*日本史の流れの覚え方&音読会紹介* | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2016年 5月 7日 *日本史の流れの覚え方&音読会紹介*

こんにちは!春日部校担任助手の加藤です^^

春日部校はゴールデンウィーク中毎日7:30に開館し、朝から多くの生徒たちが音読会に参加していました♪
なかには音読会に参加して30分勉強してから部活に行く人もいました!
今日・明日の土日で完全にゴールデンウィークも終了、高校3年生は引退試合の時期ですね・・・。
ぜひ全力で頑張ってほしいなと思います。

さて・・・得意教科の勉強法ということで、わたしは日本史の勉強法を紹介したいと思います。
よく日本史の先生って、「歴史科目は暗記だけじゃなくて流れで覚えろ!」っていいませんか??
そもそも流れってなんなのか、流れってどんなふうに覚えればいいか紹介します♪

まず、歴史の流れとはなにかですね
教科書に載っている歴史は、その時代の為政者が物事をどのように考え、どう対処したかが描かれています。
結果(起こったこと)には必ず原因がありますよね。
つまり、事例Aが事例Bの原因になることもあるわけです。それをつなげたのが流れです。

たとえば、
3年前にB国の領地を勝手にA国の人たちが占領した結果、現在A国とB国は戦争状態になってしまった
とかとか。
これが連なってるのが流れです。

これが膨大な量になるので当たり前ですが覚えるのですら一苦労です。
なので、私はわかりやすいように天皇や将軍ごとに区切って覚えていました。
入試問題で問われるのは、「○○天皇のときに、△△が起きた」というのは正しいか否かということがほとんどです。(もちろん記述もありますが)
なので、暗記カードの表に○○天皇と書き、裏にその天皇の時に起こったことを書きました。
そして、表面を見たときに裏に書いてあることが暗礁できるようにしていました。

それが出来れば、細かい知識を詰めていくのは少しは楽になったと思います~!

ぜひ皆さんも自分に合った勉強法を見つけてくださいね^^

それでは!

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