☆おすすめの参考書『理系編』☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2019年 11月 30日 ☆おすすめの参考書『理系編』☆

 

皆さんこんにちわ!
東京理科大学理工学部数学科2年の佐藤寛です!
本日のブログでは
おすすめの参考書『理系編』について
お話して行こうとおもいます!
数学が受験生当時からすきだったので今回は数学の参考書を中心に話していきます!
まずは選び方です。
参考書と一言で言っても
・1.2年の基礎固めでやるべきもの
・3年になってからの応用
・受験期直前にやるべきもの
・各分野に絞って勉強できるもの
など、たくさんの種類があります!
背伸びして自分の実力に合っていないものを選んだりすると基礎が疎かになり、応用問題が解けなくなってしまいます
ここだけの話、
私はそうでした…いまでも悔やみます
自分の課題を一度紙などに書き起こしてそれに合った参考書を選ぶといいですね!
 
それでは、ここからはより具体的に3つ参考書を紹介したいと思います!
一冊目はこちら!
『チャート式基礎からの数学』(一般に「青チャート」)
です!
チャート式シリーズはかなりおすすめですが理由として
問題によって5段階でレベル分けがされており、さらに
例題→練習問題の流れが基本的に1ページでまとまっていて、つまり
理解できているかどうか、自分の弱点はどこかが一目でわかります!
例題も「基本例題」「重要例題」「演習例題」に分かれていて、
自分の学力の到達度によって解く問題を厳選することができます!
青チャートだとレベルが高いと感じる人は『チャート式解法と演習数学』(黄チャート)もおすすめです!
 
次におすすめするのは
『1対1対応の演習』シリーズです!
この参考書では二次私大で特に必要な、自分で解答を導くためのノウハウを身に着けることができます!
少しレベルは高いですがこの問題集の例題、問題で用いる解法は必ず押さえるようにしましょう。
「全部」自分のものにすることが大切です。
 
そして最後におすすめなのは
『入試によく出る これだけ70題!』(一般に「紫チャート」)
です!
本番直前に学習することで勉強に穴がなくなります!
何より記述で問題を解いた場合、
部分点まで再現することができます!
この参考書は受験直前、実力が付いた状態で取り組むことをお勧めします!
 
自分からはこの3冊をおすすめさせていただきました!
理系の方はもちろん、文系で数学の参考書、問題集に悩んでいる人もぜひ参考にしていただければ幸いです!
 
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