☆小論文について☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2019年 10月 9日 ☆小論文について☆

 

こんにちは、立教大学経済学部経済学科の杉田です!

最近は涼しくなったと思えば、暖かくなって

寒暖差が激しいですが、体調を崩さないようにお気をつけください!!

さて、今日は小論文について書いていきたいと思います。

小論文はAO入試や一部の大学の試験で用いられることが多く、

多くの受験生には必要とないものとされてきましたが、

大学入学共通テストに変わる世代とっては

小論文試験も多くなっていくかもしれません。

なので、今日は小論文について私が思うポイントを

綴りたいと思います。

①論理的思考力

②国語力

③個性

小論文で見られるポイントは上記の3つあると思ってます。

①論理的思考力について、

小論文は自分の意見を客観的に主張する文章です。

つまり、いかに論理的に話を展開し、

読み手を納得させられるかがポイントです。

この力は大学生になってからもとても重要な力になります。

次に②国語力ですが、

簡単に言えば、『日本語を正しく使えるか』です。

課題文を正確に理解し、正しい日本語で正しい漢字を使えるか。

これは普段から正しい日本語を使ったり、

新聞を読んだりしながら身につけてください。

最後に③個性ですが、

しっかりと自分の考えや主張が反映させられているか

です。

多くの試験問題では、少なくとも正解が用意されています。

しかし、小論文では書き手の考えや主張を反映させることができます。

 

こんな感じで小論文で見られるポイントはわかっていただけたでしょうか。

次に対策として何をすればいいんだ?という高校生多いのではないでしょうか。

まずは小論文の型を学んでください。

小論文の基本パターンを覚えるところから始めましょう。

『え?さっき個性が大事だ

って言ったのに型を覚えるの?』

思った方、手を挙げてください。

そこのあなたですよ!

その考え方は間違いです。

基本パターンというのは論理展開です。

なので、あなたが個性を出すのは論理展開ではなく、

論理の内容ってことです。

実は、論理展開の型にはめることが、

時間も労力もかけずに済むんです!

 

最後に、演習を進めていく上で大事なポイントを2つだけお伝えします。

1つ目は第3者に読んでもらうことです。

自分の回答が良いか悪いかは

『他人を納得させられるかどうか』です。

2つ目は制限時間を意識して解答する事です。

本番では、決められた時間の中、初見の問題を読み、答案を作ります。

独特の緊張感の中で自分の力を発揮するには

演習の時から試験当日のような環境で解く事ですね。

 

こんな感じで小論文について綴らせていただきましたが、

参考になったでしょうか?

 

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本日も最後までありがとうございました。

明日のブログもお楽しみに!