東進ハイスクール春日部校担任助手の佐藤稟峨です!
突然ですがみなさん、
「睡眠の日」が世界にあることを知っていますか?
実は毎年3月の第2金曜日は 世界睡眠デー と呼ばれ、世界中で「良い睡眠の大切さ」について考える日とされています。
*世界睡眠デー→良い睡眠の大切さについて世界中で考えるために設けられた日で、毎年3月の第2金曜日に実施されています。睡眠不足や生活リズムの乱れが健康だけでなく、学習や仕事のパフォーマンスにも大きく影響することから、睡眠の重要性を広く伝える目的で制定されました。
✔ 睡眠の重要性を考えるきっかけをつくる
✔ 正しい睡眠習慣を広める
✔ 睡眠に関する研究や医療の理解を深める
受験生のみなさんは、
「もっと勉強しなきゃ」
「寝る時間がもったいない」
と思うことが多いと思います。
正直、この気持ちはめちゃくちゃ分かります。
しかし、ここで一つ大事な事実があります。
それは、
睡眠は“休み”ではなく、“勉強の一部”だということです。
人の脳は、起きている間に学んだことを、睡眠中に整理し、記憶として定着させています。つまり、しっかり眠ることは「努力を成果に変える時間」なのです。
逆に、睡眠不足の状態では
・集中力が続かない
・ミスが増える
・やる気が出ない
・イライラしやすくなる
といった状態になりやすくなります。
これは意志が弱いからではなく、脳の仕組みとして自然なことです。
だからこそ、世界睡眠デーは
「もっと頑張れ」という日ではなく、
「頑張れる状態を作ろう」という日 なのです。
今日からできることは、とてもシンプルです。
・できるだけ同じ時間に寝る
・寝る直前のスマホを控える
・夜更かしを習慣にしない
たったこれだけでも、学習の質は大きく変わります。
受験は長期戦です。
本当に強い受験生は、勉強量だけでなく「自分の状態を整える力」も持っています。
世界睡眠デーをきっかけに、
「昨日より良い自分」で勉強できる生活を意識してみてください。
小さな変化の積み重ねが、やがて大きな結果につながります。
春日部校では、みなさんが最大限の力を発揮できるよう、これからも全力でサポートしていきます。
一緒に成長していきましょう!
応援しています🔥










