春休みの過ごし方 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

ブログ

2019年 3月 6日 春休みの過ごし方

 

 

 

こんにちは!一橋大学商学部2年の前田尚樹です!

 

受験日程のピークも過ぎ、来年度の新天地が決まっている人や合格待ちの人が多いかなと思いますが、本当に受験お疲れさまでした!結果がどうであれ、今まで無我夢中でやってきた受験勉強がこの後の人生において大きな糧となることを願っています!

 

一方で国公立や私立の後期試験を控えた皆さん、受験が終わっている周りの友達が多くかなり辛い時期でもありますが、試験が始まる一秒前の最後の最後までやれることをやりきってください!

 

 

 

新高123年生の皆さん、もうすぐ春休みですね。

特に新高3生、春休みが受験の雌雄を決するときです。もう一度言いますが

 

受験の天王山は夏休みではなく春休みである!!!

 

 

以下に理由を列挙してみます

理由➀

春休みに主要教科(英国数)が完成することで

高3生の学校の授業が有意義に進む

⇒高3生の主要教科の授業はだいたいの高校で参考書や大学の過去問等の演習です。貴重な受験勉強時間である学校の授業時間を無駄にしないために、春休みで基礎力を完成させましょう!

 

 

理由②

副教科(理社)は1科目受験範囲1周していることが望ましい

⇒当たり前と言えば当たり前なのですが、副教科の受験範囲1周終了時期が早いほど合格率が高いというデータが出ています。文系は社会第一解答科目、理系は物理、化学、生物、地学のうち1つ(本当は2つ目もできてるとなお良いです・・・)を最後まで教科書を読むや参考書が1周する等時間のある春休みを利用しましょう!

 

 

理由③

人間の習慣は21日でつく

⇒人の習慣がつくためには3週間かかると言われています。夏休みを見据えたとき1日時間を取って勉強する練習ができるのはは春休みかGWのみです。もし夏休みに習慣をつけようとした時、約半分の日を習慣づけに費やさなければいけなくなり、効率がかなり悪いです。夏休みに質の高い勉強を確保するためにこの春休みで勉強の量をこなす習慣を身に付けましょう!

 

 

 

 

高3生になったらやろうではなく、高3生になる前にけりをつけることが受験の最適解です!この春猛烈に勉強し猛烈にやりきった人が来年の冬に笑うことになるでしょう!

 

もし勉強の仕方が分からない勉強が続くか分からない方がいればそのノウハウは春日部校に来ていただければお教えします!

 

強が楽しくてやりきれる!

そんな経験をこの春にしてみませんか?校舎でお待ちしております!