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2023年 12月 7日 ☆不安に打ち勝つには☆
こんにちは!担任助手1年の齋藤尚旺です!
もう12月だという事実を私はまだ受け入れたくありません.
まだ8月ですよね?
今日のテーマは「不安に打ち勝つには」です.
日めくりカレンダーを1枚めくるたび,共通テストまでの残り日数の減少割合が日に日に大きくなってきましたね.何を言っているかわかりますか?
この時期にまでなってくると,油断するとあっという間に前日まで迫ってきてしまいます.
みなさんの心の中には,どのくらいの不安がありますか?それは勉強面でしょうか?精神面でしょうか?体調面という人もいるかもしれません.
おそらくみなさんのこれまでの人生の中で最も辛く,最も先の見えない時期が受験生という時期だと思います.その長い努力の結果が,たった数日,たった数時間で出てしまうのですから,不安になるのは当然なのです.
ですが,少し気を楽にしてください.
皆さんがここまで東進でしてきた努力のすべてを先生たちは見てきました.
朝早く登校をして,閉館時間に下校する夏休みのあなたを見てきました.
学校生活との両立に苦労しながらも合格に向けて努力するあなたを見てきました.
安心してください.あなたなら大丈夫です.
それでもまだ,まだぬぐえない人はもちろんいるでしょう.そんな人も大丈夫!
1/10(水)(仮)には出陣式があります!出陣式では,当日の持ち物や気を付けること,緊張のほぐし方など,共通テストを経験した先生方から様々なお話があります.
そして最後のチムミも!ここまでの苦労を分かち合ってきた友達と話し,もやもやした気持ちを取っ払って本番に臨みましょう!
本日はここまでです.



2023年 12月 6日 ☆受験生時代、12月にやっていたこと☆
皆さんこんにちは!担任助手1年の高田つばきです🙌
ちょうど1か月前にブログを書いて以来なので凄く久しぶりな感じがします、、!
そしてもう12月になりましたね🎄
私も入学するまで知らなかったのですが、私が通う青山学院大学にはメインストリートにでかい木があり、12月にはその木を装飾してとてもでかいツリーが完成するんです!!この前、ツリーの点灯式が行われていて授業終わりに横を通ったのですがとっっても綺麗でした😳
今年はこの時期に街中のツリーやイルミネーション見て感動する余裕が少しありますが、1年前の今は本当に気持ち的に辛かったことを覚えています、、。
ちょうど1年前は部活の関東大会、引退公演と受験勉強を両立させなくてはいけなかったので毎日焦りと不安でいっぱいでした。
また、受験生の皆さんは学校の先生や担任助手の先生と出願校について話す際にやっぱり自分には高い目標なのでは無いか、第一志望校に合格することは無理だと思ってしまうかもしれません。
ですが、皆さんに1番伝えたいことは絶対に最後まで第1志望校へのこだわりを捨てずに受験勉強に挑んで欲しいです。
共通テストまで残り41日ですが、この41日間をどう考えて勉強するかで成績の伸びは大きく変わります。
今は単ジャンや第1志望校対策演習で苦手克服や志望校に特化した問題を解いて、その力を試すために二次私大の過去問を中心に取り組んでいると思います。
この時にもう入試まで2ヶ月しかないのに合格点に届かなくて焦る人もいると思います。私も実際に1年前はそうでした。
しかし、ここで諦めて志望校を下げて挑戦することをやめてしまったらそこまでしか伸びないし、受験を終えた時に納得して進学することが出来ないと思います。
また、ここで気が緩んでしまったら今までの努力の積み重ねが無駄になってしまうので、今一度自分が勉強に当てられる時間を全て集中して勉強に使えているか振り返ってみてください!
皆さんが約3ヶ月後に自分の胸を張ってやりきった、次のステージでも頑張ろうという気持ちになれるように私達も全力でサポートし続けます!!!
自分を信じて、毎日出来ることを最大限取り組んでいきましょう💪
また、高校1.2年生の皆さんは共通テスト本番と同じ日に同日体験模試があります!!
この模試は普段とは異なり、実際にその日に解禁される共通テストの問題を同じ日に解くことが出来る重要な機会です✨
そして、高校二年生の同日模試の結果が一年後の受験本番の合格率に大きく影響してきます。今はテストや修学旅行もあるとは思いますが、この時期も受験勉強は止めずに周りと差をつけられるように努力量をあげていきましょう!!



2023年 12月 4日 ☆冬休みの東進☆
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手の熊谷美輝子です!
最近、寒くて嫌になります…。
ついに12月に入ってしまいました。勉強も追い込みに入っていきます。この時期に頑張れるかどうかで第1志望校合格が別れます!
今この瞬間を大切にし、どうか合格に向けて頑張って行きましょう。
ところで、皆さんは12月中旬から冬休みの人が多のでは無いでしょうか?
今日の本題は「冬休みの東進」について話していきます!
冬休みといっても高校3年生と低学年ではやはり、時間の使い方や受験への意識など違うので分けて語っていこうと思います。
まず、高校3年生の方!
「2度目の夏休み」です!
言いたいことは夏休みと同じ勉強量で過ごして欲しいということです!
ある程度点数が上がってきて、少し余裕が生まれている人。逆に成績が上がらなく半分諦めかけている人。受験への焦りから勉強が手に付かなくなっている人。そんな人いませんか?
後にも先にも受験はやってきます。
ですが、合否に関わらず大学受験を後悔しない生き方をした卒業生は皆、「最後まで全力で勉強する」を出来た人でした。
諦めも余裕も焦りも感じないぐらい勉強で頭を一杯にしてください。そうすれば、全力で勉強と付き合えていると思います。
成績は急には上がらず、最後に著しく伸びるものです!実際に自分は共通テスト本番の点数が過去最高の点数を叩き出しました!
何事も最後までやり切った人が大学受験を制するのです。共通テスト本番まで残り1ヶ月と少し。春日部校担任助手として最後まで応援します!残りを全力で頑張ろう!
次に低学年の方は、
「受験生として自覚を持とう。」です。
高2の方は残り3ヶ月で高校3年生。高1の方も高校2年生となり、本格的に受験に重きを置く時期となってきました。この冬休みでは受験生としての自覚を持ち、1日の目標を上げ、学習時間を増やしていくこと。また、長時間の勉強になれることが大切です。1月上旬には共通テスト同日模試を控えています。
今ここで頑張ることによって学年が上がったときにスムーズに勉強へと切り替えができ、長時間勉強することに何の抵抗もなく勉強出来るのでは無いでしょうか?
友達などを巻き込んで自分の環境を変えて行きましょう!
上記のことを意識して冬休み過ごしてみてください!
2023年 11月 15日 ☆11月にやっていたこと☆
みなさんこんにちは!東京学芸大学一年の髙橋歩夢です。
11月ももう半ばということにびっくりしております🫢紅白の出演者も発表され、年末ムードが漂ってますね!
受験生時代は年の瀬、お正月もかなり勉強してた思い出があります。共通テスト2週間前ですからね、、、。そんなことを思い出す今日ですが、共通テストまであと60日を切りました!!心配なこと、大変なこと、たくさんあると思います。このブログを読んでくれている受験生がどのくらいいるのかわかりませんが、そんなみなさんに伝えたいことを今日は書きますね。
テーマは「11月にやっていたこと」です!
この時期にやっていたのは、併願校の過去問です!!受験生の皆さん、第一志望の対策で手一杯になってしまってませんか、??
東進で夏休みの間に何度も何度も過去問をやるように言われました。言われなくてもやるよ!と言い返したい気持ちにもなりながら(嘘です、そんなことは思ってません!)早めにやっていた自分は、この時期共通テストでも成績が伸びてきて学校の模試でも安定して判定を取れてました。
ここで自分が取り掛かったのが併願校の対策だというわけです。
いやいや、今自分は第一志望校の判定も取れてないし、過去問だって終わってないのに併願校なんてできるわけないよ!!って人も中にはいますよね?でもそれだと、手遅れになる可能性がありますよ、、?
考えてみてください!!併願で受ける大学っておそらくどんな人でも2、3校はありますよね、?多い人は10校以上の大学を併願する計画の人もいると思います!(出願校調査の際もびっしり10校埋まっている人が結構いました!)
併願校でそこそこ志望度の高い大学って2、3校だとしても、それ×5年分は解いておきたいわけです。傾向を掴んだり、その大学特有の問題に対応するには過去問はマストですよね!
そこで今解かないよって人!いつ過去問を解くつもりですか、?自分の経験上、1月の終わりから2月はそんなに時間がないです!共通テスト利用の合否が出始めたり、精神も安定しない中で結局解いてない中で試験に向かうことは避けたいですよね。
自分は志望校に受かったし、安定してたのでは?と友達みんなに思われがちなのですが、実はすっっっごく受験期不安定な精神状態で、朝ご飯でさえもまともに食べれないみたいな状況でした。実は受験期のメンタル最悪でした😣
そんなことを防ぐためにも、過去問は早めに取りかかりましょう!みなさんの2月の過ごし方は今決まると言っても過言ではありませんよ!!
明日は春日部校で公開授業が行われます!!飛び入りオッケーなのでぜひいらっしゃってください!
また、1日体験、受験相談なども受けつけておりますので、お気軽に校舎にお問い合わせください!!
お読みいただきありがとうございました!

2023年 11月 12日 ☆併願校過去問について☆
こんにちは!担任助手一年の山本美緒です!
最近は11月だというのにジメジメとして暖かく、少し不思議な感じがしますね😳😳
じめじめするは英語で
humid といいます!
大学生になると自分の興味のある分野をいくらでも深掘りできます!他の国の言語を勉強してみると色々な発見があり面白いですよ!
例えば、私の勉強しているスペイン語には再帰動詞というものがあります📚📚
「誰かに起こされる」
という意味の言葉があるのですが、これは「自分で起きる」という意味では使えません😳
「起きる」という動詞にしたいときは
「自分が自分を起こす」
という書き方をしないといけないのです🫵🫵
スペインでは目を覚ますとは外的要因が作用して起きる現象として捉えられているのかな??などと考えてみると楽しくなってきますよね🤭
さて、長々と話してしまいましたが今日のテーマは
「併願校の過去問」
です!
みなさん夏休みからどんどん共テや第一志望校の過去問をいてきたと思います!
結果に一喜一憂することもあるかもしれませんが大切なのはそれぞれの形式に慣れていくこと、癖を知り対策を練っていくことです🤲
一月に控える共通テスト本番に向けて、12月は共テ過去問をどんどん解いていくことになります。そうなると100%次第の過去問と向き合える時間は少なく、11月がラストチャンスになってしまいます。
第一志望校の過去問に注力するあまり、併願校の過去問、こなすだけになってしまっていませんか??
第一志望は実力的にはチャレンジ校だけど、憧れが強く進学を熱望しているという人が、受験生には多くいますよね。
だからこそこの時期は自分の実力と志望校の差に焦り、精神的に不安定になりがちです。
なかなか合格点に届かず、焦りを感じてしまうのはわかります。だからこそ、併願校過去問に取り組み、少しでも自分の行きたいと思える大学の合格の可能性を上げて、心にゆとりを持つことが大切です!
併願校は「ここになら行ってもいいな」と思えたからその大学を第2、3志望として選んだはずです。
第一志望にしか自信がない状態で臨む受験ほど危険なものはありません。
何かあった時に「まだ次がある」の心持ちでいられるように、併願校の過去問にもしっかり取り組んでいきましょう!
最後に、「併願校はA判定だから余裕ですよ」などと言い過去問を解かずに臨む人が時々見受けられますが、そんな人は要注意です!
多くの模試は共通テスト型であり、その志望校判定は、あくまで私大の問題に置き換えた時にそのぐらいの実力がありますよというものです!
先述の通り、私大の過去問にはそれぞれさまざまな癖があり、そして多くの人がその癖を懸命に分析して本番に臨みます。そうなった時にその癖を知らずに戦っていくのはとても難しいですよね😭
滑り止めであっても2年分は解いておくことが望ましいです🙌
心にこびりつく受験への不安を解消するためにも、併願校の過去問にも妥協はせずに日々勉強に取り組んでいきましょう📚📚👍







