☆現役担任助手のオススメ講座紹介『スタンダード世界史探求PART1, PART2』☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 3月 11日 ☆現役担任助手のオススメ講座紹介『スタンダード世界史探求PART1, PART2』☆

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校担任助手2年の青木大空です!

前期私立入試、前期国公立入試も終わり、いよいよ入試も終わりを迎えようとしていますね。

ここまで頑張ってきた受験生!お疲れ様です。よく頑張りました!👏

そしてまだまだ後期に向けて頑張っている受験生!

ここを乗り越えられるかが正念場です!

自分の人生の進路が決まらずに不安かもしれませんが、ここを乗り越えられれば輝かしい大学生活が待っているはずです!

もうひと踏ん張り、頑張りましょう!

 

今日のテーマは、『東進ハイスクールに興味があるけど、どんな授業があるのかが分からない…』という方々のために、

『私のオススメ授業』

という事で、実際に私が現役受験生時代に取得していた授業を紹介していこうと思います!

 

私のイチオシ授業は、

『スタンダード世界史探求PART1/ PART2』

です!!

これを語るには私の経歴を少し話す必要があります。

私が東進ハイスクールに初めて訪れたのが、高校3年生の8月。

東進が実施している『8月共通テスト本番レベル模試』を、同じ高校の勉強仲間から紹介されて受験した日です。

そこから訳あって東進ハイスクール春日部校に入学を決意し、受験勉強に勤しんだ訳です…。

時期は高3の9月。今から英語国語数学を始めるには遅すぎる時期ではありますね。

当時の私は、英国数などの主要科目は自力で勉強していた且つ、ある程度その伸び具合に自信があったため、

使える時間は有効活用しようと、まだ通史が授業は愚か、自習としても全く終わっていなかった『世界史』の授業だけを選択して取りました。(厳密には現代文、古文、数学も少々取りましたが、大きく範囲を学ぶ授業を取得したのは世界史だけです!)

そこで、敢えて、世界史の授業について語ろうと思います。

 

みなさん、世界史は好きですか?私は元々歴史が好きではありましたが、自ら求めて学ぶ、という優良受験生ではありませんでした。

あくまで、今までは学校の授業について行っていただけでした。高3の9月時点で世界史の勉強はほぼ0。

そんな私を救ってくれたのがこの授業です。

授業名に『スタンダード』とあるように、世界史が初学の人に特化した授業です。

ただ、『スタンダード』とは、『基礎』という意味では無く、『標準』という意味です。

この授業のレベルを完全にマスターすることができれば、私立は明青立法中。

国立は、筑横千レベルの知識、論述問題に対する引き出しを獲得することができます!

早慶レベルの知識や論述対策も勿論扱うのですが、やはり最難関レベルとなると、授業後の徹底的な問題演習が必要なため、

今回はこのレベル感として説明させていただきます。(あくまで私の体感ですが!)

『初学の人に特化した授業か』と、侮る事なかれ。

その解説は世界史の”流れ×知識”に特化したもので、単純に”覚えろ!”と言うだけの授業とは違います。

地図を多用しつつ、他国感との関係を表しながら、まるで1つの作品を見ているような、

世界史のストーリーを味わうことが可能です!

私はこれに魅了されました。

『初学の人に特化した授業』とあるように、勿論『授業で世界史はある程度やってきたけど…あまり得意じゃないんだよな…。』

という人や、文字通り、初めて学ぶ人に対しても、抜群の相性を秘めています。

東進ハイスクールの授業は、90分なのですが、毎回45分を過ぎたあたりで、

加藤和樹先生が、扱っている時代や国に関係する写真を見せつつ、過去に行った旅行の話をしてくれます。

それは、当時、自習室で缶詰で勉強していた私に取って、これが唯一の楽しみと言っていいほど、至福の時間でした。

これがもう面白くて。

色んな歴史に関する観光スポットを教えてくれるので、大学生になり、

友達や家族と海外旅行に行くときに、海外旅行を倍倍に楽しむことができること間違いないです。

私の記憶に強烈に残っているのが、東南アジア現代史の回に話して頂いた、カンボジア(カンプチア)の『クメール・ルージュ』で有名なポル・ポトの起こした大虐殺を祈念した『トゥールスレン虐殺博物館』のお話です。

内容があまりにも残酷すぎるためここでは書けませんが、私は当時、この話に強烈な衝撃を受けたことを覚えています。

『ここは絶対、生涯に一度は足を運ぼう。』と見た瞬間に決意し、今でも地図のリストに入っています。

(加藤先生が紹介してくれた場所を、私は必ずスマホの地図アプリに保存して、リスト化していました。笑)

留学でカナダに行った私にとって、次の最も優先度の高いバケットリストは、この『トゥールスレン虐殺博物館に訪れる』ことです。

 

このように、世界史が苦手な人でも、現地の風土や文化などをまるで疑似体験しているように、ここまでの世界の歴史をまるでひとつのストーリーのように学ぶことができるので、初学者のみならず、ある程度世界史が得意な人や、『世界史が好き!』という人、『世界史が苦手だけど頑張って得意になりたい!』という人にイチオシの授業です。

以上が、私のイチオシ授業になります。

みなさんも、世界史の授業でぜひ、世界を疑似体験し、世界史を得意科目にして受験に合格して、海外旅行に行きまくりましょう!✈️

みなさんが1日でも早く受験勉強を開始し、みなさん自身の夢を叶えてくれることを、心から祈っています!

 

ただいま、東進ハイスクール春日部校では、

『高校に進学してからも勉強を頑張りたい!』というような新高校1年生

『新学年になる前に、気合いを入れて受験勉強をスタートしたい!』というような新高校2年生新高校3年生のために、『新年度特別招待講習』を実施しています!3月13日(金曜日)までにお申し込みいただいた方には、90分間×5回の授業が最大3セット無料で受けられるというイベントを実施しています!

是非この機会に受験勉強をスタートして、私たちと一緒に、憧れの第1志望校合格を目指しませんか?

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