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2023年 8月 29日 ☆日本史勉強法☆
みなさんこんにちは〜!
担任助手一年、東京学芸大学一年の髙橋歩夢です!!
夏休みももう終わりですね!勉強捗ってますか〜?暑いし、眠くなるし受験勉強どころじゃないよ〜って人は、まさかいませんよね?!
今日のテーマは「日本史勉強法」です!!
日本史大好き人間だった自分は、このテーマでブログが書けるのを待ち望んでいたので、今回は気合が入ってます!
とはいえ、この春日部校のブログではたくさんの担任助手が日本史の勉強法をもうすでに紹介してくれています!(読んでない方はぜひ読み返してみてください)
なので今回は趣向を変えて、低学年向け(時間に余裕があるよって人向け)の日本史勉強法を紹介します!
1、日本史友だちを作る!
急になんのことやらって感じですよね笑わたしには2年生の時から同じクラスで同じ日本史選択の友だちがいました。2年生の時の定期テストでは、毎回点数を競っていました。それは3年生になっても続き、模試の点数や小テストの点数で毎回張り合っていました。お互い切磋琢磨し合う関係ってやつです。
その子に「負けたくない!」っていう気持ちもそうだし、自分の持ってない知識を持ってた時に「尊敬する」っていう気持ちを持って日々勉強に励んでいました!
お互いの知識を補強しあったり、競うことで点数に対するモチベーション維持にもつながると思います。友だちに説明することで自分の知識の再確認にもなりますしね!!
日本史の範囲は膨大で正直果てしないです。だからこそ友達と協力して、時には競ってよい点数を目指せるような環境づくりをしましょう!
2、歴史を扱ったドラマを見る!
わたし自身、ドラマとか映画とか大好きなので2年生や3年の1学期ではこの方法で通史を理解していました。この方法の良いところは、人物名が入りやすいことと、出来事の因果関係が入りやすいことです!(芸能人が好きな人に限るかもです)
自分は歴史系のドラマがやることが発表されると、そのキャスト発表を毎日ワクワクして待つのですが、受験期はそれを勉強に応用してました。ちょうど源実朝や公暁など鎌倉期のドラマの情報発表が行われてたので、「あ、この役はこの人なんだ!」って思うと同時に、この前教科書で出てきたよなーみたいな感じで暗記もついでにやってる感じでした!
ちなみに今は平安期のドラマのキャスト発表がされてますよ!藤原氏多すぎてわかんないよーーって人で、芸能人好きな人はぜひ参考にしてくださいな!(ちなみに個人的には藤原公任役の方が本当にかっこいいし、演技上手いしでテンション上がりました笑笑)
こんな感じで特殊な角度から日本史に関するアドバイスをしました。正攻法ももちろんあるので、お悩みの方はぜひ髙橋まで〜
お読みいただき、ありがとうございました😌
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2023年 8月 24日 ☆夏休み後の模試について☆
みなさんこんにちは〜
担任助手3年の平野です!
この前始まった夏休みも残すところ約1週間ですね、、
残りの期間、無駄のないように頑張っていきましょう!
夏休みももう終わるということで、夏休み後の模試の話をしようと思います!
夏休み後、東進では早慶上理・難関国公立大模試、全国有名国公私大模試が行われます。
この模試は、共通テスト形式の模試ではなく、記述型の模試になっています。
記述ということで、私大受験の方はそこまで重要視しなくても良いのではないかを考える方もいらっしゃるかもしれません。
共通テストは全てマークですし、私大もマークのところがほとんどです。
しかし、マークしかない入試を受けるからと言って記述をおろそかにしてはいけません。
マークをするにしても、頭の中で自分なりの解答を作ってマークをしないと確実に点数を取ることができず、点数に波ができてしまうからです。
よって、国公立大を受験する方だけでなく、私大受験をする方でもこの模試で点数を取れるかで共通テスト、私大本番で点数を取れるか、安定させることができるかが変わってくるのです!
模試の前には頭の中をしっかりと整理してから受験するようにしましょう!
東進生ではない方で受けたいと思った方は、東進の公式サイトからお申し込みください!
体験や面談なども受け付けているので、気になった方は下のバナーからお申し込みください!
最後までお読みいただきありがとうございました。



2023年 8月 17日 ☆理系大学生の生活☆
こんにちは!担任助手1年の齋藤尚旺です!
ついに夏休みも終盤に差し掛かってきましたね。みなさんは納得のいく夏休みが送れていますでしょうか?
みなさんは大学受験に向けて日々努力をしています。
志望校合格を現実にすべく、志望校の受験科目や問題の傾向などについてはきちんと調べている人が多いかと思います。
ですが、志望校のカリキュラムや通学時間、始業時間など、その後の生活に関わることについては知っていますか?
高校生という立場から見る大学生は、分からないことがとても多いと思います。何を隠そう僕自身も、受験生の時には大学のことはほとんど知りませんでした。
そこで今日は「理系大学生の生活」についてお話します。
僕が通っている早稲田大学は、理工学部は「西早稲田キャンパス」に通います。最寄り駅は「西早稲田駅」。出口はキャンパス内に通じています。
通学時間はなんと2時間。1限は8:50からなので家を出るのは余裕を持って6:30です。
基本的に毎日一限があるので5:30に起きて満員電車に揺られます。通学において最も重要なのは「電車で座れるかどうか」です。
理系大学生の時間割は思ったよりも隙間が少ないです。僕の場合、コマ数で言うと週21コマで100分授業があります。週2100分。時間にして35時間です。履修についてもっと詳しく知りたいよという方は齋藤までお声がけ下さい。
それに加えて週末にはレポート課題が待っています。頑張りましょう。
ここまで聞くだけでは、大変なイメージしかわかないかと思います。でも安心してください。楽しいことも沢山あるのです。
まずはサークル活動。大学にもよりますが、幅広いなんてもんじゃないくらいたくさんのサークルがあります。友達を作って大学生活を楽しみましょう。
授業は学部学科によって人それぞれです。僕の学科は理系ですが経営の勉強をします。グラフなど数学的な技術を利用して経営においての最適な数値を計算します。
また、経営と言っても物理や化学はしっかりとあります。先生によってはテストがなかったりあったり。
毎週木曜日は丸一日かけての実験です。項目は様々。ナイロンの合成やレンズの作成、細胞の観察などがあります。これも気になる方はぜひ齋藤まで!
「多様なコンテンツを駆使し、成功体験を手にしたい!!」
「アットホームな雰囲気の中で仲間たちと切磋琢磨して合格を勝ち取りたい!」
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2023年 8月 15日 ☆勉強の息抜きの仕方☆
こんにちは!!担任助手一年の三上花音です!
もう八月も中旬に入りましたね、、はやい😅
みなさん、勉強の進捗具合はいかがですか??
計画通りに勉強ができている人、素晴らしいです。この調子で夏休み後半も頑張りましょう!
思うような勉強ができていない人、まだ夏休みは終わっていません。自分の行動の反省点をしっかりと分析し、夏休み後半戦は後悔が残らない勉強ができるように頑張っていきましょう!まだまだ挽回はできますよ🔥
さて、今日はそろそろ勉強で疲れてきているだろう皆さんに私なりの勉強の息抜きの仕方についてお教えしようと思います😊
勉強をするうえで、皆さんはどのように計画を立てていますか??
以前の私のブログでもお話したのですが、90分勉強したら5~10分程度休憩を挟んで一旦脳内をリセットすることで勉強効率が上がるという研究データが出ています。
その5~15分の休憩はスマホを見るのではなく、目を休めたり少し歩いて気分転換をするのがいいです!
休憩時間にスマホを見てしまうと、ついいじりすぎてしまって歯止めが利かなくなってしまいます。それを防ぐために、少なくとも東進で勉強している間はスマホを極力見ないのが吉です!
私は受験生の頃、SNS等のアカウントはすべて削除していたため、スマホをいじる理由がありませんでした。
スマホが気になって勉強が手につかない人は、アプリを削除するまではいかなくとも制限をかけるのがいいかなと思います。
でも、どうしてもやる気がわかなくて勉強に集中できないときはありますよね。
そういう時は担任の先生や担任助手の先生に喝を入れてもらうと、一気にやる気がみなぎります!!
担任の先生や担任助手の先生方は皆さんのサポートのために日々頑張っています。だから困ったときはいつでも相談しに来てください🌼(もちろん話しすぎには注意ですよ~)
私が受験生のころに一番勉強の息抜きになっていたなと思うのは、チームミーティングの時間です!
最初のチームミーティングは、話す子もいないしきついな、、と思っていました。
しかし、毎週毎週ミーティングを行っていくうちにみんな受験勉強に必死に向き合っていることを知り、お互い高めあう存在へと変わっていきました。私のチームミーティングには、なんと現在一緒に担任助手として頑張っている高田先生がいました。高田先生とはチームミーティングで仲良くなり、「こんなに頑張っているんだから自分も頑張ろう」と思うことができたため、当時の私からしたらとてもありがたい存在でした。
現在東進に通っている皆さんはチームミーティングを行っていると思いますが、チームミーティングには同じように東進で頑張る仲間と高めあってもらいたいという意図もあります。ですから、ぜひ同じチームミーティングの仲間と切磋琢磨しあいあって受験を乗り越えていきましょう!🌟
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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2023年 8月 10日 ☆夏は過去問!☆
こんにちは!担任助手3年の平野です!!
今日は過去問の重要性について話していこうと思います!
過去問演習は大事だという事は受験生ならわかると思うのですが、東進ではなぜ今過去問をたくさん解いているのかを説明していきます。
まず、過去問の役割として2つあると私は考えます。
1つ目は、問題形式を知るという事です。
問題形式を知らなければ本番どういう問題を解かなければならないかがわからず、普段の勉強も本番を意識して勉強ができません。そして、本番を意識して勉強ができないだけではなく、どのような力が必要なのかがわからず、勉強の方針も立てることができなくなってしまうからです。
2つ目は、自分の苦手分野を把握するということです。
苦手分野を把握することで、勉強の効率を上げることができます。
苦手分野を知らないと、あまり勉強しなくても良い分野を重点的に勉強してしまったりするので、早めにやっておかないと時間がもったいなくなってしまいます。
この2つが大きな意義で、これを夏までにやっておくと早く効率的に勉強を進めることができるはずです!
勉強時間が長く取れる夏休みに、効率よく勉強をすることで、周りの受験生と差をつけることができます!
過去問をただ問題を解くツールにするのではなく、勉強効率を高めるツールとして最大限活用してください!!
また、東進ハイスクールでは、過去問だけでなく、AIを使った演習ツールもあるので、気になった方は資料請求や個人面談にお申込みください!!
夏もあと半分!1秒も無駄にしないで頑張りましょう!!









