【英文法】夏の間にマスターしたい!苦手になりやすい文法分野ベスト3! | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 8月 27日 【英文法】夏の間にマスターしたい!苦手になりやすい文法分野ベスト3!

皆さん!こんにちは!

東進ハイスクール春日部校、担任助手1年大作です!

 

 

今回は特に高1,2生!英文法の中で特に難しい分野をTOP3で紹介します!

英文法がまだ定着しきっていない人や文法を予習・復習する上で壁に当たっている人は必見です!

 

 

 

位:冠詞・前置詞

この分野は【文法規則】よりも【ネイティブの空間認知・イメージ】が強く影響しています!

 

aとtheの選択、無冠詞と冠詞の使い分けは日本語の概念がないため、上級者でさえミスなく使いこなすのが難しいでしょう!

 

前置詞に関しても核となるイメージを抑えなければ、単なる丸暗記になってしまいます!

うまくイラストやイメージ図などを使って覚えるようにしましょう!

 

 

位:関係詞・分詞構文

修飾語を後ろから置く構造自体が、日本語と真逆であるため難点であると言えます!

 

主格・目的核・所有格の使い分けや、関係代名詞と関係副詞の違いに悩まされやすくなります。

 

また、分詞構文では節がコンパクトに圧縮されているため、省略された主語や接続詞を補って読む力が必要とされます!

 

関係詞は後ろから説明を追加する『矢印』の感覚をつかみ、

分詞構文は省略された接続詞と主語を頭の中で補って読むことを意識してみましょう!

 

 

位:仮定法

「事実とは異なる時制をかぶせて表す」という特有の感覚があると思います!

仮定法過去や仮定法過去完了などは時制のズレに困惑してしまう上に、ここにWishやIfの省略などが絡むと構造が見抜きにくくなります!

 

仮定法では、【時間軸】ではなく【現実からの距離】と捉え、過去形は「現実から離れている(非現実)」を表すと考えるようにしましょう!

そしてIfの省略などの型はひたすら声に出して頭に叩き込みましょう!!

 

 

 

 

文法は意識の仕方で覚えやすさがガラッと変わります!

自分なりの覚え方を見つけて文法を早いうちにマスターしてしまいましょう!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

そして、、、

 

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