ブログ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2012年 10月 26日 気を引き締めていきましょう!

おはようございます!今日も元気な春日部校です♪

各高校で文化祭、体育祭、定期テスト、修学旅行と2学期に入って忙しい日が続きましたが、ようやく一段落したようです。

しかし!ほっとするのも束の間、来週にはいよいよ全国統一高校生テストが控えています!

東進生のみならず全国の高校生たちが学年問わず競い合うこの模試は、どの学年の人にとっても受験勉強において非常に重要な鍵となってくるでしょう。

お申込は本日午前10時まで!あと30分です!

 

全国統一高校生テストお申込フォーム

2012年 10月 23日 本日の日経新聞の「大学開国」

こんにちは。春日部校です。最近は秋晴れで爽やかな天気が続いていますね!しかし、朝晩の冷えには要注意です!

さて、今日は日経新聞で掲載されていた「大学開国」の記事から紹介をします。「大学開国」とは、日経新聞の1面で連載されている高校教育や大学入試などが話題のシリーズです。

今日の見出しは「入試は変わるか」です。

“大学前入時代を迎えたとはいえ、未だに難関大学に限っては受験競争が続く。多くの生徒が難関大に進む高校から出る疑問の声が多く出る理由として「現在の入試には、時代が求める能力と入試で図られる能力にズレがある」という背景がある。英国のパブリックスクールと交換留学制度を持つ埼玉県立浦和高校だが、英国からの留学生の受け入れに課題があると話す。「日本の高校教育は日本の大学にしか通用しない入試対策が中心。生徒同士の議論などが少なく、海外の高校生にはつまらない」と校長は話す。グローバル化が進む中で、知識の活用力を問う入試への転換を提言している。

しかし、問題があるのは「入試制度」だけではない。「動かぬ高校生」の増加である。「同質な集団を好む傾向が強まりタフさがなくなった。あきらめが早く浪人を避ける」という安住思考が広がりつつある。目先の合格という目標にだけとらわれて、大学選択の幅を狭めてしまう高校の進路指導姿勢とも無縁ではない。

入試に依存した高校教育は様々な問題が見え始めている。高校と大学が望ましい繋がり方を共に考えなくてはならない。”

以上、全文ではありませんが記事の抜粋です。これを読んだあなたはどう考えますか?

今の時代に求められている能力とは何でしょうか?それを高めようとする高校・大学教育は日本に存在するのでしょうか?

制度を変えるのはとても大変なことではあります。しかし、高校生自らが「自分たちがこれから求められている能力は何なのか、どんな人財として将来活躍したいのか」を考えなければ、制度が変わっても意味がないですね。少しでも多くの高校生がそれに気がついて自ら求める姿勢をもって勉学に励んで欲しいと思います。

東進は「独立自尊の社会・世界に貢献する人財の育成」を教育目標としています。大学入試の先にある未来を見据えて「大学入試が目的」とならないよう、「夢・志」を育むことを大切にしています。

あなたの「夢・志」は何ですか?目先の事に埋もれないよう、「夢・志」を大切にしましょうね。

 

2012年 10月 22日 定期テストもおわり

こんにちは、東進ハイスクール春日部校です。さて、定期テストも終わった学校が多いのではないでしょうか。ここから高1、高2生はいっきに受験モードにはいっていく生徒が多くなりますね。それもそのはず、志望校合格へは早期スタートが重要です。高1・2生も来年の1月にセンター同日試験をうけると思いますが、そこで決められた点数を取らなければそこからは厳しい戦いになります。つまり、大学受験というのは高2生の時に受けるセンター同日試験までにどれだけ努力してきたかということが重要だということがわかりますね。ですからいまからスタートすることが大切なのです。

 

2012年 10月 12日 ノーベル賞の歴史

こんにちは春日部校です!

今朝はまた一段と冷え込みましたね。

体調管理にはくれぐれも気をつけて下さい。

 

ところで、春日部校には参考書や問題集だけでなく、こんなものも置いてあります。

『ノーベル賞の百年』

この本では、歴代のノーベル賞受賞者とその研究が紹介されています。

高校生の皆さんがこれを読んで、研究者の熱意や想像もつかないような研究分野などを知って将来を見つめなおすきっかけになることを期待しています。

最近では、10月8日に京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞の開発によってノーベル賞を受賞され、歴史にまた新たな1ページが加わりましたね。

皆さんも、夢を大きく持って将来に向かって突き進んでほしいと思います。

2012年 10月 11日 ナガセの思い

おはようございます!今日も元気な春日部校です!!

最近秋の花粉のせいか、目も鼻も痒くて辛そうな人が多いですね。(私もその一人ですが・・・)

しかし!そんな花粉症にも負けず、もりもり勉強していきましょう!☝

 

さて、先日東進ハイスクールを運営する株式会社ナガセの社長である永瀬昭幸が、日経ビジネスの7月2日号にてインタビューに答えた記事が校舎に届きました。

永瀬がどんな思いで教育業界に身を置いているのか、若者たちにどのような教育をしていくべきなのかが語られています。

永瀬のもとで働く私たちスタッフも、生徒指導をする立場としてはもちろん、これから社会に出て日本を担っていくべき若者としてより一層邁進していかなければならないと改めて感じました。

 

永瀬は最近、様々な新聞・経済誌で記事を掲載していますので、是非ご覧ください。

東進ハイスクールをはじめとするナガセグループを知っていただき、さらに私たちスタッフの思いを知っていただくきっかけになればと思います。