☆第一志望校以外の過去問について☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

ブログ

2019年 11月 28日 ☆第一志望校以外の過去問について☆

こんにちは!青山学院大学 総合文化政策学部に通っている担任助手1年の隅田ひかりです!

あっという間にもうすぐ12月ですね!最近毎日とても寒く、いろんな所でイルミネーションがキラキラしていてすごく冬を感じています(*´-`)❄︎

私は冬が大好きですが、受験生にとっては入試が近づき不安や焦りに駆られてきますよね。去年は私もこの時期まさにそうでした、、

 

今第一志望校の過去問を解いている人が多いと思いますが、今日は第一志望校以外の過去問についてお話します!!

第一志望校の過去問をたくさん解くことはもちろん一番大切ですが、第二志望以下の過去問も解いていますか?または解く予定を立てていますか?

第二志望以下の過去問は後回しにしたくなる気持ちはわかります。私も第一志望校であった青山学院大学の過去問ばかり解いていて、滑り止めで受験した大学の過去問を全く解いていませんでした。それは滑り止めの大学の過去問まで解くほど時間的余裕がなかったのと、そこより難しい過去問を解いているんだから大丈夫だろうというナメた気持ちからでした。結果的に、1年分も過去問を解かずに受けた大学は落ちてしまい、滑り止めに落ちたことでその後とてつもなく不安を感じました。(今考えると1年分も解かずに受けるなんて恐ろしすぎます、、笑)

自分の経験から皆さんには押さえで受験する大学の過去問もしっかり解いてみてほしいです。

また、第一志望校10年分、第二志望5年分などと言われることが多いと思います。第一志望校10年分は最低限やるべきですが、私は生徒時代、担任助手の先生に実際に自分が解いてみて自分にとって難しいならそれ以上、そこまで時間をかけなくても良いと思うならそれでいいとアドバイスしてもらいました。目標は過去問を解くことではなく、その先の合格することです!過去問は効率良くとにかく量をこなしていきましょう(^^)

 

過去問を解いていて、合格点になかなか達することができず不安な人もいると思います。しかしまだまだこれからです!自分に何が足りていないのか、何をすれば今できない問題ができるようになるのかを考えながら勉強して、また過去問を解いてみてください!それを繰り返していくことで合格点をとれるようになるはずです!最後まで諦めずに頑張りましょう!応援しています(^o^)/