校舎からのお知らせ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

校舎からのお知らせ 2026年05月の記事一覧

2026年 5月 6日 ☆高2、高1生向けにHRを行いました!☆

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校です。

4月30日に、低学年の生徒向けにHRを行いました!

今回は、その内容の振り返りをしていこうかなと思います。

今回のHRでは、「高マスって意味あるの?」という多くの生徒が抱えている本音に真正面から向き合い、

単語学習の本質から伝えることを意識しました。

ただ単に「やれ」と伝えるのではなく、

「なぜそれが必要なのか」「それをやることで何が変わるのか」

まで踏み込んで話したことで、生徒の表情や反応からも一定の納得感は得られたと感じています。

特に、「意味の核(イメージ)」という概念や、

高マス=幹・単語帳=枝葉という比喩は、生徒の中での理解を大きく変えた手応えがあったように思えます。

「見たことあるのに意味が出てこない」という多くの生徒が抱える課題を言語化できたことで、

自分の現状に危機感を持った生徒も少なくなかったように思います。

 

しかし、ここで終わってしまっては意味はありません。

話を聞いて「なるほど」で終わるのが一番もったいないです。

このHRの価値は、行動が変わって初めて意味を持つと強く感じています。

今回のHRはあくまできっかけに過ぎないため、このきっかけを無駄にせず、

これからも生徒一人ひとりの学習習慣を変えるところまで責任を持って関わっていきたいと感じました!

生徒のみなさんも、「来年は受験生に成るんだ!」という覚悟を胸に秘め、

受験勉強に励んでいきましょう!!

 

ただいま、東進ハイスクールでは、『全国統一高校生テスト』の申し込みを受け付けています!

『全国統一高校生テスト』とは、東進ハイスクールが実施している、無料共通テスト形式の模試になります!

成績が返却されるスピードも中4日と、とても早い且つ、共通テストの本番のレベルに準拠したマーク形式の模試なので、

「自分がどれくらいの位置に居るか確かめたい!」という受験生や、

「自分の実力がどれくらいかを、全国統一模試で確かめたい!」といった低学年生の方は

ぜひ受験してみてくださいね!!

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2026年 5月 5日 ☆受験生に向けてHRを行いました!☆

 

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校です!

いよいよGWも終わりにさしかかっています。

みなさんは、心行くまでGWを楽しむことができたでしょうか??

そして受験生は、限界まで果てしなく勉強できたでしょうか??

できた人はGreat!!!素晴らしいです。その努力量を当たり前にしていきましょう。

できなかった人は要注意です。GWは言わば夏休みの前哨戦。

ここで限界まで努力できなかったと感じている方は、必ず今日以降、今すぐ自分の勉強に向き合いましょう。

 

本日は、4月30日に、受験生に向けてのHRを行ったので、その内容の振り返りをしていこうと思います。

 

①第2回共通テスト本番レベル模試 英語R解説

4月26日に行われた、第2回共通テスト本番レベル模試の英語Rで、

最も生徒から「解説して欲しい!」と声の多かった英語Rの大問3の解説を、青木大和先生が行いました。

早稲田大学国際教養学部に現役で合格した自身の経験や英語力をフル活用し、

HRに参加してくれた生徒と一緒に読み進めながら、適宜理解度を確認しつつ、

今回の問題だけでは無く、次回以降の模試でも必ず力になる再現性のある解法を重視しながら解説しました。

 

②東進模試の正解必須問題について

東進ハイスクールの模試の帳票には、『正解必須問題』という項目があります。

『正解必須問題』とは、模試の受験者平均正答率が50%を上回っていた問題の中で、間違えてしまった問題のことを表す用語です。

今回のHRでは、周りの受験生を見たときに、

半分以上の人たちは正解できているのにも関わらず、自分が落としてしまった問題をフォーカスして対策する必用性を解きました。

受験とは、相対的な戦いです。

毎年合格最低点が決まっているわけでも、合格最低点を超えた人が全員受かるわけでもありません。

そのため、1つの応用問題を解くためにたくさんの時間を使うより、5つの基本的な問題を軽く復習して点数を稼ぐ方が圧倒的に効率がいいはずです。

 

③今年の受験生に向けて、合格する受験生に成るために

受験生に向けて、『受験は相対的な戦いである。』ということを意識づけるためだけにこの話をしました。

前提として、ものすごく勉強に真摯に向き合い、日々成長している受験生もいます。

しかし、全員が全員そうでは無いことも、また事実としてあります。

ここは、埼玉北部、春日部地域。

ここに住まう限り、難関国公立、難関私立の受験のライバルの姿、ライバルの勉強量を真の意味で見ることができる人はそう多くありません。

しかし、受験とは相対的な戦い。君たちが今この瞬間サボっているときも、都内の中高一貫校や進学校の子は当たり前に勉強している。

そして、彼らは何よりスタートが早い。

その場合、スタートの遅い人たちが、彼らに勝つ術は、『勉強量でカバーする。』たった1つしかありません。

これらを前提に置いた上で、今の春日部校全体の頑張りは果たして正しいのか。というお話をしました。

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