2026年 7月 8日 【実体験】「7月」に東進の体験に来て一発逆転した話。今からでも絶対に遅くない!
皆さん!こんにちは!
東進ハイスクール担任助手1年の大村です!
自分は7月末に東進に入学し、そこから初めて受験勉強をスタートしました。
そんな時期に入った自分が第1志望校に合格した、自分の逆転合格と呼ばれる受験経験が少しでも参考になれば幸いです。
自分が受験期に大切にしていたポイントは大きくわけて3つあります!
①使えるものは全て使うこと。
②文句はやってから言うこと。
③無駄な時間はなるだけ削ること。
この3点です。それぞれ記していきます。
①使えるものは全て使うこと。
みなさん、自分の置かれている環境で利用できるものは”全て”利用できていますか??
参考書然り、自習室然り、学校の授業然り……さらに東進生ならば東進コンテンツが無限に出てくることと思います。
せっかく成長できる機会があるのに利用しない手はありません。
与えられた機会は全て利用しましょう。
始めた時期が遅く時間がない人は尚更です!
②文句はやってから言うこと。
最近「これやって意味あるんですか」という言葉をよく耳にします。
自分だって現役時そう思いましたし、実際もっと効率的な方法があることも少なくなかったです。
しかし、だからといって自分の独断で「これはやらない」と決断を下してしまうのはあまりに思慮が浅いです!
もしその切り捨てたコンテンツの中に、第1志望合格における最重要項目があったら?
自分が気づいていない魅力があったとしたら?
そう考えれば勿体無さ過ぎます!!
これは①にも繋がりますが、使えるものは全て利用しましょう。
やってから初めて文句を言うだけの情報を得られます。
その得た情報すらも受験で役立つ可能性があるのならやらない手はない、と思いませんか?
③無駄な時間はなるだけ削ること。
逆転合格に関してはこれが1番直結することだと感じます。
時間のない私たちは他の人が勉強していない間も勉強しなければ、追いつける訳がありません。
確実に、まわりよりも多い努力量を努めましょう!
そしてもう1つ、優先度のない勉強は捨てる。
これだけ聞けば2と矛盾しているように思いますが、これは”やった上で”、優先順位を立てた結果にあります。
もちろん全てのコンテンツを全て吸収することこそ、受験の王道で絶対的な合格方法です。
しかし、逆転合格を掲げる私たちにおいてはそんな時間は無いです。
限られた時間内でいかに合格のための得点に繋げられるか、これを考えて勉強計画を作ります。
自分の場合は国語がかなり高い得点率にあり、それより伸ばすとなると効率が悪いと考え、低かった英日を重点的に勉強するなど、逆算をして”どうすれば当日に1番点数が見込めるのか”だけを考えましょう。
その中で優先度が低いものを捨てることが”戦略”です。
この逆算はやりたくないものから逃げるのではなく、やりたくないものに向き合うことになると思います。
それこそが合格への1の近道であり、私たちができる唯一の裏技となります。
もちろん、やれることなら王道の方法が良いです。それに勝ることはありません!
しかし、逆境の中でも第1志望校に向けて一心に努力をできる人間は1番成長します。
なぜその志に拘るのか、わざわざ逆境の中でその夢を描くのか、必ずその理由があるはずです。
あとはその夢の実現のための努力を弛まず積み重ねること。
応援しています!!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
7月16日の『特別公開授業』では春日部校に東進ハイスクール有名英語講師である
土岐田先生が来て、受験英語の核となる思考法を教えていただきます!!
また、春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『夏期特別招待講習』のお申込みも
受付中!!
興味がある方は是非、東進ハイスクール春日部校にお越しください!!!








