☆センター試験本番レベル模試が実施されました☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

ブログ

2019年 8月 26日 ☆センター試験本番レベル模試が実施されました☆

こんにちは!立教大学経済学部経済学科4年の杉田です。

もう8月も残すところ、1週間となりました。

夏休みはいかが過ごしましたか?

夏休み明けに文化祭を控えている学校もありますよね!

勉強も部活動も文化祭準備などなど忙しい中、

昨日、東進ハイスクールでは、夏休みの努力をぶつける

センター試験本番レベル模試を実施しました。

まずは、本日受験されたみなさん、お疲れ様でした。

受験生にとってはとても重要な模試となりました。

9月からは本格的に志望校対策を進めていくことになります。

その為にも、この8月のセンターレベルの模試で

全教科8割取ることを目標にやってきました。

なぜなら、センターと国立二次・私大レベルとでは

難易度も出題形式も変わってくるからです。

9月から試験当日まで、志望校の傾向を研究し

自分の弱点と向き合い克服する。

志望校の過去問を10年分行い、研究を徹底する必要があります。

受験生にとってセンター試験まであと145日です。

あと、145日と考えるとパッとしませんが、

あと、20回 日曜日が来ると試験になります。

こう聞くとちょっと焦りませんか?

ぼーっと1週間が過ぎてしまうことってよくあると

思うんですが、

そうなると命取りですよね・・・

昨日の模試をきっかけにどう過ごすか、

考え直し、日々を前進していきましょう。

さて、

模試を受けた皆さんは、必ずやり直しはすぐ行いましょう。

次のセンター模試は全国統一高校生テストです。

この模試への目標点を決め、邁進していきましょう!

〜〜〜〜〜〜ちょっと独り言〜〜〜〜〜〜

自分の高校時代を思い出すと、高1、高2の時は「模試なんてどうせ、解けないし、面倒臭くて、せっかくの休みの日に問題を解かなくてはならないのか」なんて思っていたんですが、高3になって、受験を意識し始めてからは「今まで気にしなかった模試の点数を気にして焦ってばかりいた自分」をふと思い出しました。高1高2の自分と高3の自分とでは何が違ったのか、それは、この大学にどうしても合格したいという圧倒的な目標でした。「心が変われば行動が変わる、 行動が変われば習慣が変わる、 習慣が変われば人格が変わる、 人格が変われば運命が変わる」という偉人の言葉にもありますが、今戻れるなら、高1高2の自分にこう伝えたい「大学に憧れを持て!大学受験を知れ!そして、どうしても譲れない第一志望を持て」と。ほとんどの人って知らないことに対してなかなか行動できないんです。だからこそ、知らない事を知ろうと行動できる人って目標を達成していくんだなと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて、明日のブログでは、

模試の復習方法などを大槻先生から教えてもらいます。

楽しみにしていてください!

本日も、お読みいただきありがとうございました。