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2020年 10月 25日 ☆今日は勝負の全国統一高校生テスト!!!!!!☆
ご無沙汰です!担任助手1年の武富です。
前置きはもう飛ばしましょう
今日は模試です!!!!!!!!!!!!!!!!!!
皆さん散々聞かれたかと思いますが、今回の全国統一高校生テストの重要性は言うまでもないですよね。
受験生にとっては本番に向けた練習として一番良い材料です。今は二次私大演習を主に行っている方も、定期的に共通テストの感覚を取り戻すために全力で取り組みましょう!!!
高1、高2生にとっても、日々積み重ねている勉強の成果を確かめる絶好の機会です。同日体験へ向けた中間ラップとして、弱点補強に繋ぎましょう。
模試を通して得られるものはたくさんあると思いますが、自分が思う特に重要なものは本番力です。
問題にどのような手順で攻めるか、試験前はどんなマインドセットにするか、急に英語に詰まった時はどうやって切り替えるか…など
本番仕様の雰囲気でないと体感できないことがたくさんあります。
それは自分ひとりだけでは作ることは難しいです。
しかし模試なら、名前の通り試験を模した雰囲気ですので、一人では難しい「本番力」を得ることができます。
最後の詰めに向けた大事な3(~5)か月を、全国統一高校生テストで開幕しよう!
健闘を祈っています。
2020年 10月 23日 ☆メンタルの保ち方☆
皆さんこんにちは!
三年生担任助手の森です!!
だんだん秋を感じさせる気温になってきましたね!!
それと同時に受験も近づいてきています!!
特に高校3年生の皆さん、受験勉強の進み具合はいかがですか??
毎週の土日に模試が赤本演習もしなければならない、定期テストもあって勉強の予習復習が追い付かない。。。
そんな時期だと思います!!!
そんな中で、メンタルケアやモチベーション維持をどのように行っていますか??
人によっては「あまりストレスを感じないタイプ」だったり、「ストレス処理がうまい」人も多いと思います!!
ですが!点数がなかなか伸びなかったり、計画がうまくいかなかったりなどで、だんだんメンタルがぶれてきます。。。
そんな私も、ストレス処理などがうまかったのですがだんだんメンタルがきつくなってきました!
そんな私のメンタル維持方法を伝授したいと思います!!
・大好きなラーメンを食べる!
・大学での生活を想像する
・将来都内で働いて、高級料理を食べている自分を想像する!
これらのことを想像してつらい受験生活を乗り越えました!!
ここでモチベーションを保つための方法として、少し違う角度から話してみたいと思います。
皆さんスピリチュアル的なものには興味はありますか??
「引き寄せの法則」
というものがあります!!
これは簡単に説明すると
合格や成功している自分を想像することで、気づいたら自分がその世界にいる=夢・想像が現実になっている
というものです!!
私の行っていたもので例えると、らーめんに関しては関係ないですが、
・大学での生活を想像する
・将来都内で働いて、高級料理を食べている自分を想像する!
に関してはまさにこの法則ににていると考えられます!!
このようなポジティブな思考をつねに持つこと心がけることで、
つらい時にも、
夢をかなえている自分に元気をもらうことができます
たしかに、点数が伸び悩んでいるときに、将来のことばかり考えていても点数は上がりません。。
ですが、このようにモチベーションを上げることで勉強の効率を上げたり、スイッチを入れることができます!!
今つらいひとも、そうでない人もこのような考えを心がけることをぜひ試してみてください!!
2020年 10月 20日 ☆新高3 副教科の勉強法 化学編☆
皆さんこんにちは☆
早稲田大学基幹理工学部学系2 1年の小林沙妃です。
今日は1999年(平成11年)TVアニメ「ワンピース」(フジテレビ系)が放映開始した日なんだってー!
わたしはアニメを全く見ないので、話の発展のしようがなくて困った?
これからアニメ勉強します?
この頃ホントに寒くなりましたね⛄
雨だったり晴れたり安定しない天気なので、皆さん体調に気を付けてくださいね。
さて、今日は化学の勉強法について紹介します❁
化学はまず、基礎をかためるのが本当に大切になってきます。
基礎があってこその、演習問題なので、基礎を疎かにしていくと後々滅茶苦茶わからなくなります?
学校でセミナー化学とか、基礎的なところから少し発展問題まで乗っている問題集ありますか??
それがあれば、まずそれを基礎問題だけでもいいので1日一単元ずつやってみてください。
本当に苦手な問題は、その基礎問題からつまづくはずです?
分からなかったらそこを重点的に、印など付けて何回も解いてみてください、それだけで成績は上がります↑
その後、その問題集だけを何周もして完璧にしたら、次は、“重要問題集”などの大学入試問題からの抜選の問題集を1冊用意して
解きまくってください!!!!!!!!!!
大学の出題問題とセミナーレベルの問題は全然問題の傾向や難易度が違います!
早くそれに慣れるためにも、今の学年のうちにセミナーレベルは終わらせよう!!!
2020年 10月 19日 ☆日本史の勉強方法☆
みなさんこんにちはこんばんは!
早稲田大学文学部1年の塚越です。
最近の私は大学のスペイン語の授業に追われています、、?
早稲田の文学部と文化構想学部の一年生は、なんとなんと第二外国語(つまりスペイン語)が
週に4回も授業があるんです!!普通の英語よりも多い、、、
スペイン語は発音はほとんどローマ字読みで簡単なんですが、文法が難しいです!
今文法に悪戦苦闘な真っ最中なのですが、しばらく味わってなかった「新しい言語を学ぶワクワク感」
が味わえて新鮮な気持ちです!!
(((ちなみに、私実はラテン語読めるんです!!
興味ある人いたら、いないと思いますが声かけてみてください)))
今日皆さんに送りたいエールソングは、
超特急の「Peace Of Love」という曲です!
この曲は曲調で元気をもらえるというよりも、歌詞が背中を温めてくれるような曲です。
勉強を頑張っている受験生、部活に勉強に学校に忙しい毎日を送る2年生や一年生。
目指したいものがあるけれど、うまくいかない
そんなつまずいて止まってしまいそうな時に、聞いてみてほしい曲です。
『描いたデッカい夢 追いかけて
うまく思う通りにいかなくて 言葉一粒に傷ついたり
泣きべそかく日が来たとしても
そのすべてが自分の一部で
光の射す明るい未来へと 導く笑顔の種へとなりゆくのさ』
さて、やっと本題に入りたいと思います!
今日のテーマは、新高3生の日本史の勉強の仕方です。
私が思う日本史のポイントは、
一、因果関係を自分で説明できるようにする
二、語句は暗記ではなく内容の理解
三、図説と友達になろう
四、定期テストに全力投球⚾
です✨✨
まず、一と二は、流れを理解することと同じです。
歴史は人の行いの積み重ねです。だから、何かが起こった時には必ずその原因と結果がある。
歴史のワードは、その起こった一部だけを切り取っただけなんです。
はっきり言って、単品で覚えても何にも役に立たないです。
例えば、第二次世界大戦という言葉と年号だけ覚えてもダメなんです。
英語の5W1Hを考えることと、戦争が起こってしまった様々な原因を結びつけてから
初めて、その単語を「理解した」と言え、学んだ意味があることになると思います!
三は、教科書の文だけで暗記が厳しいからこそ、図や年表を使って、視覚的に覚えるとともに
年表で横の流れと繋がりも確認して記憶の紐づけを固くしていきましょう!!
四は、今までの一と二と三を、定期テストの範囲を全力でやり続けようということです。
毎回の定期テスト勉強の質を高めていくと、
受験生の10月ごろの自分にすごく感謝されると思います☆★
日本史は副科目ではありますが、とても奥の深い科目で
学ぶ意義がイチバンある高校の授業だと私は思っています。
ぜひ「なぜ」を大切にして楽しんで勉強をしていきましょう☺☺
さて、楽しんで勉強をすると言えば、、、
11月5日に春日部校で武藤一也先生による
☆公開授業☆が行われます。
受験界のトップレベル講師ばかり揃うこの東進ハイスクールの中で、
次世代の英語を担う!!
と言われているのが武藤先生です。
誰でも無料参加できるので、興味を持った方はこの機会にぜひ!!
上記のバナーから申し込みが可能です!
校舎にてお待ちしております。
2020年 10月 18日 世界史の勉強法!
みなさんこんにちはこんばんは!一橋大学4年の前田尚樹です!
さて最近はというと特にこれと言った話題もなく平凡な日々が続いていますが、来年の大学院試に向けて受験勉強を始めました!みなさんと同じで僕も受験生なので自分に負けないよう頑張ります!ちなみに受験科目はマクロ経済学とミクロ経済学の2教科だけっぽい(今のところはたぶん)ので大学受験生より楽っちゃ楽ですが気を抜かないようにします。
さてそんなことはどうでもいいですね。
先日数学について熱く語ったブログを書きましたが今日は世界史ということで、自分の経験をもとに書いていければなあと思うのでお付き合いください。今回の世界史勉強はこれから受験勉強をするであろう高2生を対象においてますのでご了承ください。
世界史の勉強においてコツは大きくわけて二つ
一,タテとヨコを意識する
二,教科書の言葉を「記号」ではなく「言葉」で理解する
です!なんのこっちゃ?と思う方が多いと思うので詳しく書いていきます。
一,タテとヨコを意識する
まあこれはよく言われている話ですね。タテというのは一国や地域の歴史でフランス史とか中国史とかでいわれているものですね。教科書とかの構成は基本的にある国のタテ(だいたい500年くらいですかね)を少しやって、次の国やってある程度国々まわったら最初の国に戻ってくる形になっています。
なので世界史のタテというのは世界史の基本中の基本をなすものなので今もやっているかと思います。
大事なのはヨコ
この時代には世界中で何が起こっているのかを確認するのがヨコの勉強になります。15世紀くらいまではタテの勉強だけでなんとかなりますが、大航海時代を経て世界の国々が繋がりそこからもうぐっちゃぐちゃになります。
それを防ぐには15世紀までの勉強でしっかりヨコを意識できているかが大事です。今ローマ帝国の5賢帝の勉強をしてたとして、同時期の中国では何がおこっているのか中東らへんでは何が起こっているのかしっかりと確認してみましょう!意外な発見がいろいろありますよ!
僕が一番驚いたのはササン朝ペルシアとビザンツ帝国の争いです。確かササン朝は結構序盤で出てくるので古代のイメージ強かったのですがビザンツ帝国の勉強のときにササン朝と同世代と確認してびっくりした思い出があります!
このようにどの国地域の勉強をしていたとしても常に他の地域って何があったっけ?って確認するようにしましょう!
二,教科書の言葉を「記号」ではなく「言葉」で理解する
かなり哲学的ですね。そんなに難しい話ではないです。世界史の勉強でよく教科書よんだりとか参考書読むこととか多いとは思いますがその時に注意しなきゃいけないのはテキストに書いてある記述を「記号」として扱ってしまうことです。例えば東進の人気講座ハイレベル世界史のテキストの文章には九品中正についてこう書かれてます。
漢代の郷挙里選に代わり、魏で始められた官吏登用制度。豪族を押さえるため地方の人物を9等級に分け、中政官の報告で官に任用する。中正官豪族の結びつきから、豪族の子弟が上級官僚を独占し、門閥貴族が形成される。
↑こういう文章をただ読むだけになってませんかね?ただ滑るように読むのではなく、当時のイメージを膨らませながら理解することが何よりも大事です。そうすることで「豪族」がどういう人たちなんだろうとか、「中正官」って何する人たちなんだろうと疑問が湧いてくるはずです。
そうした疑問に対してテキストを読み返したり、Wikipediaを見たりして解決することが世界史ができるようになる方法だと思います!
以上!世界史の勉強法でした!











