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2025年 6月 11日 ☆部活と勉強の両立方法~村山先生編~☆
みなさんこんにちは!担任助手1年の村山大晟です!
この時期、受験生の皆さんは部活動の最後の大会が終わり(まだ頑張っている人もいるかもしれませんが)、低学年の皆さんは新たに自分たちの代に引き継ぐ時期ではないでしょうか。
これまでの部活動を振り返って、どのように感じているでしょうか?
楽しかったこと、つらかったこと、たくさんあると思います。
そこで今、「勉強との両立はできているか?」ということを振り返ってみてください。
先に結論を申し上げると、
僕は受験生時代、部活動と勉強の両立をすることができませんでした。
だからこそ、この大切さを誰よりも身をもって理解しています。
今回は自身の経験を踏まえて、
「どのようにすれば部活動と勉強の両立ができるか」、また「なぜそれが大切なのか」についてお話していこうと思います。
まず、僕自身についてですが、高校3年間サッカー部に所属し、高3の9月まで活動していました。
また、東進ハイスクールには高2の9月に入学しました。
~両立するためのコツ~
1つ目は、「練習後や試合後には家に帰らず、直接塾や自習室に行く」ということです。
練習や試合のあとには、もちろん疲れがたまりますよね。
皆さんも「一旦家に帰って少し休んでから勉強しよう」と思って帰宅し、そのまま勉強せずに1日が終わってしまった…。という経験はありませんか?
多くの人が、このような流れになってしまいがちです。
一方で、塾や自習室に行ってみると、周囲には集中して勉強している人がたくさんいます。
そのような環境に身を置くと、「自分も勉強しないといけないな」という気持ちになりませんか?
ですので、練習や試合後は直接塾や自習室に行き、少し休憩してから勉強に取り組むことをおすすめします!
2つ目は、「隙間時間を活用する」ということです。
登下校や部活動での移動中に電車に乗る機会は多いと思います。その時間、しっかり活用できていますか?
1日単位では短い時間に思えるかもしれませんが、それを1年、2年、3年と積み重ねたとき、使える時間は膨大になります。
その時間を活かせば、できることは本当にたくさんあります!
~両立の大切さ~
次に、「なぜ勉強と部活動を両立することが大切なのか」についてです。
それは、
単純に部活動を引退してから本腰を入れて勉強を始めても、受験本番までに間に合わないからです。
東進では、受験勉強の一環として、高3の6月から過去問に取り組み、9月以降はそこで見つかった傾向や弱点を徹底的に分析・克服する学習を進めます。
つまり、多くの人が部活動を引退する前に、志望校の過去問を解けるような実力を身につけておく必要があるということです。
したがって、勉強と部活動を両立していなければ、引退後にどれだけ頑張って勉強しても、志望校に合格するだけの力をつけるには間に合わない、ということになってしまいます。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
今回は、「部活動と勉強を両立するコツ」と「その大切さ」についてお話しました。
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