2026年 8月 22日 【不完全燃焼】 「夏休み、思ったより勉強できなかった、、、」 と落ち込んでるあなたへ伝えたいこと
東進ハイスクール担任助手一年の松野元です!
今日は、「夏休み、思ったより勉強できなかった…」と落ち込んでいるあなたへどうしても伝えたいことを話していこうと思います。
夏休みは“受験の天王山”と言われる時期。
だからこそ、思ったように勉強できなかったと感じると、 「もうダメだ…」「遅れた…」と不安になる人が本当に多いです。
でも、結論から言うと—— 夏休みの出来で受験は決まりません。
では、どうやって気持ちを立て直し、ここから伸びていくのか。
そのための方法を話していこうと思います。
1, 夏休みの反省は「事実」だけを見る
まず大事なのは、 感情ではなく事実を見ることです。
「やばい」「終わった」「自分はダメだ」 こういう感情は、勉強の役には立ちません。
見るべきはただ一つ。
・何ができて
・何ができなかったのか
・なぜできなかったのか
これだけです。
事実を整理することで、 “次に何をすればいいか”が自然と見えてきます。
2, できなかった理由を「行動レベル」に落とす
反省するときにやりがちなミスは、 「集中できなかった」「やる気が出なかった」 と“抽象的な理由”で終わってしまうこと。
大事なのは、もっと具体的にすること。
例えば、
・スマホを机に置いたまま勉強していた
・勉強開始時間が毎日バラバラだった
・計画がざっくりしすぎていた
・休憩が長くなりがちだった
こうした“行動レベル”まで落とすことで、 改善策が明確になります。
一日を完璧にしようとしすぎて朝少しスタートが遅れただけで“今日はダメだ”と思ってしまい、そのあともダラダラしてしまいがちです。
しかし!そんなに完璧な一日を送るのはなかなか難しいです、ですから完璧を目指すのではなく自分ができる最大限勉強しましょう!!
3, 巻き返しは「今日からの3日間」で決まる!
夏休みの反省をしたら、 次にやるべきことはただ一つ。
今日からの3日間を完璧にすることです。
受験生は「長期で頑張ろう」と思うほど失敗します。逆に、短期で集中すると一気に流れが変わります!
3日間だけ本気でやる。これができれば、9月以降の伸び方がまるで違います。
夏休みは確かに大事な期間です。
でも、そこでうまくいかなかったからといって、 受験が終わるわけではありません。
大事なのは、
①事実を見る
②行動レベルで改善する
③今日からの3日間を完璧にする
この3つだけです。
東進春日部校では、勉強の進め方や計画の立て直しの相談もいつでも受け付けています。
「夏休み思ったよりできなかった…」という人こそ、ぜひ校舎スタッフに声をかけてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
そして、、、
春日部校ではこの夏を最高のスタートにするための『1週間集中体験』の申し込みを受付中です!
「勉強を頑張りたい!」
「志望校に向けて一歩踏み出したい!」
そんな皆さんをお待ちしています!
ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!
お電話はこちらから!
0120-104-508
(または048-734-5611)








