2026年 9月 5日 【理系必読】理系が苦戦する国語と社会。いつからやるべき?
東進ハイスクール春日部校、担任助手1年の佐柄です!
受験生の皆さんは、とうとう受験の天王山と呼ばれる夏休みが終わってしまいました、、
夏休みのような多くの時間を勉強に充てられる休みはもうありません、、
ですが、9月以降が受験において本番です!夏休みで見つけた弱点や苦手分野を克服する期間です!
へこたれず頑張っていきましょう!!
さてここからは国公立理系の人向けにはなりますが、少し話させてください!
まず国公立理系の皆さんは共通テストは全教科、そして個別試験である二次試験に対策してきたのではないかと思います。
もちろん重要視していかなければならないのは、個別試験の英数理だと思います。
ここが全てといっても過言ではありません。
ですが、国公立は、一次試験すなわち共通テストが第一関門になるため、とても重要になります。
特に気にしなければならないのが、国語と社会(と情報)です。
もちろん傾向から問題までほとんど違いますが、英語や数学、理科は二次試験の勉強で多少なりとも還元されます。
ですが、二次試験にはない国語や社会に関しては、どのように、いつから勉強していけばならないかわからない人もいるのではないでしょうか。
今回はそこの部分に関して話させていただきます!
何度もお話させていただきましたが、自分はもともと国公立大志望でした。
なので国公立の対策として国語や社会科目である地理を選択していました。
ですが正直、この二教科への勉強時間はあまり充てることができていなかったと感じています、、。
そこで改めて振り返ってみて、どの時期にできていれば良かったかを考えました。
まず国語に関してです!
現代文から古文や漢文まで含まれます。
前提として抑えていかなければならないのが、単語や文法事項です!
国語は英語とやることが似ています。
現代文は置いておいて、古文や漢文はまず基礎がなければ、全く読めません。
共通テストの国語は読解だけでなく、単語の意味や文法のことまで満遍なく出題されます。
夏に単語や過去問だけでも進められていたらすばらしいです!
現段階で何もやっていないという人は、この9月からコツコツとやっていきましょう!
ただ単語や文法を入れるだけでなく、過去問や長文読解の練習をしながら取り組んでいきましょう!
現代文も1週間に2回ぐらいは読んでおいた方がいいと思います!
国語をメインに勉強することはしなくて大丈夫ですが、あまりにも解けないなと感じている人は時間を充てていきましょう!!
最後に社会です!
地歴公から二教科選択する方式や政経、地理探求など大学側の指定がなければ自由です。
だからこそ、どの時期から始めた方がよいかは難しいです。
ですが、僕は個人的に、社会はほとんどが暗記科目だと思っています!
なので国語と同じように9月、最低でも10月から始められたら良いかなと思います!
数学や英語、理科と違って、知識を入れたら点数が伸びやすい科目です!
もちろんその知識を使って問題演習を通して、思考力をつけて初めて点数が伸びます。
その作業をコツコツと取り組んでいくのはこの時期からが理想です!
とりあえずどちらとも今の9月・10月から本格的に始めた方がよいです!
ですが一つ言えることとして、共テ・二次の点数配分です。
知っての通り大学によって配点は様々です。
その配点によっては、優先順位をつけて勉強する必要があります。
どの教科を伸ばさなくてはいけないのか。どの教科に時間を費やしたらよいのか。
それらを考えてみてください!
国公立理系のみなさんは、始めるなら今が一番です!
ちゃんと副教科に対しても頑張って取り組んでください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
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