合格体験記 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 6

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現役合格おめでとう!!
2025年 春日部校 合格体験記

自治医科大学
医学部
医学科

松田流河 くん

( 早稲田高等学校 )

2025年 現役合格
医学部
受験勉強は、僕にとって思っていた以上に楽しい時間でした。多くの人が「受験勉強はつらい」と感じる中、僕はその過程を楽しむことができました。最初出来なかった問題や分からないことが徐々に出来るようになっていく過程は、ゲームのレベル上げのようであってこの過程を楽しむことが出来たからこそ僕の受験生活は楽しいものであったと思います。

受験勉強を通じて気付いたのは、学び続けることを楽しむことが、いかに重要であるかということでした。特に受験のような長期戦にでは、モチベーションを保ち続けるのが難しくなりがちですが、勉強そのものを楽しむことができると、その苦しさを乗り越える力になると思います。僕の受験生活を振り返ってみると、興味を持って勉強したからこそ、毎日が楽しいものでした。「受験だから頑張らなければならない」という気持ちではなく、「物理を学ぶのが楽しい」「化学を理解できることが楽しい」という気持ちで勉強することができたのは、非常に大切なことでした。これが結果的に、学びを深め、合格に繋がったのだと思います。

受験勉強というのは、多くの科目を学ぶことができる貴重な機会であり、自分の興味を広げることができます。受験を通して身に着けることの出来た学問を楽しむ力というのは、大学生活においても非常に役に立つと思います。受験というものを悲観的に捉えるのではなく、自分自身が成長することができる大切なイベントだと、楽観的に捉えることが大切であると思います。

成蹊大学
法学部
政治学科

勝又結子 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
法学部
私は3年生の9月に入学しました。9月上旬まで部活動があったため、受験勉強に本腰をいれていく仲間がだんだん増えていくのを見て不安が大きくなっていきました。そんな時に友達に誘われて入学しました。初めは緊張しましたが、担任の先生、担任助手の方はもちろん、多くの先生方が話しかけてくださってとてもうれしかったです。また同じ高校の友達が学校とは違った雰囲気で一生懸命勉強する姿を見て、自分も部活動引退後切り替えて頑張ろうと思うことができました。

受験勉強で「疲れてやりたくないな」と思うこともあったけれど、週に1回あるチームミーティングが息抜きできる時間でした。勉強方法だったり、1週間の頑張りを共有したり、くだらないことで笑ったりとチームミーティングは楽しみの時間でした。

最後まであきらめず、受験勉強をやりきることができたのでよかったです。大学では法学部政治学科を専攻します。私は世界で起こっている戦争であったり、日本の政治の仕組みに興味があるので多くのことを学んで、自分になにができるのか深く考えたいです。

専修大学
国際コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科

栗原遙花 さん

( 春日部女子高等学校 )

2025年 現役合格
国際コミュニケーション学部
私は高校3年生の7月に東進ハイスクールに入りました。先に東進に通っていた友人に誘われた模試がきっかけで自分の受験勉強について改めて考え、勉強方法だけでなく受験のノウハウを知りたいと思い、入学しました。

私は外国の文化に興味があり、高校2年の時にオーストラリアでの語学研修に参加しました。コミュニケーションを取る上で、語学のスキルだけでなく、自分から相手に伝えようとする姿勢や、共通の文化や興味を探すことの大切さを身をもって感じました。また、改めて日本について考えたり、自分の意見や考えを持つことの大切さを感じました。

私はオーストラリアの語学研修を通して、多様な人々の文化や考え方を知ることで、自分自身のアイデンティティについて考え直すことができました。また、自分も他の国の人に影響を与える存在になりたいと思いました。この経験から、大学でも留学して、より深く国際的なことを学びたいと思い、専修大学の国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科を第1志望にして、受験勉強を始めました。

平日は17時から21時30分まで、休日は10時30分から21時30分まで東進に来て勉強していました。途中で志望校を増やし、明治大学や法政大学の国際系の学部の勉強に切り替え、過去問や模試を通して自分に足りない所を分析し、勉強することができました。

私の受験勉強で反省したい点は、基礎に時間をかけすぎてしまったことです。これはどの受験生も体験記で話していたことなのに、自分でも思っていた以上に進まず、発展問題や応用問題に対応する力があまりつけられなかった気がします。大学ではもっと自分に何が足りないのか、どうやったら効率よくこなせるのかを考えて、勉強したいと思います。

専修大学
国際コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科

島田麻帆 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
国際コミュニケーション学部
私は高校2年生の冬から東進に通い始めました。当時の私は定期テスト前だけしか勉強せず、テストの成績もあまりよくありませんでした。周りの友達も受験勉強を始め、とても焦っていました。東進は映像による授業なのでわかった気になってしまわないか、途中で飽きないかという不安がありましたが、授業は分かりやすくて面白く、授業後もテストがあるので自分がどれだけ理解しているかということも確認することが出来ました。

また、自分のペースで授業を進めることができて、繰り返し受講することもできるので、夏前に日本史の通史を終わらせて、夏休みに通史をもう一周出来たことが理解を深める上で本当に良かったです。社会科目は2周して損は無いと思います。高3になると過去問演習講座が始まり、本格的な受験勉強となりました。夏休みに過去問演習講座大学入学共通テスト対策を10年分取り組んだ事はとても良い思い出になりました。

また、夏期合宿にも参加しました。5日間勉強漬けの合宿はとても厳しいものでしたが、自分の勉強に対する意識を高めることができ、とても有意義な時間でした。夏休みが明けると志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座なども始まり自分の苦手と向き合う時間がより増えました。この期間が受験期で1番辛かったです。その時は担任助手の方々にたくさん励ましてもらい、チームミーティングで仲間と高め合い目標に向かって頑張りました。

私は受験期、担任助手の方々と友達に本当に救われました。辛い時は何度も担任助手の方々に話を聞いてもらい、前向きに勉強に取り組むことが出来ました。また、友達とは一緒にお昼ご飯を食べたり、疲れた時に励ましあったり、時にはライバルとして競い合ったりしたことも本当に自分の成長に繋がり良い思い出になりました。

受験期は辛いことも多かったけど、東進にはたくさん味方になってくれる方々がいてとても心強かったです。支えて下さった方々に感謝して大学生活も有意義なものにしていきたいです。

日本女子大学
理学部
化学生命科学科

坂田花心 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
理学部
私は理系を選択したにもかかわらず数学が大の苦手でした。東進入学前の模試の点数はボロボロで、家で勉強ができない私は東進に入学することになりました。入学後は数学を徹底的に勉強しようと、予習をして東進の講座を受け、復習で学習した内容をしっかり身に着けてから、教科書レベルの問題から応用問題までたくさん問題演習をしました。わからない所は担任助手の方に質問して、自分が理解できるまで分かりやすく教えていただきました。このルーティーンを繰り返して演習を積んでいくうちに、問題を見てすぐに解法が浮かんでくるようになり、共通テスト本番レベル模試の点数も上がっていきました。また、高速マスター基礎力養成講座と英語の長文は絶対に毎日やるべきです。

東進に通えたことで友達と切磋琢磨して勉強できたこと、わからない問題をすぐ質問できたこと、大学や入試のさまざまな情報を教えていただいたことなど、たくさんの利点があり、受験が充実したと感じています。東進で努力したことを無駄にしないよう、大学では自分のしたい研究で成果が出るよう頑張りたいと思います。

校舎情報

春日部校

春日部校
地図
春日部市中央1-52-1
春日部セントラルビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-508
(または048-734-5611)

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