☆大学受験の厳しさ☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2019年 11月 13日 ☆大学受験の厳しさ☆

 

おはようございます! こんにちは! こんばんは!

東京学芸大学 教育学部 中等教員養成課程 英語専攻

菅沼颯太です!

もう少しでセンター試験まで残り二か月ですね!

もうそんな時期か!と最近思います

受験も終盤に差し掛かり、点数が伸びない教科があると泣きたくなるほど辛い時期です。

僕自身も去年のこの時期、英語はスランプに陥るし

苦手な国語は伸びないしで死ぬほど大変でした。

国語は高3から勉強を本格的に始めたのですが

単純に始めるのが遅すぎましたね。

今でも後悔してます。

なぜ後悔することになってしまったのか。

なぜ勉強を始めるのが遅くなってしまったのか。

確実に大学受験を甘く考えていたからですね

そこで今日は自分と同じ苦痛を味わう高校生をこれから増やさないためにも

大学受験の厳しさをお伝えしようと思います。

大学受験は一言で言うと、死ぬほど辛いです!

なぜなのかを紐解いていきます。

まず多くの高校生は大学受験をかつて受けた中学・高校受験と

同じものとして考えてしまっています。

しかし大学受験は全く別物です!

中学・高校受験は受験者が学校の所在都道府県内と

その近辺の都道府県内の学生であるのに対し

大学受験の受験者は日本全国の学生+浪人生+多浪生です!

例えると、県大会と全国大会の差です。

圧倒的に受験者数も増えますし、倍率も高校受験より大幅に上がります。

たとえば、開成高校の平成31年度の倍率が2.9

早稲田大学・社会学部の同年の倍率が12.9となっています。

これだけ受験者が増える大学受験。

第一志望校の合格率は約10%と言われています。

単純計算すると、クラスの人数が40人いるとすると

そのうち約36人もの人が第一志望校を下げる

滑り止めの大学のみに受かる

浪人するのいずれかになることとなります。

またこれはどの受験にも言えることなのですが、試験問題はぶっちゃけ運です。

運よく知っている問題が出る場合もありますし

知らない問題ばかり出てくることもあります。

だからこそできるだけ勉強量を確保し、様々なことに触れ

どれだけ本番で知らない問題が出てくる可能性を下げられるかも勝負となります。

ここからは僕の体験をふまえてお伝えします。

僕は冒頭でも少し述べましたが、高3から本格的に受験勉強を東進で始めました。

決して自慢ではないのですが

最初の面談で自分がいかに大学受験において出遅れているかを痛感させられ

そこから寝るか勉強するかの生活になりました。

睡眠時間も5時間にし

それ以前もそれ以降も絶対にしないだろうと思えるくらいの努力をしました。

それでも12月模試までなかなか成績が伸びず

センター試験本番だけ勘が冴えわたり

自己ベストを出して第一志望校に合格することができました。

もう一度受けたら僕は落ちると思います。

死ぬ気で勉強し、運を味方につけてやっと合格しました。

一年間寝るか勉強するかの生活を送り、人間関係や学校行事などをほとんど捨て

本番で運を必ず味方につけられるという自信があるのであれば

高3の4月から始めても良いとは思いますが

それでも高3からではさすがに遅すぎます。

大学受験は本当に厳しいもので

僕の周りで第一志望に受かったという人はほんの僅かですし

この人は受かるに決まってると思っていた人も第一志望校に受かることができませんでした。

それだけ厳しいものだと僕は切実に理解していただきたいです。

本当に第一志望校に合格したいのならば

このブログを見た後すぐに受験勉強を始めてください!

もう一度言います

高3からでは遅いです!

 
 
 長文になってしまい申し訳ございませんでした。
 
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。