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2026年 3月 1日 ☆『新学年に向けたみなさんへ』☆

みなさん、こんにちは!
お久しぶりです!

担任助手3年の弓下未來(ゆみしたみらい)です…!!

最近は、定期テストもひと段落、さらに暖かくなってきて、いよいよ春の訪れを感じで来た頃じゃないでしょうか☺️

そしてがきたということは、そう、新学年…!!

ということで、今回のテーマは

「新学年に向けたみなさんへ」

ここまで3年間、受験生や低学年のみなさんを見てきて感じること、それをお伝えしていこうと思います!

まず、新3年生へ。

いよいよ受験生ですね…!!

今どのような心境でしょうか??

「言うてまだ4月だし」

「部活あるしまだ頑張らなくても」

意外とそう思っているのではないでしょうか??

確かに、受験の天王山と言われるのはだし、なんなら受験の本番はその先の

こう考えるとまだ先のように感じるかもしれません。

しかし、考えてみてください。

逆転合格、ギリギリの合格でいいんですか??大博打、いわゆる「運ゲー」でいいんですか??一年前のこの時期から。

違うと思います。

ほとんどの方は「順当合格」を望むはず。ちゃんと実力で合格を掴む。そうありたいはず。少なくともこの時点では。

だからこそ、考えてほしい。

受験勉強のスケジュール感を。

いつまでに、何をしておきたいのか。

どんな力をつけておきたいのか、を。

基本的には逆算で考えます。

そして大きく3ステップに分かれます。まず大きい特徴。

それは、夏に「過去問」をやるということ。これはなぜでしょう?

そこを理解するためには、「1回目の過去問は何のためにやるのか」ここを考えると浮かんでくるはず!

合格点を取りたいのでしょうか?いやそうではないはず。

1番の目的は、「傾向」「対策」を知り、その後に集中的に対策をしていくこと。これが最も大きい意義なはず。

もし、それが受験直前となったらどうなるでしょうか??

「やばいやばい対策が終わらない」焦るはず。

そうならないためにはどうすれば良いか??

そう、早めに過去問を解いておくこと。

だからこそ、時間のある夏に過去問です!!

そして、夏に過去問を解くからこそ、それより前に「過去問を解ける力をつけておく」。これが大切。

英国数を一通り理解しておくのはもちろんのこと、

理社は少なくとも一周は終えておく。ここまでが最低限です。

これを、6月末までには終えておきたい。とするとどうでしょうか??

急に「やばい…!」と感じるのではないでしょうか??

そう、新高3生は「やる気が出ないー」「部活がー」と言っている暇はない…!!

この今にどれだけ頑張ることができるか。

どれだけ高速で「過去問を解くための力を入れることができるか」

これが最も大切です!!

過去問演習やその後の対策はは、全てその後にやってくるのだから!!!

そして、新2、1年生はそのような未来が待っていると、まず認識してほしい、、、!

そしてだからこそ、今のうちに「部活と」「両立」して進めておく。

これがほんっっっとうに大切です!!

以上!最後までご覧いただき、ありがとうございます!

 

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