合格体験記 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 5

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現役合格おめでとう!!
2025年 春日部校 合格体験記

中央大学
商学部
フリーメジャーコース(学科自由選択)

村山大晟 くん

( 春日部高等学校 )

2025年 現役合格
商学部
僕は東進に入る前、高校での成績も低く、進学する大学にもこだわりがありませんでした。東進に入ってからもなかなかやる気を出すことができず、勉強に力を入れられない時期が続きました。部活動を引退した8月を過ぎたくらいから本格的に勉強だけに集中し、勉強を中心とした生活を始めました。

過去問や模試を解くにつれて成績が少しずつ上がっていくと、達成感を感じると共に自分の中で志望する大学に絶対に行きたいという気持ちが強くなっていきました。受験直前には精神的に辛くなる時期もありましたが、東進内の友達と励まし合いながら乗り越えることが出来ました。勉強をしていく中で、映像による授業と確認テストの活用がとても効果的だと感じました。

映像による授業では対面の授業に比べて速いスピードでの学習が可能で、理解が甘い所は巻き戻して何回も見ることができるため、もれなく理解することが出来ると思います。また、映像による授業の直後には内容を完全に理解するために、確認テストに加えて、いくつか問題を解いて定着させることが効果的だと思います。大学受験を通して自分が努力できる幅が広がり、大学生活で生かせることが沢山あると思うので、今までしてこなかった様々な経験をし、将来に向けて早く目指す所を固めて楽しく成長できるようにしていきたいです。

中央大学
文学部
人文社会学科

本間彩愛 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
文学部
私は2年生の1月に東進に入りました。その時はふんわりと第1志望校が決まったけれど、何をして良いか分からないし、まだ受験へのスイッチも入っていない状態でした。しかし東進で担任の先生や担任助手の方と相談することで目指すところがはっきりしてきて、受験のスイッチを入れて頑張ることが出来ました。また東進に入って良かったのは勉強の間、友達と話すことでリフレッシュになったことです。お昼も友達と食べることをモチベにして東進の朝登校を頑張ることが出来ました。

受験で学んだことは効率の良い勉強方法です。例えば日本史は教科書だと文字沢山並んでいて、一目では分かりづらかったので、年表みたいに付箋にまとめて教科書に貼っておくことで効率よく暗記することが出来ました。むやみに勉強するのではなく、自分に合った方法を模索することが大切だと思いました。また、自分の中で勉強習慣をルーティン化する大切さも学びました。特に夏休みの間は毎朝8時登校して21時に帰るというルーティンをほぼ毎日続けられて、東進でその習慣を身につけられたと思います。

大学では社会学を学ぶので、社会現象への人々の関わり方を理解出来たら良いなと思います。将来やりたいことはまだはっきりとしていないけれど、社会学は生きていく中で必ず関わる大切なことなので、大学生活の中で学んだことを生かせるものを見つけたいです。また大学生活では海外旅行にチャレンジしたいです。大学生のうちに沢山のことを経験して将来に繋げられたら良いなと思います。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

松木貴誠 くん

( 春日部共栄高等学校 )

2025年 現役合格
法政経学部
僕は東進に高校1年生の冬から通い始め、受験を開始しました。

高校1年生のときは英語に関して英単語や英文法を学び、数学に関して図形と方程式まで学んでいました。高校2年生からは英語長文や数学Ⅱbc、世界史の勉強を始め、難しい問題にも挑戦しはじめました。高校3年生では夏休みまでに基礎固めを行い、夏休み以降は過去問に取り組み直前期まで調整を行っていました。

東進で特に学んだなと感じるのは英語長文読解力で長文読解に必要な一文一文を正確に読み取る力、論理展開を読む力を身につけることができました。記憶に残っていることでは、歴史の千題テストがあり、100題ごとにランキングが発表されて競い合ったことを鮮明に覚えています。ここで良い成績を出して共通テストに弾みをつけられることができました。

そして受験期では、共通テストは模試感覚で受けられ良い滑り出しをしたものの、一般入試が始まると中々合格がもらえず抑えの大学も失敗してしまいました。そんな中で迎えた前期試験はやりきったものの合格がもらえず、後期試験が控える中で意気消沈していました。しかし諦めず粘り強く勉強し続けた結果千葉大学に合格することができました。

前期試験後も頑張れたのは東進の担任助手の方や先生方の献身的なサポートがあったおかげだと思うのでとても感謝しています。東進はオンラインで受講することができ、家などでも柔軟に活用することができるのが強みだと思うのでうまく活用していきましょう。

今後は公認会計士に向けて勉強することになります。大学受験の経験を活かして合格を勝ち取ります!!!

東京学芸大学
教育学部
学校教育教員養成課程/初等教育専攻(A類)/英語コース

銭場大輝 くん

( 春日部高等学校 )

2025年 現役合格
教育学部
僕は高校3年生の8月下旬に東進に入学しました。短い東進での生活の中でも、特にメンタル管理の重要性を学ぶことができました。僕はメンタルの管理が非常に苦手でした。勉強があまりにもつらくて泣いたり、体調がすぐれなかったりした時でも、担任助手の方が励ましてくれたり、親身に相談にのってくれたりしたおかげで、何とか乗り越えることができました。

受験を通して、さまざまなことを学ぶことができました。自分という人間を深く見つめる時間が増え、自分が本当にやりたいと思えることを見つけることができました。

それから、つらい状況の中でも励まし合い、切磋琢磨できる仲間の存在の大切さを学ぶことができました。受験は人生経験として貴重なものになったと思っています。今後は、教育法や英語のさらなる知識を身につけ、生徒に英語の楽しさを伝えることができる教員になりたいです。

最後に、後輩に向けて、僕から1番に伝えたいことは、「誰かを頼ることは弱いことではない」ということです。僕は誰かに自分の気持ちを吐き出すのが苦手で、結果的に一人で考え込んでつらい思いをすることがありました。後輩の皆さんには、こんなことをしてほしくないです。皆さんのすぐ近くには担任助手の方々がいます。信頼できる人を見つけて一緒に頑張ってほしいです。

学習院大学
法学部
法学科

津志田遼 さん

( 大宮中央高等学校 )

2025年 現役合格
法学部
東進で受験勉強に励んだ日々を振り返って、1番印象に残っていることは担任の先生や担任助手の方との面談です。私は通信制高校に通っていて、そもそも家族以外の人としっかり話す機会が沢山ある方ではなかったのですが、東進に通うようになり「先生」という存在ができたことで、私を応援してくれて支えてくれる存在が確かにいるということを感じることができ、どんな時でもその存在を思い出すと安心できました。

入学当初の私は、東進に通う目的は、勿論、勉強をして成績を上げて第1志望の大学に合格すること、それだけだと思っていました。しかし、今思うとそれだけではないように感じます。東進に通うということは、人との関わりの大切さを知る機会でもありました。1人では絶対頑張れなかったことも人との関わりで頑張れるようになったり、人との関わりで大事なことに気づかされることもありました。

勉強だけではなく、勉強の前提にある自分自身に凄く良い影響をもたらしてくれて、より本質的に勉強ができるようになった気がします。人と比べることも大事ですが、それよりも自分自身と向き合って成長することの大切さを担任の先生や担任助手の方から学びました。

東進の活用法としてシステム的な面で言うと、志望校別単元ジャンル演習講座を自分にとって1番有効なやり方で使うことが大切だと思います。このやり方は人それぞれ合うやり方があると思うので自分で色々な方法を試して、1番身になるやり方を見つけてやるべきだと思います。

誰にでも共通することと言えばどんなことでも復習をしっかりやることだと思います。どれだけ1回に時間をかけたとしても人間なのでいずれ忘れます。特に暗記系は何度も何度も繰り返し触れることが大事です。

今後は進学先で自分のやるべきことをしっかりやって、本質的に勉強したいです。将来に役立つか役立たないかに重きを置きすぎず、色んなことを吸収して教養のある人間になりたいです。そして、法学部としての勉強も勿論しっかりやって将来は司法試験に合格し、弁護士になりたいです。

校舎情報

春日部校

春日部校
地図
春日部市中央1-52-1
春日部セントラルビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-508
(または048-734-5611)

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