2026年 8月 14日 【模試数日間前】模試に向けた過去問演習会開催!直前に行う意義とは?
こんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手の勝又です!
今回は、8/23(日)に実施される共通テスト本番レベル模試に向けた過去問演習会について紹介します!
8/23の共通テスト本番レベル模試は、受験生にとって、夏休みに取り組んできた学習の成果を発揮する大切な模試です。
夏休みの間、それぞれが自分の目標点を掲げ、その達成に向けて受講や過去問演習、苦手分野の復習など、日々の学習に取り組んできました。
そこで春日部校では、模試直前の8/21(金)・8/22(土)に、共通テスト過去問演習会を実施します!
では、なぜ模試の直前に過去問演習会を行うのでしょうか?
まず一つ目は、本番に近い雰囲気を経験することです。
共通テスト本番では、多くの受験生が同じ会場に集まり、決められた時間の中で一斉に問題を解きます。
普段、自分のペースで過去問を解いているときとは異なる緊張感があります。
過去問演習会では、時間を設定し、他の受験生と一緒に一斉に過去問を解くことで、普段とは違う環境で問題に取り組む経験ができます。
「思ったより緊張する」「いつもより時間が短く感じる」など、実際に経験して初めて気づくこともあります。本番前にこうした環境を経験しておくことは、本番で実力を発揮するための重要な準備になります。
二つ目は、時間配分や解き方を確認することです。
共通テストでは、限られた時間の中で、いかに効率よく得点するかが重要になります。
どの大問にどれくらい時間をかけるのか、どの問題から解くのか、分からない問題が出たときにどのように対応するのか。
過去問演習を通して、自分に合った戦い方を確認します。
そして三つ目は、模試までに最後の修正を行うことです。
過去問は、解いて終わりではありません。
間違えた問題について、「なぜ間違えたのか」「知識が不足していたのか」「時間が足りなかったのか」
など、原因を分析することで、自分自身の課題が明確になります。
そして、見つかった課題を模試までの残り時間で一つでも多く修正する。
このように、過去問演習会は単に過去問を解く場ではなく、本番を想定した環境で模試に向けて最後の調整を行う機会でもあります!!
夏休みの学習を8/23の共通テスト本番レベル模試での成果につなげるためにも、過去問演習会を通して実戦力を高め、最後の仕上げを行っていきましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『1週間集中体験』の申し込みを受付中です!
「勉強を頑張りたい!」
「志望校に向けて一歩踏み出したい!」
そんな皆さんをお待ちしています!
ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!
お電話はこちらから!
0120-104-508
(または048-734-5611)







