2026年 7月 16日 【8月模試の足音】「共通テスト本番レベル模試」で結果を出すために、夏休み前半で絶対にやるべきこと
東進ハイスクール春日部校担任助手1年の松野です!
いよいよ夏休みが目前に迫り、校舎でも受験生の熱気が日に日に高まってきました。
特に受験生のみなさんにとって、8月の共通テスト本番レベル模試は“夏の成果が形になる”重要な模試です。
そこで本日は、 「共通テスト本番レベル模試」で結果を出すために、夏休み前半で絶対にやるべきこと を4つに分けて紹介します!
【① 一日のスケジュールを明確化する】
夏休みは時間があるようで、気づけば過ぎてしまうもの。
だからこそ、「毎日をどう使うか」が結果を大きく左右します。
1日に重い勉強と軽い勉強を交互にやると1日中集中しやすいと思います。
・起床時間
・勉強開始時間
・科目ごとの学習量
・休憩のタイミング
・就寝時間
〔私の例〕
6:30~:起床
6:30~7:00 英単語
7:00~7:45 朝準備
7:45~8:00 登校
8:00~12:00 過去問or 数Ⅲの演習【重め】
12:00~12:30 昼ごはん(YouTubeでリスニングの動画を見ながら)
12:30~15:00 受講や参考書でインプット【軽め】
15:00~18:00 物理の問題演習【重め】
18:00~19:00 今日の復習
19:00~21:45 英語の長文【重め】
21:45~22:00 復習
22:00~23:00 ご飯&お風呂
23:00~24:00 英単語とリスニング
これらを“毎日同じリズム”で回すことで夏を無駄にしないような一日を過ごすことができます!
東進ハイスクール春日部校では、スタッフと一緒に学習計画を立てることもできます。
「自分だけだと続かない…」という人こそ、ぜひ相談してください!
【② 基礎を本番レベルに!】
8月模試は、単なる実力試しではありません。
「共通テスト本番そのもの」を体感し、ねじ伏せるための絶対的な主戦場です。
ここはもう「基礎を蓄える時期」ではない。
蓄えた武器を【本番の修羅場で一瞬で引き出せるレベル】へ研ぎ澄ます時期です。
「覚えた」「解ける」程度の知識は、本番レベルの模試では1点にもなりません。
・極限のタイムプレッシャーの中で正確に処理できるか
・膨大な情報量に一歩も引かずに立ち向かえるか
模試が求めるのは、知識の有無ではなく「圧倒的な実戦力」です。
「知っている」を「本番で使える」へ変える猛特訓の期限が、この夏の前半です。
自分の弱点や逃げたい分野は、もう見えているはず。
ここで逃げたら、秋以降の逆転はありません。
己の弱点を真っ向から叩き潰した者だけに、最高の夏、そして合格が約束されます。
【③ 過去問と模試の目標&時間配分を決める】
模試で結果を出すためには、 「どの科目で何点を取るか」 「各大問に何分使うか」 「どの順番で解くか」を事前に決めておくことが必須です。
共通テストは時間との勝負。
時間配分を決めずに挑むと、最後の大問で焦って失点することが多いです。
特に英語リーディングは少しでも止まってしまったら時間内に終わらないことが多いので各大門に何分かけるかを明確化しておきましょう!
〔私の例〕参考程度に
大門一:3分
大門二:4分
大門三:5分
大門四:6分
大門五:12分
大門六:16分
大門七:15分
大門八:14分
見直し:5分
夏休み前半のうちに、
・過去問を使って時間配分を固定する
・目標点を明確にする
・そのための学習量を逆算する
ここまでできれば、模試での成功率は大きく上がります。
【④ 大問別に練習する】
共通テストは「大問ごとの形式」がほぼ固定されています。
だからこそ、夏休み前半は 大問別演習 が効果抜群です。
・英語の大問2の語彙
・大問3の情報整理
・大問6の長文
・数学の大問1の基礎計算
・国語の現代文の論理構造
など、 “形式に慣れる”ことで、得点が一気に安定します。
東進の講座や高速マスターを使えば、効率よく大問別対策ができますよ!
夏を制する者が受験を制します。 春日部校スタッフ一同、みなさんの努力を全力でサポートします!
興味がある方は、ぜひ東進ハイスクール春日部校までお気軽にご相談ください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
7月16日の『特別公開授業』では春日部校に東進ハイスクール有名英語講師である
土岐田先生が来て、受験英語の核となる思考法を教えていただきます!!
また、春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『夏期特別招待講習』のお申込みも
受付中!!
興味がある方は是非、東進ハイスクール春日部校にお越しください!!!
お電話はコチラから!
0120-104-508
(または048-734-5611)



みなさんこんにちは!



