【弱点克服】 物理徹底攻略!ミスをしないための思考法とは? | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 8月 15日 【弱点克服】 物理徹底攻略!ミスをしないための思考法とは?

こんにちは!!

東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の松野元です!

 

 

 

今日は、現役生はうまく得点が取りづらいが、取れたらとても強い武器になる

物理の“ミスをしないための思考法”について話していこうと思います!

 

物理は“センスの科目”と思われがちですが、実際は正しい思考の順番を守れば誰でも得点が安定する科目です。

 

 

 

1, まず「状況」を言語化する


物理の問題を解くとき、いきなり式を書き始めていませんか?


これは物理を解く上で一番やってはならないことです。


物理は、“何が起きているかを正しく理解する“ことがすべての出発点です。

 

状況の言語化とは?


例えば力学なら、

・物体は右向きに加速している

・摩擦はある(or ない)

・エネルギーは保存される(or されない)


電磁気なら、

・電流は一定

・磁場は上向き

・誘導起電力が発生する


こうした“状況の言語化”をすることで、 公式の選択ミスが激減します。


状況を理解せずに公式を当てはめると、 「向きが逆」「符号が違う」「保存してはいけない場面で保存している」 などの致命的なミスが起こります。

 

 

 

2, 必ず図を描く。


物理は、“図が描けるかどうか”で勝負が決まります。

図を描かずに頭の中だけで処理しようとすると、確実にミスが増えます。


例えば、

・物体にかかっている力の向き

・速度の向き

・電流の流れ など

 

図を描くことで、“何を求めればいいか” “どんな関係があるのか” が自然と見えてきます。
まずは図を描くクセをつけましょう。

 

 

 

3, 計算は「式の整理数値代入」の順番で


物理の計算ミスの多くは、“式を作りながら数値を入れる”というやり方が原因です。

 

 

正しい順番は、
 

①, 式を文字だけで完成させる

②, 式が示している状況を理解する(等加速度運動、単振動など)

③, 最後に数値を代入する

 

なぜこの順番が大事なのか?


式の段階で数値を入れてしまうと、式の持っている意味や状況を読み取れなくなってしまうからです!!


物理は式から読み取れる情報がたくさんあります。その情報を無駄にしないためにも数値は最後に代入しましょう!!

 

 

 

この3つを守れば必ず物理でのミスは少しずつ減っていきます!

 

東進春日部校では、物理の質問対応や演習の進め方の相談もいつでも受け付けています。

「物理が苦手…」という人こそ、ぜひ校舎スタッフに声をかけてください!

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

そして、、、

 

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