【今週末、終業式】夏休み予定から逆算する、自分だけの「学習計画表」の作り方 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 7月 13日 【今週末、終業式】夏休み予定から逆算する、自分だけの「学習計画表」の作り方

 皆さん!こんにちは!

東進ハイスクール春日部校担任助手一年大作です!

 

 

今回は夏休みの計画の立て方ということで、自分がどのように立てていたかも踏まえて話していきたいと思います!

 

夏休みと聞いてまずやらなければならないことは何でしょう?

 

 

ズバリ….. 過去問  です!!

 

受験生のみではありますが、夏にたくさん過去問を解いておかなければ、秋以降自身の弱点に合った演習ができません!

 

東進生であれば、

共通テスト 10年分

二次私大の過去問 5年分

 

この基準をまず頭に入れたうえで過去問演習を中心とした計画表を立てるようにしましょう!

 

 

 

 

次に重要なことは、インプットの再確認 です!

 

夏までにおおよそのインプットは終わらせているはずです。

 

 

ですが、抜けている範囲は必ずあるでしょう!

 

そのため過去問と並行しながら、各教科のインプットを完璧にしなければなりません!!

 

歴史なら通史の流れを一通り覚える。

理科系なら全範囲の基礎問題が解ける。

 

 

 

もちろん国公立志望の方は難しいことであることは百も承知です。

 

ですが、夏でこれらをやらなければいけない理由は十分にそろっているでしょう!

2学期から授業が始まり、そこから受験本番まではおそらく一瞬で過ぎ去ります。

手を付けてない教科を勉強する余裕はありません!!

ノータッチの教科があったら夏の内に片づけましょう!

 

 

 

 

ここからは具体的な計画の立て方を話していきます。

 

自分は私立文系だったこともあり、ある程度のインプットは終わっていたため、過去問を私大、共テともに解きまくる毎日でした!

 

 

過去問を解くうえで大きな指針となったのが模試です。

 

模試前、模試後を基準にして過去問を解く年数などをあらかじめ決めておきました。

 

夏休みは長いので、夏休みだけの単位で考えると計画の遅れを気づくのに遅れてしまいます!

 

夏休みの中でも自分のように節目となる日を作っておくと、計画を立てやすいかもしれません!

 

 

 

また、計画を立てるときに 教科が偏ってないか をよく確認するようにしましょう!

 

もちろん苦手な教科に重きを置いて勉強することはかまいません。

 

しかし、他の教科も完璧でないのであればいつまでも放置しておく訳にはいきません!

 

得意な教科だとしても何日も触れていなければ、感覚的なものも鈍ってしまいます!

 

国公立志望、私立志望どちらも、万遍なく各教科を勉強するようにしましょう!

 

 

 

 

夏休みは長いといいましたが、それは他の月と相対的な判断です。

 

何も考えず過ごしているといつの間にか終わっているでしょう。

 

そうならないように計画を綿密に練る必要があります。

 

夏まで目標を考え、達成するための計画を逆算して立てていきましょう!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

そして、、、

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