意識して、ライバルとどんどん差をつけちゃいましょう!!
②アウトプット
アウトプットとは、インプットした事柄を外に出すことで、具体的には問題演習、人に教えるなどです。
ここでのポイントは、情報を整理することです。まず、一定の範囲を決めるだけ決めて、まっさらな紙(裏紙でもなんでもよい)を用意します。そしてそこに、思い出せる限りのことを書き出していきます。単語だけでも構いません!
すると、1番初めは思っていた以上に何も書けないでしょう。授業を聞いてわかった気になっていても、いざ自分で思い出そうとすると難しいものです。でも大丈夫!書き出してみて何がわからないのかが分かったら、教科書などに立ち返って情報を追加していきます。一通りその範囲を復習したら、またもう一度まっさらな紙に書いてみましょう。これを繰り返すのです。
このときの注意ポイントは、細かくしすぎないことです。教科書の太文字を全てさらう程度で大丈夫!教科書の情報を全て盛り込もうとすると膨大な時間がかかりかえって非効率的ですし、この作業の目的は情報整理なので、流れや、その中での重要語の立ち位置が分かればよいのです!
この作業をすることで、一度習った範囲の情報を整理することができ、覚えたことの確認もできます!
また、視覚的にまとめられた情報の多い資料集を併用するのがおすすめです!
散らかった部屋よりも整理整頓された部屋の方が欲しいものをすぐ見つけられるのと同じで、情報も整理した方がスムーズに思い出したいことを思い出せるのです!
あとは問題演習。知識を整理し、引き出しやすい状態にすればするほど、点数を取れるようになってきます。
もちろん初めのうちは点数を取れないことは当たり前なので気にしなくて大丈夫!
間違えた部分の反復学習をすれば自ずと点数は伸びていきます。
ただいま東進ハイスクール春日部校では全国統一高校生テストのお申し込みを受け付けております。
共通テスト型の模試を無料で受験できます!
日頃の勉強の成果を確認し、飛躍の夏に向けて万全の準備をする大チャンス!
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また、ただいま
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困ったことがあればスタッフがなんでも相談にのります!
東進ハイスクール春日部校で、一緒に大成長の夏を迎えましょう!!
2022年 6月 4日 ☆生物の勉強方法☆
みなさんこんにちは!
担任助手1年の滝澤です。
皆さんの学校の文化祭はいつですか?明日が文化祭という人も多いのではないでしょうか。
文化祭は人生で最も楽しい行事の一つです!
メリハリをつけながら、思い切り楽しんで高校生にしかできない青春をしましょう!!
ところで、皆さんの中に生物受験をする人はどのくらいいますか?
今回は生物の勉強法についてお話します!生物は暗記でどうにかなると思っている人も多いのではないでしょうか。
共通テストではそんなことはあり得ません!
共通テストの生物は記述の試験とは180度違う難しさがあります。
覚えただけでは半分も取れないでしょう。
生物で大事なのは、知識と読解力です。
私がおすすめする暗記方法は白紙の紙に覚えたことを完璧に書けるようにする方法です。
これはYotsubeでも紹介されていて、暗記力がけた違いに上がります。
次に読解力ですが、これは演習を進めてコツをつかむのが1番だと思います。
図を書いて情報整理をするのも1つのコツです。
あとは間違えた問題の解説は、必ず読み込んでください。
インプット→演習→苦手つぶしのサイクルをできるまで繰り返すと自然とできる問題が増えてくると思います!
生物は、やれば必ず取れるようになる教科です。
今の現状や苦手を知るためにも、
6月12日に行われる全国統一高校生テストをぜひ活用してください!!
無料で受けられる数少ない模試です。夏前に模試を受けて、自分のやるべきことが分かっているだけでも夏の伸びが大きく変わってきます。
6月9日が締め切りです!申し込んで、人生を変えるきっかけをつかむのは今ですよ!!
一緒に頑張りましょう!!!












