【まもなく夏休み1週間】予定通り進んでいない人が、今月末までにやるべき「計画の修正術」 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

東進ハイスクール 春日部校 » ブログ » 【まもなく夏休み1週間】予定通り進んでいない人が、今月末までにやるべき「計画の修正術」

2026年 7月 22日 【まもなく夏休み1週間】予定通り進んでいない人が、今月末までにやるべき「計画の修正術」

こんにちは!

担任助手1年の金子です!!

 

 


 もう間もなく夏休みが始まって1週間!

 

そして、7月がもうすぐ終わってしまいます!

 


皆さんはこの一週間、予定通りに勉強を進められていますでしょうか?

予定通りに進められている方もいれば、そうでない方もいると思います。

 

 


ですが、安心してください!

 

計画をうまく修正すれば予定していた通りの勉強ができる可能性があります!

 

ですので、これからその修正術を教えたいと思います!!

 

 

 


 はじめにですが、計画を立てるときの定石は「物事に対し優先順位を付ける」ことです。

 

その要領で計画の修正もできますので、優先順位が高い順から例を上げて、一つ一つ説明していきます!!

 

 

 


 一つ目はインプット学習を後回しにしてしまった場合です。

 

これは今すぐに取り組むべき勉強です!

 

この時期から過去問に手を出しはじめると思います。

 

ですが、その過去問も問題を解く必要となる基盤がしっかりしていないと、あまり意味のない過去問演習になってしまいます。

 

なので、インプット学習は優先度を高くして修正してください!!

 

 

 


 二つ目は過去問演習を後回しにしてしまった場合です。

 

先ほど、インプットのほうが優先だと説明しましたが、過去問演習もインプット並みに優先度が高いものになっております。

 


過去問に関してでよく起こることは「過去問を解くのにはまだ早すぎる」と自分で判断して、計画通りに進まなくなることです。

 

インプットも大事ですが、今は過去問を解いて傾向を知ることも大切ですので、過去問も優先度を高めで設定して修正しましょう!

 

 

 


 三つ目は過去問の復習を後回しにしてしまった場合です。

 

これは過去問を解いた上で発生する勉強となります。

 

これは過去問を解き、抜けている部分があったので、その演習を先にしてしまって起きてしまいます。

 

もちろん、インプットしていない部分を埋めることはとても重要ですが、「何ができなかったのか」「どうしてこのように考えたのか」を分析しなければもう一度同じ間違いをしてしまいます。

 

また、復習をすることでインプット学習の目途が立つので、インプットの効率も上がります!

 

なので、過去問の復習は過去問を解き終わってからすぐにしましょう!!

 

 

 


 最後にまとめです。

 

この時期はインプットと過去問のバランスを考えながら計画を立てつつ、それてしまったらそこを優先的に修正していく感じです!!

 


まだ夏休みが始まって一週間です!!

 

これからもっと大きな壁に当たるかもしれませんが、


計画を立てて、コツコツと勉強を進めてみてください!必ず結果でかえって来るでしょう!!

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 


そして、、、

 

春日部校では、この夏を最高のスタートにするための『夏期特別招待講習』のお申込みを受付中です!


「勉強を頑張りたい!」

「志望校に向けて一歩踏み出したい!」

 


そんな皆さんをお待ちしています!


ぜひお気軽に東進ハイスクール春日部校へお越しください!

 

 


お電話はこちらから!
0120-104-508
(または048-734-5611)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!