校舎からのお知らせ
2026年 4月 10日 ☆『勝利の方程式』の全体像解説!☆
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校です!
新学期が始まり、これから受験勉強に本腰を入れて取り組もうとしている方も多いのではないでしょうか??
そこで、本日は、東進ハイスクール春日部校から、
『東進ハイスクールのカリキュラムの全体像』
をお伝えしたいと思います!
まず、大前提として、基本的な東進ハイスクール(※東大特進コースや、浪人生向けの本科を除く)では、
基本的な”コース”のようなものは存在しません。
現在、現役の高校生で東進ハイスクールを利用しようと思っている方は、上記の※に該当しないので、心配しないでください!
では、「コースが無いならどのようなカリキュラムがあるの?」と気になる方も多いでしょうが、答えはずばり、
「完全個人別のカリキュラム」
です。
東進ハイスクールでは、映像授業のメリットを最大限に生かした、完全個人別カリキュラムを実現しています。
しかし、個人別のカリキュラムと侮ること無かれ。
確かにカリキュラムは完全に個人別ですが、大きな軸として、「いつまでに○○」などの軸が設定されています。
それが、「勝利の方程式」と呼ばれているものです。
本日は、こちらの全体像をみなさんに紹介していこうと思います!
勝利の方程式とは?
勝利の方程式とは、東進ハイスクールが大切にしている『1つの軸』のようなものです。
まず、みなさん、受験勉強で計画を作る際に、『最も大切なこと』とはなんでしょうか?
それは、『逆算で受験を捉える』ということです。
当たり前ですが、現役生で居られる期間は限られています。
無限に勉強時間を確保できるなら、積み上げ方式の勉強法でも間違いないと思います。
しかし、時間が限られているからこそ、逆算で受験勉強を捉えるということが大切なんですね。
まず、東進ハイスクールの方針として、『夏に過去問演習』を実施します。これが1つの大きな軸です。
具体的には、7、8月を利用して過去問演習を実施します。
「夏に過去問をやるには早いんじゃ無いか?!」という方もいらっしゃると思いますが、
詳細に、「なんで夏に過去問?」というところに関しては、別のブログで記載するので、そちらを必ず参照ください!
そして、夏以降は、『第1志望の徹底的な対策』と
『過去問演習を通じて発見した自分の弱点』の対策を、文字通り”徹底的に”行います。
東進ハイスクールならではの特徴である、”AI”を使用して、
過去の模試結果、夏に実施した過去問演習の結果から自分の苦手単元や弱点を割り出して、
且つ、第1志望の大学の傾向・形式に合わせた範囲を徹底的に対策します。
こちらも、詳細については別ブログに、夏以降の勉強方法を記載するので、必見です!
最後に、夏に過去問、夏以降は志望校の徹底的な対策をするに当たって、つまり、夏前には何が終わっていなければいけないでしょうか。
それは、基本的な学習です。言い換えると、『基礎的な学習範囲の履修』です。
要するに、「知らない範囲」が0の状態を、6月の末までに作り上げます。
これは全教科例外では無く、英国数は勿論、日本史や世界史、地理、政治経済などの社会科目や、
物理化学生物地学やなどの理科科目も例外ではありません。
「そんなこと言ったって、今は4月。6月末まであと3ヶ月くらいしか期間が無いよ!」
とみなさん思われることかと思いますが、それを可能にするのが、東進の魅力の1つである『映像授業』による『高速学習』です。
こちらも、魅力については別のブログにて詳細に書こうと思います。
まとめると、
①6月末までに基本的な学習範囲の履修完了
②7,8月で第1志望大学、共通テストの過去問を5年分ずつ徹底演習
③9月以降は、第1志望大学と自分の苦手の徹底的な対策
これが、『勝利の方程式』と呼ばれている物になります。
①②③について、それぞれ別のブログを使って事細かに説明致しますので、受験生、宗で無い方も、少しでも受験勉強に関心がある方なら必見です!!
以上、『東進ハイスクールのカリキュラムの全体像』でした!
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!
他にも様々な勉強に役立つブログを日々投稿しているので、お楽しみに!










