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2023年 10月 20日 ☆過去問の復習法☆
こんにちは
担任助手3年の石﨑です。
2週連続ブログですね~~
なので書き出しの文章はネタ切れの危機です。
この前大学に行くと、門のところに大学祭まであと〇日看板が出現していました。ちなみに昨日(10/19)時点ではあと15日となっていました。なるほど、11/3~11/5にあるんですね。
ちなみにそれは千葉大学のことなのですが、春日部からはちょっと遠いけど来てくれる人はお待ちしています。(とは言いつつ私はその日は大学に行かない予定なのでぜひどんな感じだったか感想を教えてください。。)
そのほかの大学でもちょうどこの時期に大学祭があるところが多いので行ってみてくださいね!
さて、今は大学祭の時期ですが、ほかには今は何の時期にあたると思いますか?
正解!過去問の時期ですね!
受験生のみなさん、過去問は進んでいますか?
今日は過去問の復習について紹介するとのことで、せっかくだし国立2次向けの内容にしようかなーとも思ったのですが、全国統一高校生テストが近いので共テ(文系)の内容にしようかと思います。
大前提として、復習は問題を解いてからなるべくすぐやる&時間をかけすぎない、ことが大事です。
あくまでも過去問演習はアウトプットなので知識を身に付けるというよりは実践で確認するという位置づけにあります。なのでインプットはまた別の機会に分けて集中してやるのがいいかと思います。
あと、思い出せなかった単語、用語、文法、公式などを見直すことは全科目に共通します。
では無難に科目ごとにみていきましょうか。
・英語(リーディング)&国語
まず、全部解き終わっていますか?!
解き終わっていない人は目を通せていない問題を解きましょう。
復習法としては解き方の確認がメインかと思います。
解説をみながら正解にいたるまでの思考方法を確認しましょう。その問題だけにこだわっていても、まったく同じ問題に出会うことは二度とないのでどの問題にあたっても活かせる方法を身に付けましょう!
(傍線部に指示語があったら前文を見て…みたいなやり方を確認して、自分はできていたのかをみるという感じ)
あと英語の長文は音読するとイディオムを覚えられたりリスニングの力になったり効果的です。
・社会
まず教科書の全範囲が終わっていない、もしくは基礎からあやういという人は復習しなくていいです。問題形式や傾向は把握して、何の単元が足りないかだけは確認しましょう。そしてひたすらにインプットをしましょう。
社会でも同じくどうして間違えたのか、どのような考え方をしたからその答えになったのかというところを確認しましょう。
(時代並び替え問題で間違えたが、それはカールの戴冠を962年だと勘違いしていたからだ。度会家行の漢字を「渡」と覚えていた(実話)。みたいな)
頻繁に間違えているところはまとめておくと便利です。
全国統一高校生テストは11/5(日)にあります!!
残された時間、まだまだできることはあるので頑張りましょう!
もちろん東進生でない人も受験できるので申込みお待ちしています。



2023年 10月 19日 ☆私立大学過去問☆
みなさんこんにちは!
大妻女子大学比較文化学部比較文化学科の土屋くるみです!
最近は肌寒くなってきましたね〜
もう秋です!
どこを歩いてもキンモクセイの香りがします笑
甘くて良い香り!
そんな金木犀の花言葉は「誘惑」「泥酔」だそうです。ちょっとこわいですね…。
遠くまで香りがする、夜になると香りが強くなることから由来しているみたいです!
秋の香りに注目してみてください!
今日は私立大学の過去問についてお話ししようと思います!
みなさんは今、私立大学の過去問は何年分解けていますか?
大学や入試方式によって科目数は違いますが、
東進ハイスクール春日部校では10月までに8年分を解き切ることを最低条件としています。
もちろん現時点で10年分解き終わっている生徒もたくさん!
量を解くことも大事ですが、今日伝えたいことは復習の大切さです!
私立大学の過去問、復習はしっかりできているでしょうか、??
基本レベルで出題される共通テストとは異なり、私立大学の過去問は発展的、難易度の高いものも出てきますよね。
まったく聞いたことない!というような単語も出てくるかもしれません。
そこで大事なことは、
基本問題を絶対に落とさないことです!!!
自分が難しいと思う問題はみんなも難しいです!
基本問題を確実に正解すること。これが一番大事です。
それから差がつく問題をできるようにしていきましょう。
もう10月半ばで、時間を無駄にはできませんよね。
基本を固めずに高難度の問題に時間をかけすぎるような復習方法はあまり効率的ではないように思います…。
今、一日の時間をどう使っているか振り返ってみてください!
今の時期、時間の使い方が本当に大事です!!!
後悔のないようあと4、5カ月をやりきりましょう!!!
ただ今東進ハイスクール春日部校では、共通テスト型の模試『全国統一高校生テスト』のお申し込みを受け付けています!
共通テスト新課程にも対応しております!
日程は、11月5日(日)です。
無料で受けられる模試なので、興味のある方は下のバナーまたは以下の番号までお問合せください!
春日部校 0120-104-508
東進ハイスクール春日部校でお待ちしております!!!



2023年 10月 17日 ☆単ジャン活用法☆
皆さんこんにちは!!
青山学院大学国際政治経済学部1年の高田つばきです!
ついこの間、ブログを書いたときは共通テストまでちょうど100日でしたが、今日で残り88日になりました💦
三桁きったらあっという間だよ、、といろいろなところで聞いて焦っている人も多いかもしれませんが、共通テスト後から二次私大入試が本格的に始まる約二週間の頑張りでも合否が大きく変わると私は思っているので、残り88日という日数はまだまだ伸びる余地が大いに残されていると思います!!
焦るのは決して悪いことではありませんが、皆さんには焦りすぎて自信を無くすのではなく焦る気持ちのおかげでより一層頑張ろうという思いが強くなってほしいです🔥
そして今日は、この共通テストまでの88日間とそのあと試験を終えるまでに皆さんにやってほしいことの一つである
単元ジャンル別演習の活用法を紹介したいと思います。
春日部校のブログやHR,チームミーティングでも何度か言われているとは思いますが、このタイミングでもう一度自分のやり方は意味のあるものになっているのかを確認してみてください!
①優先度が高いものから演習をする(平日6演習、休日15演習は絶対にやる)かく
➡単ジャンは自分の苦手が集まっているので沢山数をこなして慣れていくことが大切
②間違えた問題、なんとなく正解できた問題の解説を見る
➡間違えたものはもちろんですが、勘で解いたり自信がない問題も自分の考え方があっていたのかを確認することで、次に解くときには自信をもって答えることが出来るはずです
③対象となる受講やテキスト、参考書を見て復習
➡単ジャンの画面の上にある「復習コンテンツ」というところを開くと、自分が受講するべき過去問解説講座や受講が秒単位で指定されているので、自分の中で抜け落ちていた知識を無駄なく定着させることが出来ます。
④ ③で身につけた考え方をほかの問題に適応させる
➡ここで大切なのは問題Aを通して獲得した考え方を問題Bに適応させて解くということです。同じ問題で本当に理解したかを試すのことも悪くはないですが、単ジャンでは同じジャンル・レベルの違う問題を解くことが出来るのでその特性をうまく使って本物の力をつけましょう🔥
⑤ ①で取り組んだ問題に再挑戦
➡ここで大切なのは3~5日は空けるということです。すぐに取り組めば復習したことを鮮明に覚えているので目標点に届きやすくなりますが、入試では前日に解いた問題が出るなんてことはめったにないので間をあけても解ける力を身につけましょう!!またこの問題を採点する時は一回目と同じミスをしていないかも確認しましょう!!
どうしても演習数ばかり気にしてしまい、本当に力の付くやり方でトレーニングが出来ていなかったら時間の無駄になってしまいます、、。残りの日数でいかに質の高い学習を沢山出来るかを意識して頑張っていきましょう!!
最後に、、
現在東進ハイスクールでは全国統一高校生テストの無料招待を行っています!どの学年の方も自分の力を試して今後効率良く必要な力を身につけられる勉強方法を一緒に考えましょう!!
それでは春日部校でお待ちしています!!



2023年 10月 15日 ☆過去問の重要性☆
みなさんこんにちは!
春日部校担任助手2年 慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!
今日はみなさんに過去問の重要性についてお話ししていこうと思います!
受験において成功を収めるための秘訣の一つが、過去問題の効果的な活用です。過去問を解くことは、試験の傾向を把握するための非常に有効な手段ですが、その他にも様々な利点があります。
まず、過去問題を解くことで、実際の試験に近い環境での演習ができます。これにより、時間管理の練習ができるだけでなく、試験時の緊張感にも慣れることができます。実戦経験が豊富なほど、本番でも落ち着いて問題に取り組むことができるでしょう。
次に、過去問題は、その年の出題内容に基づいて作成されているため、どのような問題が出題される可能性があるのか、また、どの範囲を重点的に学習すべきかが分かります。これは、効率的な学習計画を立てる上で非常に参考になります。
また、過去問題を解いていく中で、自身の弱点や課題が明確になります。自分の得意な分野、苦手な分野を知ることができれば、それに基づいて更に効果的な学習ができるようになります。
さらに、過去問題を繰り返し解くことで、知識だけでなく、問題解決能力や論理的思考力も鍛えられます。これらのスキルは、受験だけでなく、将来社会に出てからも非常に役立つものです。
しかし、過去問の利用に当たっては注意も必要です。過去問題に依存しすぎると、新しい形式や思考を要する問題に対応できなくなる可能性もあります。過去問題はあくまで一つのツールであり、基礎学習や他の学習方法とバランスよく組み合わせることが重要です。
まとめますと、過去問題は、試験成功のための非常に有力なツールですが、効果的に活用するためには、適切な方法で取り組む必要があります。
もちろん、過去問だけが学習の全てではありません。基礎学習や新しい知識の習得も必要です。そして、自身の理解度を確認し、定着させるためにも過去問は非常に有効です。新しい知識を得るための学習と過去問を解くことのバランスを見つけ、自分に合った学習方法で臨んでください。
さて、ここからは直接受験生の皆さんへのメッセージです。
受験は、皆さんのこれまでの学びの集大成であり、新しいステージへの入り口でもあります。プレッシャーや不安もあるかと思いますが、それも皆さんの成長の糧となります。過去問を活用し、自身の強みを理解し、弱点を克服していきましょう。
過去問に取り組む際には、ただ解いて終わりにせず、しっかりと復習し、何ができて何ができなかったのかを自問自答してみてください。そして、それを改善するための具体的な計画を立て、実行に移しましょう。このプロセスを通して、皆さんは確実に成長していくことでしょう。
また、過去問を解くことで得られる自信も、試験当日には大きな力となります。成功体験を積み重ねることで、自信をつけ、試験に臨む心の準備もできます。
皆さんが目標にしている大学や学部に合格するためには、努力と戦略が必要です。過去問を有効に使い、より高いスコアを目指して頑張りましょう。皆さんの努力が報われ、夢が叶う日を心から願っています。頑張ってください!



2023年 10月 13日 ☆秋の英語学習☆
みなさんこんにちは!担任助手一年の山本みおです!
みなさんいよいよ秋本番に入ってきましたね🍁
何をするにも過ごしやすい気候で季節人気はno.1!
さつまいもや秋刀魚など、食べ物も美味しい時期ですね🐟!
そんな中私は花粉症で毎日苦しい日々を送っています…いつかブタクサを好きになれる日が来るといいなと思いながら、今日もくしゃみが止まりません🤧
さて、皆さん英語の秋ですね♪
受験勉強も後半の時期に入り、英語学習でも本番レベルの問題に触れることが多くなってきたと思います📚📚
ではここでテストです!
「今年の秋は例年より寒い」
英訳するとどうなるでしょうか?考えてみましょう!
答えは、
This autumn is colder than usual
Or
This fall is colder than usual
でした!みなさんできましたか?
答えが二つある理由は、秋にはautumnとfallの二つの訳があるからです😳
autumnはイギリス英語
fallはアメリカ英語です!
同じ意味なのに二つの訳があるのはややこしいですよね…
みなさんが主に学校で学習しているのはアメリカ英語です🇺🇸
ですが皆さんが受験する共通テストでは「現代の標準的な英語」の力を測るというコンセプトのもとでイギリス英語も多く登場する傾向があります。
ということは、みなさんはイギリス英語もアメリカ英語もマスターしておく必要があるのです!
例えば
🇺🇸center
🇬🇧centre
🇺🇸color
🇬🇧colour
などです!他にも階数の数え方など色々ありますが、それぞれ要点を掴めば怖くない!
抑えるべきポイントをおさえて、過去問に対応できる力をつけていきましょう🙋♀️🙋♀️
それともう一つ重要なことがあります☝🏽
それは単語や熟語などの基礎を怠らず、暗記を続けることです!
過去問の発展的な問題をどんどん解いていくには、やはり基礎は欠かせません🙌
高速基礎マスターや学校の単語テストを活用して定期的な基礎の確認もしていきましょう!
そうしてどんどん演習を積み重ね、力がついてくる11/5に、全国統一高校生テストがあります!ぜひお友達も誘ってライバルと一緒に最後の追い込みのスタートダッシュを切りましょう!!







