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2026年 3月 17日 ☆現役担任助手のオススメ講座紹介『受験数学(理系)応用』☆


こんにちは!担任助手2年の森川遼如です!
今日は、
現役担任助手の僕が受験期に本当に好きだった授業
について書きたいと思います!
その授業は、「受験数学(理系)応用」です。
この授業は、理系向けの数学ⅢCをメインに扱う講座で、名前の通り「受験数学の応用レベル」を徹底的に扱います。
レベル感としては、明青立法中理系に挑戦したい生徒向け。
決して簡単ではありません。でも、
だからこそ好きでした。
① 入試問題の「典型」を全部やれる安心感
この授業の一番の魅力は、
数学ⅢCの入試問題の典型という典型を、すべて網羅できること。
微分積分、極限、複素数平面、ベクトル…。
「このパターン、見たことある!」と思える問題がどんどん増えていきます。
しかも、そのレベルが高い。
正直に言うと、
この講座を完璧に復習しきれたら、明青立法中レベルの数Ⅲはかなり戦える状態になります。
実際、自分は過去問を解いたときに、
「あ、これ授業でやったやつだ」
と思える瞬間が何度もありました。
その「再現性」がすごいんです。
正直、このテキストを直前期に見直した時はこれさえやってればわからない問題ないじゃん!
って気づいてしまったくらいに完成されていると思っています!
② 「応用力」が身につく授業だった
この授業は、ただ解き方を教える授業ではありません。
• なぜこの式変形をするのか
• なぜこの発想に至るのか
• どこが分岐点なのか
という、“思考の流れ”をしっかり教えてくれます。
だからこそ、
「初見問題にも対応できる力」
が身についたと感じています。
数学ⅢCは暗記ではどうにもならない科目。
でもこの授業を通して、
「考えれば解ける」という自信がつきました!
③ 本当に伸びる人の共通点
この授業を受けていて思ったことがあります。
それは、
復習をやり切った人は確実に伸びるということです。
レベルが高い分、1回で完璧に理解するのは正直難しいです。
でも、
• 解き直しをする
• 解法を再現できるまでやる
• 何も見ずにもう一度解けるか確認する
これを徹底した人は、確実に数学力が上がっていきます。
僕自身も、
「理解したつもり」で終わらせずに、何度も解き直しました。
その積み重ねが、本番での安定感につながりました。
数学は、向き合った分だけ必ず応えてくれる科目です。
あの頃の自分のように、ぜひ皆さんにもその手応えを感じてほしいと思います!
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