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2022年 11月 6日 ☆小論文の対策☆

みなさんこんにちは!

担任助手一年、慶應義塾大学経済学部大槻勇裕です!

みなさん、明日は待ちに待った全国統一高校生テスト!

焦りはじいめている人も多いのではないでしょうか。

 

近年、大学入試の形態は大きく変化しました。推薦入試の増加や、外部試験の導入、英国数といった主要科目を使わない総合問題といった入試形式が登場してきています。

実際、日本の私立大学の最高峰である早稲田大学の入学者の入試別内訳をみてみると、一般入試による入学者の数よりも指定校推薦やAO入試による入学者の数の方が大きいことがわかっています。

 

こういった入試をうまく活用するのに必要になってくるスキルが小論文です!

 

慶應義塾大学の一般入試や各大学の推薦入試、総合問題で使われる小論文はその人の論理的思考力を測るものです。

 

小論文を書く上で重要なことは、採点者にいかに自分が頭がいいかということを伝えられるかどうかです。

 

また、文章構成によりどれだけ論理的な思考を持っているかを測るテストでもあります。

大学側が要求している人財として適切かどうかを小論文を見て判断しています。

なので、アドミッションポリシーなどを読んでおくと大学側がどういう人を求めているのかがわかるので必ず事前に読んでおきましょう!

そこで、小論文を書く上での注意点をいくつか説明します。

 

まず一つ目は、文章構成を確立することです。

アニメや映画でいう起承転結を自分の中で構成することです。これをすることにより、読み手にとってわかりやすい論理展開を示すことができます。

 

 小論文は基本的に4段落構成です。

   ①段落目でその小論文で取り扱う論点を明記します。どういう方向性で話を進めていくのかを明確にします。

   ②段落目で反対意見を考慮した上での自分の意見を明示する。ここで反対意見を加味することによって議論は深ま   り、さらに説得力が生まれます。

   ③段落目で話を展開します。ここで、なぜ自分がその立場に立つのかの根拠を述べます。同時に具体例などを挙げるとさらに説得力が増し、論文として中身が充実します。

   ④段落目で、結論を明示します。ここで大事なのが二段楽目で述べた意見と最後の結論が一貫していることです。意外と最初と最後で論理が一貫していない人が多くいます。

次に練習方法です。

小論文は書き方を覚えることも大事なのですが実際に書くのが一番成長につながると思います。

大槻の経験によると)なので、ひたすら小論文で使う知識だけをインプットしても小論文の質は上がらない。

書いて、書いて書きまくり、小論文を描き慣れることが一番成績につながると実感しました。

小論文を書き終えたら必ず誰かに読んでもらいフィードバックをもらってください。

フィードバックをもらったら、できれば書き直しまでやると効果は二倍!

 

小論文は、頭をよく見せるゲームです。

頭をよく見せるためにも、普段から知識のインプットは必要です。本を読んだり、ニュースを見たりすることは小論文で使える知識のインプットになります。

 

様々な観点から一つの論点を見ることは議論を深める上で重要です。一見関係のない事象に見えても、関連付けて話すことも可能な場合があります。

なので、一度出会ったものを知識としてストックしておくことは小論文を書く上では必要なことなのです

 

入試形態が変動するこの時期に受験を経験しなければならないことは不安要素になると思います。

東進ハイスクール春日部校ではそんな悩みを、担任助手が一緒に解決します。

 

ただいま東進ハイスクールでは11月6日に行われる全国統一高校生テスト後に開催される冬期特別招待講習を無料で受け付けております。

勉強を頑張っている人は是非とも腕試しに!

まだ勉強に対して本気になれていない人もこれを機に更なる高みを目指しましょう!

2022年 11月 1日 ☆志望校決定の理由☆

こんにちは!春日部校担任助手一年の井坂です。

 

 大学の食堂で、企業説明会のチラシを見かけるようになってきました。誰もが知っているような大企業の名前が並んでいて、大学でも勉強を続けたら、こういうところに入れるんだろうなあ、と勉強のメリットを感じる日々を送っています。

 大きな企業に入ることができれば、安定した生活を送れそうですよね。確かに、私も大企業に興味を抱いています。しかし、私が大学選びをした理由は、そのような理由ではありませんでした!!

 

 そう、今回のテーマは、私の志望校決定の理由です!

 

 生きていくためには働いてお金を稼ぐ必要がありますよね。ですが、私は働くことを楽しいことだとは考えられなかったので、なるべく自分が興味を持っていて、なおかつ高収入の仕事を選ぼうと思いました。

 その結果、私がなりたいと思った職業は官僚でした!

 

 しかし、私は理系の大学に通っています。理系なのになぜ、と思う方もいるでしょう。法律や経済に触れることが多い仕事ではあるのですが、実は理系が求められている職場なのです!

 国のような大きな組織を動かすためには、データを集めて論理的に戦略を考えるのが一番効率的なのです。極論を言えば、数字に強くて、なおかつ国語、政治、経済などに赴きのある人財が求められているわけですが。

 

 ともかく、即戦力、とはなりませんが、理系で学んだことを間接的に官僚の仕事に生かすことはできるのです。できるだけ好きなことを学びたかったので、理系を学んで官僚になれたら、最高の人生だと考えました。

 

 職業自体は変わっていると思うのですが、仕事をベースに大学を決めた点では、一般的な大学の決め方だと思います。将来の仕事で決めるのもありですし、仕事なんて考えずに、本当に好きなことをやる!のも良い選択肢だと思います。

 

 大学選びで一番大事なことは、将来後悔しないこと!そこを守れば、納得いく第一志望を選べると思います。

 

そして、学部選択や将来のことを相談できるのも東進の強み!!

受験勉強だけではありません!

特別招待講習や全国統一高校生テストなどを受験していただくと、面談の機会がたくさんあります!そのときに君の人生相談を聞きたい!だから、いろいろな人の参加をお待ちしてます!!

2022年 10月 31日 ☆自分の将来を考えてみよう☆

こんにちは!

担任助手4年、北谷大地です。

 

私が通っている中央大学文学部(国文学専攻)は卒業論文が必須なのですが、提出期限が12月にあって、私は今内容をものすごく詰めています。私の研究テーマが「『古今和歌集』巻第七賀歌の年数表現について」というもので、気になる人がいたら東進春日部校に来てみてくださいね。

学習相談と一緒に、大学生活の実態も教えちゃいます。
リアルな大学生活を想像することで勉強のモチベーションに繋げちゃいましょう!

 

ということで、今日は自分の将来を考えてみようというテーマでお話します!

 

私が就活を始めるまで思い描いてた未来はパイロットになって世界中を飛び回ることでした。しかし就活を始めてみると、その壁がいかに高いかを知ることになります。この壁にぶち当たったときに、現実的な将来を考えることになります。このタイミングでは遅いです!私は就活を無事に終えられたから良いものの、このタイミングでは失敗することも多くありません。失敗の定義は人それぞれですけどね。

 

将来を考える手段として、できることはたくさんあります!

 

東進では、志指導にも力を入れています。

東進の教育理念は、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」です。

この解釈は人それぞれです。私は、ただ勉強をして良い大学に行くのではなく、大学に行って社会に出たときに、他人のために働けるような人になろうと解釈しています。

だからこそ、就活で悩んだときに、人の生活のために直接的に影響を与えながら働ける仕事という軸を持つことができました。

東進で実施している手段としては、毎月開催しているトップリーダーと学ぶワークショップが大きなものです!

現在、日本を引っ張っている大企業のトップの人や、ノーベル賞を取れるほどの実績を持つ研究者の方が、講演をしてくれます。文理関係なく、東進生なら全員参加することができます。しかも無料!!幅広くいろいろなものに触れることで自分が興味のある分野を見つけることができます。また、将来これがやりたい!と決まっている人でも、自分とは違った分野のことを知ることで新しい発見があります。

たとえば、将来はなにかビジネスをやりたいという理由で経営学部を目指しているとしましょう。この生徒は文系に進むと思われます。しかし、農業系の講演を聞くことで、例えば「農業ビジネス」をやりたい!と気づくかもしれません。これは「農業(理系)×ビジネス(文系)」が融合した例です。

また、私の場合は個人的に「天皇の男系継承」を研究(?)していますが、そこでは遺伝子のような理系素養も必要になったので、少し生物学の勉強をしました。これも「生物学(理系)×歴史学(文系)」が融合した瞬間でした。

 

ちなみに無料で講演を聞くことができるような予備校は他にありません。(北谷調べ)

 

また、自分自身でできる手段としては読書をすることです。

小説でも論評でもなんでも良いと思います。

ちなみに私のおすすめは偉人伝です。偉人の生涯をたった一冊の本で追体験ができるなんて、そんなコスパの良い勉強があるでしょうか。

 

大学生になったら、めちゃくちゃ自由な時間を持てます。そのときには読書習慣をつけておきたい。つまり高校生のうちから読んでおくことが重要なんです。

 

自分の将来を考えることが、まさに自分の人生を生きるということになります。

みなさんも早いうちからいろいろな物事に触れておくことをおすすめします!

 

ちなみに、学部選択や将来のことを相談できるのも東進の強み!!

特別招待講習や全国統一高校生テストなどを受験していただくと、面談の機会がたくさんあります!そのときに君の人生相談を聞きたい!だから、いろいろな人の参加をお待ちしてます!!

2022年 10月 28日 ☆今の勉強ってどう役に立つの?☆

 東京理科大学の担任助助手1年の井坂です!

めっきり寒くなってしまいました🥶私は暖房が苦手なので、大学の授業中、居心地が悪くていつもギクシャクしています。この時期になってくると、授業もかなり専門的になってきて、高校の時とは信じられないくらいレベルが高くなっています。

 

 さて、皆さん!大学に行く、という夢を抱えてはいるでしょうが、大学で学んだことをどう活かせるかは想像つく人はいないのではないでしょうか?学んだことにどんな意義があるのか、一度は考えたことはあると思います。

 なぜ大学に入ってまで勉強をするのか、それは、勉強した内容を仕事に使うからです!!!

 

 ….当たり前ですよね。当たり前ですが、とっても大事なことです!

 

 私の友人は、サークル活動の一環で、車を作ってレースに参加しています。学生フォーミュラーと呼ばれているものです。車を作るためには、もちろん車の知識が必要です。学校じゃ教えてくれないような知識です。3D CADと呼ばれるソフトを使って、立体的な設計図を作ったりもしています。

 独学でも、ある程度の車に関する知識と技術があれば、制作は可能です。しかし!より効率良く、より早く、など何かを極めようとすると途端に話が変わってきます。

 具体的には、早く走らせるためには、走行中の空気の流れを計算する必要があります。その計算には、流体力学が使われています。これを学ぶためには、高校の物理程度は完璧にしておかなければならないのです。物理を学ぶのですから、当然数学も必要です。

 理系に関しては、勉強したことは仕事に直結します!社会人になった後の方が勉強するかもしれません。ただし、注意してほしいのは、中途半端な知識では全く役に立たないということです。高校程度の内容では仕事には活かせません。

 

 なりたい仕事が決まっているなら、しっかり勉強するべきです!自分が学びたいことを学ぶためにも、好きな大学に行きたいですよね?

 そこで、ただいま東進ハイスクールでは全国統一高校生テストという模試をおこなっております!11月6です!申し込みはお早めに!

 

 

2022年 10月 27日 ☆看護系の面接について☆

皆さんこんにちは!担任助手一年の鈴木佑梨です!

最近急に寒くなってきましたね~!

すっかり秋の季節になってきました🎃

秋と言えば!!!食欲の秋ですね~!私はもともと食欲があり過ぎるほうなのですが、秋になると更に食欲が倍増してしまうんです、、やばいやばい。

運動しなきゃですね、、🏋️‍♀️

さてさて、雑談はここら辺にして、今回私がお伝えするのは『看護系の面接について』です。

看護学部を受験するにあたって必要不可欠なのが面接です。

なんで鈴木先生が看護学部の面接について話すの!?って思う人がいると思います笑

実は私は現役で看護学部も受験してるんです!笑

なので今日は私が実際に体験したリアルな看護学部の面接について大きく①面接で聞かれること②面接を受けてみての感想をお話していきます!

 

①面接で聞かれること

まず初めに、絶対に面接で聞かれることは

●なぜ看護師になりたいと思ったのか

●どのような看護師になりたいか

です。自分が思う理想の看護師像を持つことは看護学を学んでいく上で非常に大切です。医療の現場は常に緊迫した状況におかれています。瞬時に的確な判断をし、周りを見て行動できるかによって患者さんの状態は大きく変わります。患者さんの命を左右する現場にふさわしい人なのかをこの質問によって見られます。

あとは、高校生活で頑張ってきたことや悔しかったことなど、これまでの自分の功績について質問されます。これは大学によって様々ですが、私が受験した大学はこれまで頑張ったことでこの後の人生にどんな利点があるのかを聞かれました😮

 

②面接を受けてみての感想

面接を受けてみて正直な感想を言うと、凄く怖かったです。私が受けた大学は面接試験が怖いことで有名だったのですが想像以上でした、、

全ての解答に対して具体的には?根拠は?の繰り返しで頭がごちゃごちゃになりそうでしたが、これはどんな状況でも自分の意見をはっきり言えるかを見ているのだなと冷静に受けることができ合格することができました。(結局今の大学に進学しましたが笑)

看護学部の面接はやはり人柄を重視してみていると感じました。医療の場面では看護師は医師よりも患者さんと密接にかかわります。患者さんがより良い環境で医療を受けるために常に看護師は患者さんの状態を把握しなければなりません。そのような環境を提供できるか、人と寄り添える人柄か面接で確認しているのだと実感しました。

まだまだ話したい感想はありますが止まらなくなってしまうのでここら辺で終わりにします!(すみません😭)

 

そして!!!話はがらっと変わりますが、只今東進ハイスクールでは全国統一高校生テストの申し込みを受け付けております!

自分の実力を試したい方、少しでも大学受験を考えている方、受験勉強を頑張りたい方誰でも大大大歓迎です!

東進ハイスクール春日部校でお待ちしております😊

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